捨てる前に、まずリユース。

宝塚市で自転車を処分する方法

自治体の粗大ごみで処分する方法と、まだ使える場合に売る方法。大型で持ち込めないときの出張査定も案内します。

まちリサイクル兵庫県宝塚市粗大ごみ・処分自転車

宝塚市の粗大ごみ(自治体で処分する方法)

手数料手数料の目安:300〜2700円。戸別収集は粗大ごみ処理券方式。1品目につき300円から2,700円までの間で、300円単位で設定されている。予約時に確認した金額分の処理券を、クリーンセンターや各支所・出張所、スーパー、コンビニなどで購入して貼る。クリーンセンターへ直接持ち込む場合は「持ち込み処理手数料」として家庭系粗大ごみ10キログラムあたり90円(支払いは現金のみ、事業系は10キログラムあたり220円)
申し込み

受付:インターネット・電話。収集日:1。出し方:まず予約・受付センターへネットまたは電話で予約する。戸別収集は処理希望日の前日正午まで(月曜日の収集希望や変更は前の週の金曜日正午まで)、持ち込みは前日午後5時までに申し込む。戸別収集の収集日は月〜金曜日(祝日含む)。粗大ごみ処理券の記名欄に記名または受付番号を記入して粗大ごみに貼り、予約した場所(収集車が横付けできる所)へ朝8時までに運び出す。収集時の立ち会いは不要。予約数に上限があるため早めの予約が必要

電話:0797-87-3363

持ち込み

持ち込みができます(場所・受付時間・手数料は自治体の案内でご確認ください)

家電リサイクル法の対象品宝塚市の粗大ごみで出せない物:エアコン・テレビ・電気冷蔵庫・電気冷凍庫・電気洗濯機・衣類乾燥機・タイヤ・消火器・プロパンガスボンベなどの処理不適物・危険物。テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコンは家電リサイクル法の手続きで。
自治体の案内宝塚市の粗大ごみの案内ページ

出典:宝塚市の公表資料2026-08-30 に確認)。 手数料・受付方法は変わることがあります。お申し込みの前に自治体の案内でご確認ください。

1

品目と大きさを確かめる

粗大ごみになるかは、一辺の長さや品目で自治体が決めています。家電リサイクル法の対象品は粗大ごみに出せません。

2

申し込む

受付センターへ電話かインターネットで申し込み、収集日と手数料を確かめます。

3

手数料を納める

コンビニなどで粗大ごみ処理券(シール)を買って貼る自治体が多いです。

4

収集日の朝に出す

指定された場所へ、自分で運び出します。持ち込みができる自治体では、清掃センターへ直接運ぶと安くなることがあります。

テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコンは粗大ごみに出せません

テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機・エアコンは家電リサイクル法の対象で、自治体の粗大ごみ収集の対象外です。 リサイクル料金(メーカー・大きさで異なる)と、引き取りを頼む場合は収集運搬料金がかかります。

1

買い替えるお店・買ったお店に頼む

小売店には引き取りの義務があります。リサイクル料金と収集運搬料金がかかります。

2

指定引取場所へ持ち込む

郵便局で家電リサイクル券を買い、自分で運べば収集運搬料金はかかりません。

3

自治体の案内に従う

買ったお店が分からないときの相談先や、指定の収集業者を案内している自治体があります。

自転車を出すときの注意

多くの自治体で粗大ごみです。防犯登録の抹消を先に済ませてください(登録した都道府県の防犯協会・購入店・警察)。電動アシスト自転車のバッテリーは、別の回収(メーカーの回収ルート)になります。

まだ使える自転車は、捨てる前に査定

まだ使える物は、処分の手数料を払う前に、買取の対象になるか確かめる道があります。すべてが買い取れるわけではありませんが、査定は無料で、金額を聞いてから断れます。

買取の対象になりやすいのは、次のような自転車です(店によって基準は異なります)。

  • ブランド・車種が分かる
  • 走行に問題が無い(ブレーキ・変速)
  • サビ・傷が少ない
  • 鍵・付属品がある

自宅から送る買取

自転車を処分する前に、まだ使える状態なら、自宅まで査定に来る出張買取で金額を聞く道があります。 金額を聞いてから断れます。買い取れなかった場合は、上の自治体の案内に戻ってください。

宝塚市に対応する出張買取のページは、いまのところありません。全国の宅配買取のご案内をご覧いただけます。

宅配買取・リユース相談を見る(エコスマイリー)

よくある質問

自転車を捨てる前にすることはありますか

防犯登録の抹消です。抹消せずに手放すと、登録があなたの名義のまま残ります。売る場合も同じで、店で抹消の手続きを案内されます。

宝塚市のほかの品目

家具

家電

その他

このページについて

まちリサイクルは、廃棄物の回収を扱いません。処分は自治体の案内か、許可を持つ事業者へ。 買取は古物商許可を持つ店へ。「無料回収」をうたう業者にはご注意ください(詳しく)。