捨てる前に、まずリユース。

高崎市でソファを処分する方法

自治体の粗大ごみで処分する方法と、まだ使える場合に売る方法。大型で持ち込めないときの出張査定も案内します。

まちリサイクル群馬県高崎市粗大ごみ・処分ソファ

高崎市の粗大ごみ(自治体で処分する方法)

手数料手数料の目安:戸別収集は処理券1枚520円/自己搬入は100kgまで無料、超えた分は1kgにつき15円+消費税相当額。予約制の戸別収集は有料で、粗大ごみ処理券(1枚520円)を購入し1品につき1枚貼り付ける。令和元年10月以前に購入した処理券(1枚500円・510円)もそのまま使える
申し込み

受付:電話。粗大ごみの目安:長辺が60センチメートル以上か重さが10キログラム以上のもの、または市の指定袋に入れて口がしばれないもの(長辺は概ね180センチメートル以下に限る)。出し方:粗大ごみ処理券を貼り付け、収集指定日に道路に面した敷地内(玄関先等)へ出す。収集は1回に5点まで

電話:027-322-1942

持ち込み

持ち込みができます(場所・受付時間・手数料は自治体の案内でご確認ください)

家電リサイクル法の対象品高崎市の粗大ごみで出せない物:家電リサイクル法対象4品目・パソコン・事業系ごみ。テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコンは家電リサイクル法の手続きで。
自治体の案内高崎市の粗大ごみの案内ページ

出典:高崎市の公表資料2026-09-09 に確認)。 手数料・受付方法は変わることがあります。お申し込みの前に自治体の案内でご確認ください。

1

品目と大きさを確かめる

粗大ごみになるかは、一辺の長さや品目で自治体が決めています。家電リサイクル法の対象品は粗大ごみに出せません。

2

申し込む

受付センターへ電話かインターネットで申し込み、収集日と手数料を確かめます。

3

手数料を納める

コンビニなどで粗大ごみ処理券(シール)を買って貼る自治体が多いです。

4

収集日の朝に出す

指定された場所へ、自分で運び出します。持ち込みができる自治体では、清掃センターへ直接運ぶと安くなることがあります。

テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコンは粗大ごみに出せません

テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機・エアコンは家電リサイクル法の対象で、自治体の粗大ごみ収集の対象外です。 リサイクル料金(メーカー・大きさで異なる)と、引き取りを頼む場合は収集運搬料金がかかります。

1

買い替えるお店・買ったお店に頼む

小売店には引き取りの義務があります。リサイクル料金と収集運搬料金がかかります。

2

指定引取場所へ持ち込む

郵便局で家電リサイクル券を買い、自分で運べば収集運搬料金はかかりません。

3

自治体の案内に従う

買ったお店が分からないときの相談先や、指定の収集業者を案内している自治体があります。

ソファを出すときの注意

多くの自治体で粗大ごみです。2人掛け・3人掛けなど大きさで手数料が変わる自治体があります。ソファベッドは「ベッド」の区分になることがあります。

まだ使えるソファは、捨てる前に査定

まだ使える物は、処分の手数料を払う前に、買取の対象になるか確かめる道があります。すべてが買い取れるわけではありませんが、査定は無料で、金額を聞いてから断れます。

買取の対象になりやすいのは、次のようなソファです(店によって基準は異なります)。

  • 張地に大きな破れ・シミ・ペットの傷が無い
  • クッションのへたりが小さい
  • ブランド・メーカー名が分かる(タグ・刻印)
  • 脚やカバーなどの付属品がそろっている

大型で持ち込めない場合

大型の家具・家電は、店頭へ持ち込むのも、集積所へ運び出すのも大変です。自宅まで査定に来る出張買取なら、運び出しまで含めて相談できます。

自宅から送る買取

ソファを処分する前に、まだ使える状態なら、自宅まで査定に来る出張買取で金額を聞く道があります。 金額を聞いてから断れます。買い取れなかった場合は、上の自治体の案内に戻ってください。

高崎市に対応する出張買取のページは、いまのところありません。全国の宅配買取のご案内をご覧いただけます。

宅配買取・リユース相談を見る(エコスマイリー)

よくある質問

ソファは解体すれば普通ごみに出せますか

自治体によります。解体しても「元が粗大ごみの品目」は粗大ごみ扱いとする自治体と、一辺の長さで判断する自治体があります。お住まいの自治体の案内でご確認ください。

古いソファでも売れますか

状態とブランドによります。大きな破れやシミが無く、メーカーが分かるものは買取の対象になることがあります。まず写真で参考額を聞くのが早い方法です。

高崎市のほかの品目

家具

家電

その他

このページについて

まちリサイクルは、廃棄物の回収を扱いません。処分は自治体の案内か、許可を持つ事業者へ。 買取は古物商許可を持つ店へ。「無料回収」をうたう業者にはご注意ください(詳しく)。