物件から街を見る。街から物件を見る。
家を選ぶことは、街を選ぶことでもあります。間取りと価格が気に入っても、 毎日の買い物が遠ければ暮らしは変わります。学校までの道、川からの距離、 その街で最近何が起きているか。ふつうは、別々のサイトを何枚も開いて調べることです。
まち不動産は、それを1つの画面にまとめました。物件のページを下へたどると、 その地域の相場・地価・災害の想定・学校・買い物・地域のニュースが並びます。 まちホーム・まちグルメ・まちスーパー・まち病院・まち子育てが、同じ地域で つながっているからできることです。
数字の出し方
相場は、単純な平均を使いません
不動産の取引額は、1件の大きな取引で平均が跳ね上がります。㎡単価で外れ値を 落としてから、中央値を主役にしています。集計に使った件数と対象期間も、 必ず一緒に出します。件数が少ないときは「参考データが少ない」と書きます。
査定は、必ず幅で出します
「3,742万円」のような数字は出しません。そこまで正確に分かるはずがないからです。 事例が多い地域では幅を狭く、少ない地域では広くします。使った事例の件数・期間・ どこまで対象を広げたか・掛けた補正も、全部お見せします。
これは、不動産鑑定士による鑑定評価でも、不動産会社による正式な査定でもありません。
災害の情報は、判定しません
「この地域は安全です」「危険です」とは書きません。出しているのは、国や自治体が 公開している区分と、その出どころだけです。どの画面からも、国土地理院の 「重ねるハザードマップ」へ行けるようにしています。
出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(国土交通省)。掲載しているのは取得時点のデータで、最新の内容は出典元でご確認ください。
まち不動産がすること・しないこと
すること
- 物件の情報を掲載し、探せるようにすること
- 公開されているデータから、地域の相場と環境をまとめて見せること
- お問い合わせ・内見のご希望を、掲載者へお届けすること
- 宅地建物取引業の免許番号を、運営で確認すること
- 宅地建物取引業者・司法書士・税理士・金融機関へおつなぎすること
しないこと
- 売買・賃貸の媒介(仲介)
- 重要事項の説明、重要事項説明書・契約書面の作成と記名
- 登記・融資・税務の手続き
- 不動産の鑑定評価
- ほかの不動産サイトから、許可なく物件を取ってくること
- 広告のお申し込みによって、検索結果の並び順を変えること
物件はどこから来ているか
掲載している物件の入口は、次の5つだけです。
- 不動産会社ご自身によるご登録
- 所有者ご本人によるご登録(ご本人とご所有の確認のあと)
- データのご提供について契約を結んだ提供元
- 提供元が公開している正規のAPI
- 提供元からいただく正規のCSV
ほかの不動産サイトから、許可なく物件の情報を取得することはしていません。