家族葬・直葬・自力葬・部分依頼を、地域の情報と一緒に

自力葬チェックリスト

全16項目。上から順でなくてもかまいません。

まち葬式自力葬チェックリスト

はじめにお読みください

自力葬は「何でも自由にできる」という意味ではありません。死亡届・火葬許可・火葬場の予約・ご遺体の取り扱いには、法律・条例・自治体の決まり・火葬場の規則があります。手順や受け付け方は地域によって違うため、必ずお住まいの市区町村と、利用する火葬場の公式情報をご確認ください。

ログインすると、チェックの状態が保存されます。ログイン

0 / 16(ログインすると保存されます)

すぐに

医師が書きます。死亡届と同じ用紙の右半分です。年金・保険の手続きで何度も使うので、提出する前にコピーを数枚取っておくと後が楽です。

根拠:戸籍法86条

死亡届として役所へ出すと、原本は戻りません。保険金の請求・年金の手続き・銀行の手続きで必要になります。3〜5枚あると安心です。

安置までに

病院はご遺体を長くは置けません。自宅で安置するなら、寝かせる部屋と、運び入れる経路(階段・エレベーター・曲がり角)を先に見ておいてください。

この部分だけ頼む

ご家族が自家用車で運ぶことを禁じる法律はありませんが、寝台の確保と搬入の負担は小さくありません。搬送だけを事業者に頼むこともできます。

この部分だけ頼む

火葬までの日数と季節によって必要な量が変わります。夏場や、火葬まで数日空くときは、交換だけを事業者に頼む方が確実です。

この部分だけ頼む

火葬までに

死亡の事実を知った日から原則7日以内に、死亡地・本籍地・届出人の所在地のいずれかの市区町村へ出します。届出人になれる人は法律で決まっています。

根拠:戸籍法86条・87条

地域によって違います

死亡届を出すときに、火葬許可の申請も一緒に行うのが一般的です。窓口・受付時間・休日の扱いは市区町村によって違います。

根拠:墓地、埋葬等に関する法律5条

地域によって違います

法律で決まっています(妊娠7か月に満たない死産などの例外があります)。その間の安置と保冷が必ず必要になります。

根拠:墓地、埋葬等に関する法律3条

住んでいる市区町村の火葬場を使えるか、市外料金になるかを先に確かめてください。金額が数倍変わることがあります。

地域によって違います

★遺族が直接予約できる火葬場と、葬儀社経由でしか受け付けない火葬場があります。混んでいる地域では数日待つことがあります。

地域によって違います

火葬炉に入る大きさかを、必ず火葬場に確かめてください。「この棺なら必ず火葬できる」と言えるのは火葬場だけです。

地域によって違いますこの部分だけ頼む

地域によって、収骨する量(全部か一部か)が違い、必要な骨壺の大きさも変わります。火葬場で購入できることもあります。

地域によって違います

ご家族だけで行うこともできます。お身体の状態によっては、専門の方に頼んだ方がよい場合があります。

この部分だけ頼む

菩提寺がある場合は、読経なしで火葬すると納骨を断られることがあります。**先に相談してください。**

この部分だけ頼む

火葬許可証が無いと火葬できません。ほかに必要な書類・料金の支払い方法(現金のみのことがあります)も、火葬場に確かめておいてください。

地域によって違います

火葬のあと

世帯主の変更・健康保険・年金・公共料金・銀行など、期限のあるものがあります。市区町村の窓口で「亡くなられた後の手続き一覧」をもらえることが多いです。

地域によって違います

この一覧は全16項目です。順番も、必要な項目も、 お住まいの市区町村と火葬場によって変わることがあります。

難しいところだけ、頼める先を見る