捨てる前に、まずリユース。

大仙市でベッドを処分する方法

自治体の粗大ごみで処分する方法と、まだ使える場合に売る方法。大型で持ち込めないときの出張査定も案内します。

まちリサイクル秋田県大仙市粗大ごみ・処分ベッド

大仙市の粗大ごみ(自治体で処分する方法)

手数料手数料の目安:500〜3,000円。「粗大ごみ用証紙」(1枚500円)を購入し貼付。金属製品・木製品等は縦横高さの合計サイズにより500円(200cm未満)〜3,000円(400cm以上)の6区分。板状・棒状・球状の品目は別基準(500〜1,000円)。スプリング入り家具等の「施設処理困難物」は前処理料500円が加算。自己搬入の場合は証紙不要で家庭系ごみ10kgあたり67円。
申し込み

受付:電話。粗大ごみの目安:指定ごみ袋の大(45リットル)に入らないもので、概ね成人男性2人で持てる重さまでのもの。出し方:受付電話番号0187-62-4347へ電話し、住所・氏名・電話番号・品目・大きさ・個数を伝える(受付は市が定める月ごとの受付期間内の平日午前9時〜午後4時のみ)。折り返し収集日と処理手数料の連絡を受け、手数料分の証紙を登録店で購入。収集日の朝8時までに証紙を貼って自宅玄関先等に出す。

電話:0187-62-4347

持ち込み

持ち込みができます(場所・受付時間・手数料は自治体の案内でご確認ください)

家電リサイクル法の対象品大仙市の粗大ごみで出せない物:テレビ・エアコン・洗濯機・衣類乾燥機・冷蔵庫・冷凍庫・パソコン。テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコンは家電リサイクル法の手続きで。
自治体の案内大仙市の粗大ごみの案内ページ

出典:大仙市の公表資料2026-08-23 に確認)。 手数料・受付方法は変わることがあります。お申し込みの前に自治体の案内でご確認ください。

1

品目と大きさを確かめる

粗大ごみになるかは、一辺の長さや品目で自治体が決めています。家電リサイクル法の対象品は粗大ごみに出せません。

2

申し込む

受付センターへ電話かインターネットで申し込み、収集日と手数料を確かめます。

3

手数料を納める

コンビニなどで粗大ごみ処理券(シール)を買って貼る自治体が多いです。

4

収集日の朝に出す

指定された場所へ、自分で運び出します。持ち込みができる自治体では、清掃センターへ直接運ぶと安くなることがあります。

テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコンは粗大ごみに出せません

テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機・エアコンは家電リサイクル法の対象で、自治体の粗大ごみ収集の対象外です。 リサイクル料金(メーカー・大きさで異なる)と、引き取りを頼む場合は収集運搬料金がかかります。

1

買い替えるお店・買ったお店に頼む

小売店には引き取りの義務があります。リサイクル料金と収集運搬料金がかかります。

2

指定引取場所へ持ち込む

郵便局で家電リサイクル券を買い、自分で運べば収集運搬料金はかかりません。

3

自治体の案内に従う

買ったお店が分からないときの相談先や、指定の収集業者を案内している自治体があります。

ベッドを出すときの注意

フレームとマットレスは別の品目として申し込むのがふつうです。分解できるフレームは、分解してから出すよう求める自治体があります。

まだ使えるベッドは、捨てる前に査定

まだ使える物は、処分の手数料を払う前に、買取の対象になるか確かめる道があります。すべてが買い取れるわけではありませんが、査定は無料で、金額を聞いてから断れます。

買取の対象になりやすいのは、次のようなベッドです(店によって基準は異なります)。

  • フレームに割れ・大きなきしみが無い
  • メーカー・ブランドが分かる
  • すのこ・引き出しなどの部品がそろっている

大型で持ち込めない場合

大型の家具・家電は、店頭へ持ち込むのも、集積所へ運び出すのも大変です。自宅まで査定に来る出張買取なら、運び出しまで含めて相談できます。

自宅から送る買取

ベッドを処分する前に、まだ使える状態なら、自宅まで査定に来る出張買取で金額を聞く道があります。 金額を聞いてから断れます。買い取れなかった場合は、上の自治体の案内に戻ってください。

大仙市に対応する出張買取のページは、いまのところありません。全国の宅配買取のご案内をご覧いただけます。

宅配買取・リユース相談を見る(エコスマイリー)

よくある質問

ベッドはフレームとマットレスを一緒に出せますか

ほとんどの自治体で別の品目です。手数料もそれぞれにかかります。売る場合も、マットレスは衛生上の理由で買取の対象外にする店が多いため、フレームだけの査定になることがあります。

大仙市のほかの品目

家具

家電

その他

このページについて

まちリサイクルは、廃棄物の回収を扱いません。処分は自治体の案内か、許可を持つ事業者へ。 買取は古物商許可を持つ店へ。「無料回収」をうたう業者にはご注意ください(詳しく)。