自転車を捨てる前にすることはありますか
防犯登録の抹消です。抹消せずに手放すと、登録があなたの名義のまま残ります。売る場合も同じで、店で抹消の手続きを案内されます。
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自転車の手数料・申し込み先は自治体ごとに違います。市区町村のページ(「自転車を処分する方法」)に、公表値を確かめたものから順に載せています。
お住まいの自治体の粗大ごみの手数料・申し込み先は、まだ載せていません。お住まいの自治体の案内をご確認ください。下は多くの自治体に共通する流れです。
品目と大きさを確かめる
粗大ごみになるかは、一辺の長さや品目で自治体が決めています。家電リサイクル法の対象品は粗大ごみに出せません。
申し込む
受付センターへ電話かインターネットで申し込み、収集日と手数料を確かめます。
手数料を納める
コンビニなどで粗大ごみ処理券(シール)を買って貼る自治体が多いです。
収集日の朝に出す
指定された場所へ、自分で運び出します。持ち込みができる自治体では、清掃センターへ直接運ぶと安くなることがあります。
テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機・エアコンは家電リサイクル法の対象で、自治体の粗大ごみ収集の対象外です。 リサイクル料金(メーカー・大きさで異なる)と、引き取りを頼む場合は収集運搬料金がかかります。
買い替えるお店・買ったお店に頼む
小売店には引き取りの義務があります。リサイクル料金と収集運搬料金がかかります。
指定引取場所へ持ち込む
郵便局で家電リサイクル券を買い、自分で運べば収集運搬料金はかかりません。
自治体の案内に従う
買ったお店が分からないときの相談先や、指定の収集業者を案内している自治体があります。
多くの自治体で粗大ごみです。防犯登録の抹消を先に済ませてください(登録した都道府県の防犯協会・購入店・警察)。電動アシスト自転車のバッテリーは、別の回収(メーカーの回収ルート)になります。
まだ使える物は、処分の手数料を払う前に、買取の対象になるか確かめる道があります。すべてが買い取れるわけではありませんが、査定は無料で、金額を聞いてから断れます。
買取の対象になりやすいのは、次のような自転車です(店によって基準は異なります)。
防犯登録の抹消です。抹消せずに手放すと、登録があなたの名義のまま残ります。売る場合も同じで、店で抹消の手続きを案内されます。
自治体と大きさで決まります。市区町村のページに、公表値を確かめたものから順に載せています。
その他
このページについて
まちリサイクルは、廃棄物の回収を扱いません。処分は自治体の案内か、許可を持つ事業者へ。買取は古物商許可を持つ店へ。売れなかったとき・処分したいときもご覧ください。