1. まず、相場を知る
住所は町名までで大丈夫です。番地は要りません(入れても保存しません)。
2. 売り方を選ぶ
仲介(不動産会社に買主を探してもらう)
不動産会社が広告を出し、買いたい人を探します。市場で買主を探すため、 買取より高く売れることが多い一方、買主が見つかるまでの時間が読めません。 成約したときに仲介手数料がかかります(法律で上限が決まっています)。
買取(不動産会社が直接買う)
不動産会社がご自身の物件として買い取ります。買主を探す必要がないため早く、 時期を確実に決められます。一方、会社が再販するための費用と利益が入るため、 仲介で売れる価格より低くなるのがふつうです。 「いつまでに現金が要る」「近所に知られずに売りたい」場合に向いています。
ご自身で掲載する(オーナー直接掲載)
まち不動産では、所有者ご本人が直接掲載できます。ご本人の確認とご所有の確認のあと、 掲載が始まります。仲介手数料はかかりません。
まち不動産は、売買の媒介(仲介)を行いません。重要事項説明・売買契約・登記・ 融資・税務は、宅地建物取引業者・司法書士・税理士・金融機関など、資格をもつ 専門家にご相談ください。必要に応じて、まち不動産からご紹介もできます。
3. 手取りを計算する
売れた金額が、そのまま手元に残るわけではありません。先に出しておくと安心です。
手取りの目安
3,320万9,000円〜3,498万5,000円
買ったときの価格が分かると、譲渡所得税の目安も出せます。税金は事情によって変わるため、税理士へのご相談をおすすめします。
| 仲介手数料 | 0円〜122万1,000円 法律で決まっている上限の額です。 |
|---|---|
| 印紙税 | 1万円〜2万円 契約書に貼る印紙。 |
| 抵当権の抹消・住所変更の登記 | 5,000円〜5万円 ローンが残っているときに必要です。司法書士に頼む場合の報酬を含みます。 |
| その他(測量・解体・引越し・ハウスクリーニングなど) | 0円〜50万円 必要かどうかは物件によります。土地の測量や古家の解体が要ると、大きく変わります。 |
手取りの目安は、売却価格と入力された条件から計算したものです。税金は、住んでいたかどうか・買い替えるかどうか・ほかの所得によって変わります。実際の金額は、税理士や税務署にご確認ください。