捨てる前に、まずリユース。

都城市でテーブル・こたつを処分する方法

自治体の粗大ごみで処分する方法と、まだ使える場合に売る方法。大型で持ち込めないときの出張査定も案内します。

まちリサイクル宮崎県都城市粗大ごみ・処分テーブル・こたつ

都城市の粗大ごみ(自治体で処分する方法)

手数料手数料の目安:220〜1650円。市に収集を依頼する場合は1品目220〜1,650円(消費税込)、1回につき4点まで。市の許可を受けた収集運搬許可業者に依頼する方法もあり、その場合は有料(料金は業者による)。
申し込み

受付:電話。出し方:原則は市の処理施設へ自分で直接搬入する。搬入先は品目により分かれ、燃やせる粗大ごみは都城市クリーンセンター(0986-45-6677、金属部分は取り外して搬入)、燃やせない粗大ごみは都城市リサイクルプラザ(0986-36-3900)、埋め立て粗大ごみ(陶磁器類、鏡、ブロック片、がれき、ガラスなど)は都城市一般廃棄物最終処分場(0986-36-3653)。いずれも事前に電話で確認してから搬入する。処理施設への直接搬入が困難な場合に限り、環境業務課へ事前予約して有料収集を依頼できる(収集日は火曜日・金曜日、祝日を除く)。依頼した品目は収集前までに宅外に必ず出しておく

電話:0986-24-5560

持ち込み

持ち込みができます(場所・受付時間・手数料は自治体の案内でご確認ください)

家電リサイクル法の対象品都城市の粗大ごみで出せない物:テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機・エアコン・室外機。テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコンは家電リサイクル法の手続きで。
自治体の案内都城市の粗大ごみの案内ページ

出典:都城市の公表資料2026-08-31 に確認)。 手数料・受付方法は変わることがあります。お申し込みの前に自治体の案内でご確認ください。

1

品目と大きさを確かめる

粗大ごみになるかは、一辺の長さや品目で自治体が決めています。家電リサイクル法の対象品は粗大ごみに出せません。

2

申し込む

受付センターへ電話かインターネットで申し込み、収集日と手数料を確かめます。

3

手数料を納める

コンビニなどで粗大ごみ処理券(シール)を買って貼る自治体が多いです。

4

収集日の朝に出す

指定された場所へ、自分で運び出します。持ち込みができる自治体では、清掃センターへ直接運ぶと安くなることがあります。

テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコンは粗大ごみに出せません

テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機・エアコンは家電リサイクル法の対象で、自治体の粗大ごみ収集の対象外です。 リサイクル料金(メーカー・大きさで異なる)と、引き取りを頼む場合は収集運搬料金がかかります。

1

買い替えるお店・買ったお店に頼む

小売店には引き取りの義務があります。リサイクル料金と収集運搬料金がかかります。

2

指定引取場所へ持ち込む

郵便局で家電リサイクル券を買い、自分で運べば収集運搬料金はかかりません。

3

自治体の案内に従う

買ったお店が分からないときの相談先や、指定の収集業者を案内している自治体があります。

テーブル・こたつを出すときの注意

ローテーブル・こたつは、天板の大きさで粗大ごみか普通ごみかが分かれる自治体があります。こたつのヒーター部は小型家電の回収に出せる自治体もあります。

まだ使えるテーブル・こたつは、捨てる前に査定

まだ使える物は、処分の手数料を払う前に、買取の対象になるか確かめる道があります。すべてが買い取れるわけではありませんが、査定は無料で、金額を聞いてから断れます。

買取の対象になりやすいのは、次のようなテーブル・こたつです(店によって基準は異なります)。

  • 天板の傷・割れが無い
  • こたつはヒーターが動く
  • メーカーが分かる

自宅から送る買取

テーブル・こたつを処分する前に、まだ使える状態なら、自宅まで査定に来る出張買取で金額を聞く道があります。 金額を聞いてから断れます。買い取れなかった場合は、上の自治体の案内に戻ってください。

都城市に対応する出張買取のページは、いまのところありません。全国の宅配買取のご案内をご覧いただけます。

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このページについて

まちリサイクルは、廃棄物の回収を扱いません。処分は自治体の案内か、許可を持つ事業者へ。 買取は古物商許可を持つ店へ。「無料回収」をうたう業者にはご注意ください(詳しく)。