この査定でできること・できないこと
できるのは、近くで実際に売買された事例と比べることです。 築年数・駅からの距離・広さ・取引の時期の差を補正して、価格の幅を出します。 使った事例の件数と期間も、結果と一緒に出します。
できないのは、その家そのものを見て判断することです。 日当たり、眺め、室内の傷み、隣近所との関係、売り出す時期。 これらは実際に見なければ分かりません。
この金額は、国土交通省が公開している取引価格情報などをもとにした参考の目安です。不動産鑑定士による鑑定評価や、不動産会社による正式な査定ではありません。実際の売買価格は、建物の状態・室内の様子・売り出す時期・買主の事情によって変わります。