掃除機の捨て方|市町村のルールを確かめてから出しましょう
掃除機の捨て方は、まずお住まいの市町村のルールを確かめるところから始まります。電気掃除機は小型家電リサイクル法の対象品目に含まれますが、回収するかどうかは市町村が決めるため、粗大ごみや不燃ごみとして出す地域もあります。
掃除機の捨て方は市町村のルールから確かめる
掃除機の捨て方を調べるとき、最初に見るのはお住まいの市町村が出している出し方の案内です。電気掃除機は市町村によって、粗大ごみ、不燃ごみ、小型家電の回収などに分かれて扱われる場合があります。まず案内のページで「電気掃除機」の品目名を探し、分別の区分、出す場所、出す曜日を順番に確かめましょう。
品目名が見つからないときや、持ち込みに予約が必要かどうか迷うときは、市町村の窓口に問い合わせると確かめやすいです。ホームページと配布の冊子で表記が違うこともあるため、見比べると安心です。
小型家電リサイクル法の対象品目かを見る
電気掃除機は、小型家電リサイクル法の政令で定められた対象品目に含まれています。対象品目は28分類あり、電気掃除機はその19番目に当たります。ただし、この制度では市町村が対象品目の中から回収する品目を選ぶため、電気掃除機を含む全品目を回収するとは限りません。市町村の回収に加わっているかどうかは、地域ごとに違います。
回収があれば、その方法に従って出すのが基本です。回収の有無は、市町村の案内か窓口で確かめましょう。制度の仕組みを知っておくと、案内を読むときに迷いにくくなります。
掃除機の捨て方で電池を扱うときの注意
掃除機の捨て方で気をつけたいのは、取り外せる充電式電池がある場合です。充電式電池の回収の仕組みを運営する団体の案内では、会員企業の製品で電池の種類が明確なものが回収対象とされています。破損、水濡れ、膨張などの異常がある電池は対象外です。持ち込む前には、金属端子を透明なビニールテープで絶縁するよう案内されています。
セロテープは使えないため注意しましょう。回収を行う協力店や協力自治体は、団体の公式サイトで検索できます。
よくある失敗と出す前の注意点
よくある失敗は、市町村のルールを確かめないまま、ほかのごみと一緒に出してしまうことです。掃除機の捨て方で迷ったときは、出す前に分別の区分を確かめると失敗を減らせます。袋に入れるかどうかも、市町村の決まりに従いましょう。出す前にはダストボックスの中身を空にしておくと、持ち運びや収集の場でも扱いやすくなります。
運び出すときは、ケガを防ぐため、部品の角やコードの扱いに注意しましょう。分からない点は、市町村の窓口へ一つずつ確かめると迷いにくくなります。
事前に準備すること
捨てる前に準備したいのは、本体の型番や機種名の確認、付属品の有無、取り外せる部品の整理です。型番は、本体の裏側や取扱説明書で見つけられる場合があります。付属品やアタッチメントは本体とまとめておくと、出すときに迷いにくくなります。市町村が回収の予約や申込みを求めている場合は、事前に手続きが必要です。
出す日や時間帯が決まっている地域もあるため、カレンダーと合わせて見ると確かめやすいです。まちホームは株式会社LINKBANKが運営しています。
掃除機の捨て方で確かめること
市町村の案内で「電気掃除機」の品目名を探す
粗大ごみ、不燃ごみ、小型家電の回収のどれにあたるかを見る
出す場所、曜日、時間帯を確かめる
予約や申込みが必要かを窓口に問い合わせる
取り外せる充電式電池は、端子を絶縁してから扱う
よくある質問
掃除機の捨て方は、どこで確かめればいいですか。
掃除機の捨て方は、お住まいの市町村のホームページや分別の案内冊子で確かめるのが基本です。品目名が見つからない場合は、市町村の窓口に問い合わせると確かめやすいです。
掃除機は小型家電として出せますか。
電気掃除機は小型家電リサイクル法の対象品目に含まれていますが、回収する品目は市町村が選ぶため、地域によって扱いが異なります。掃除機の捨て方は、まず市町村の回収の有無を確かめましょう。
掃除機の捨て方で、電池はどう扱えばいいですか。
取り外せる充電式電池は、回収の仕組みを運営する団体の案内に従い、端子を透明なビニールテープで絶縁して持ち込みます。セロテープは使えないため注意しましょう。
掃除機の捨て方の費用はいくらですか。
金額は市町村ごとに違うため、掃除機の捨て方の費用は、市町村の案内で確かめてください。粗大ごみとして出す場合の扱いも、あわせて案内を見ると分かりやすいです。
掲載している情報は、公開されている情報をもとにしています。料金や取り扱いは変わることが あるため、お申し込みの前に各社へご確認ください。制度や手続きについては、お住まいの 市区町村の窓口でご確認ください。