佐賀市の粗大ごみの手数料はいくらですか
佐賀市の粗大ごみの手数料は、手数料の目安:500〜1500円。定期収集(ステッカー方式)は粗大ごみ1個あたり500円・1,000円・1,500円の3区分。ステッカーは処理手数料納付書に記載の取扱金融機関の窓口で購入し、購入の翌日から5年間有効。臨時収集は2トントラック3分の1未満3,200円、3分の1以上3分の2未満6,400円、3分の2以上9,600円。品目ごとの額は自治体の案内でご確認ください。
捨てる前に、まずリユース。
自治体の粗大ごみの申し込み・手数料・持ち込み、家電リサイクル法の対象品の出し方、品目別の処分方法。まだ使える物は捨てる前に売る道も。
| 手数料 | 手数料の目安:500〜1500円。定期収集(ステッカー方式)は粗大ごみ1個あたり500円・1,000円・1,500円の3区分。ステッカーは処理手数料納付書に記載の取扱金融機関の窓口で購入し、購入の翌日から5年間有効。臨時収集は2トントラック3分の1未満3,200円、3分の1以上3分の2未満6,400円、3分の2以上9,600円 |
|---|---|
| 申し込み | 受付:電話・インターネット。粗大ごみの目安:1枚の有料指定袋に入らない大きさのごみ。出し方:定期収集は収集日の午前8時30分までに、申込み時に指定した場所(2トントラックが横付けでき、道路から確認できる場所)に出す。収集は午前8時30分から午後5時頃。臨時収集も2トントラックが横付けでき道路から見える場所に出す 電話:0952-20-0609 |
| 持ち込み | 持ち込みができます(場所・受付時間・手数料は自治体の案内でご確認ください) |
| 家電リサイクル法の対象品 | 佐賀市の粗大ごみで出せない物:テレビ・エアコン・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機。テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコンは家電リサイクル法の手続きで。 |
| 自治体の案内 | 佐賀市の粗大ごみの案内ページ |
出典:佐賀市の公表資料(2026-08-30 に確認)。 手数料・受付方法は変わることがあります。お申し込みの前に自治体の案内でご確認ください。
品目と大きさを確かめる
粗大ごみになるかは、一辺の長さや品目で自治体が決めています。家電リサイクル法の対象品は粗大ごみに出せません。
申し込む
受付センターへ電話かインターネットで申し込み、収集日と手数料を確かめます。
手数料を納める
コンビニなどで粗大ごみ処理券(シール)を買って貼る自治体が多いです。
収集日の朝に出す
指定された場所へ、自分で運び出します。持ち込みができる自治体では、清掃センターへ直接運ぶと安くなることがあります。
テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機・エアコンは家電リサイクル法の対象で、自治体の粗大ごみ収集の対象外です。 リサイクル料金(メーカー・大きさで異なる)と、引き取りを頼む場合は収集運搬料金がかかります。
買い替えるお店・買ったお店に頼む
小売店には引き取りの義務があります。リサイクル料金と収集運搬料金がかかります。
指定引取場所へ持ち込む
郵便局で家電リサイクル券を買い、自分で運べば収集運搬料金はかかりません。
自治体の案内に従う
買ったお店が分からないときの相談先や、指定の収集業者を案内している自治体があります。
品目ごとに、粗大ごみか家電リサイクルか、出すときの注意、売れる場合の見どころをまとめています。
その他
まだ使える物は、処分の手数料を払う前に、買取の対象になるか確かめる道があります。すべてが買い取れるわけではありませんが、査定は無料で、金額を聞いてから断れます。
大型の家具・家電は、店頭へ持ち込むのも、集積所へ運び出すのも大変です。自宅まで査定に来る出張買取なら、運び出しまで含めて相談できます。
大型の家具・家電を処分する前に、まだ使える状態なら、自宅まで査定に来る出張買取で金額を聞く道があります。 金額を聞いてから断れます。買い取れなかった場合は、上の自治体の案内に戻ってください。
佐賀市に対応する出張買取のページは、いまのところありません。全国の宅配買取のご案内をご覧いただけます。
佐賀市の粗大ごみの手数料は、手数料の目安:500〜1500円。定期収集(ステッカー方式)は粗大ごみ1個あたり500円・1,000円・1,500円の3区分。ステッカーは処理手数料納付書に記載の取扱金融機関の窓口で購入し、購入の翌日から5年間有効。臨時収集は2トントラック3分の1未満3,200円、3分の1以上3分の2未満6,400円、3分の2以上9,600円。品目ごとの額は自治体の案内でご確認ください。
まだ使える家具・家電は、写真で参考額を聞くか、出張買取に査定を頼めます。査定は無料で、金額を聞いてから断れます。買い取れない物は自治体の案内に従って処分します。
このページについて
まちリサイクルは、廃棄物の回収を扱いません。処分は自治体の案内か、許可を持つ事業者へ。 買取は古物商許可を持つ店へ。「無料回収」をうたう業者にはご注意ください(詳しく)。