捨てる前に、まずリユース。

取手市で椅子を処分する方法

自治体の粗大ごみで処分する方法と、まだ使える場合に売る方法。大型で持ち込めないときの出張査定も案内します。

まちリサイクル茨城県取手市粗大ごみ・処分椅子

取手市の粗大ごみ(自治体で処分する方法)

手数料1点につき500円の粗大ごみ処理券を購入し、氏名を記入して品物の見えやすい位置に貼る
申し込み

受付:電話・窓口。粗大ごみの目安:ごみ袋に入らない大きさのもの。出し方:指定された収集日当日の朝8時までに出す(立ち会い不要)

電話:0297-74-2141

持ち込み

持ち込みができます(場所・受付時間・手数料は自治体の案内でご確認ください)

家電リサイクル法の対象品取手市の粗大ごみで出せない物:エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機。テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコンは家電リサイクル法の手続きで。
自治体の案内取手市の粗大ごみの案内ページ

出典:取手市の公表資料2026-09-09 に確認)。 手数料・受付方法は変わることがあります。お申し込みの前に自治体の案内でご確認ください。

1

品目と大きさを確かめる

粗大ごみになるかは、一辺の長さや品目で自治体が決めています。家電リサイクル法の対象品は粗大ごみに出せません。

2

申し込む

受付センターへ電話かインターネットで申し込み、収集日と手数料を確かめます。

3

手数料を納める

コンビニなどで粗大ごみ処理券(シール)を買って貼る自治体が多いです。

4

収集日の朝に出す

指定された場所へ、自分で運び出します。持ち込みができる自治体では、清掃センターへ直接運ぶと安くなることがあります。

テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコンは粗大ごみに出せません

テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機・エアコンは家電リサイクル法の対象で、自治体の粗大ごみ収集の対象外です。 リサイクル料金(メーカー・大きさで異なる)と、引き取りを頼む場合は収集運搬料金がかかります。

1

買い替えるお店・買ったお店に頼む

小売店には引き取りの義務があります。リサイクル料金と収集運搬料金がかかります。

2

指定引取場所へ持ち込む

郵便局で家電リサイクル券を買い、自分で運べば収集運搬料金はかかりません。

3

自治体の案内に従う

買ったお店が分からないときの相談先や、指定の収集業者を案内している自治体があります。

椅子を出すときの注意

1脚ごとに手数料がかかる自治体が多いです。オフィスチェアは粗大ごみ、折りたたみ椅子は普通ごみ、と分かれることがあります。

まだ使える椅子は、捨てる前に査定

まだ使える物は、処分の手数料を払う前に、買取の対象になるか確かめる道があります。すべてが買い取れるわけではありませんが、査定は無料で、金額を聞いてから断れます。

買取の対象になりやすいのは、次のような椅子です(店によって基準は異なります)。

  • 座面・背もたれの破れが無い
  • ガス圧(昇降)が効く
  • ブランドが分かる(オフィスチェアは特に)

自宅から送る買取

椅子を処分する前に、まだ使える状態なら、自宅まで査定に来る出張買取で金額を聞く道があります。 金額を聞いてから断れます。買い取れなかった場合は、上の自治体の案内に戻ってください。

取手市に対応する出張買取のページは、いまのところありません。全国の宅配買取のご案内をご覧いただけます。

宅配買取・リユース相談を見る(エコスマイリー)

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その他

このページについて

まちリサイクルは、廃棄物の回収を扱いません。処分は自治体の案内か、許可を持つ事業者へ。 買取は古物商許可を持つ店へ。「無料回収」をうたう業者にはご注意ください(詳しく)。