冷蔵庫の廃棄の流れ|家電リサイクル法の決まりと手順を整理
冷蔵庫の廃棄の流れは、家電リサイクル法にもとづいて、窓口を決め、リサイクル料金と収集運搬料金を確かめ、手続きを済ませてから運ぶ順で進みます。収集運搬料金は販売店ごとに定められているため、事前に問い合わせて確かめることが大切です。
冷蔵庫の廃棄の流れで、まず窓口と料金を確かめる
冷蔵庫は家電リサイクル法の対象で、廃棄するときは排出者が収集運搬料金とリサイクル料金を支払います。使用済みの冷蔵庫は、小売業者が引き取る決まりになっています。販売店に頼むか、指定引取場所へ直接持ち込むかで、流れが変わります。販売店に頼む場合は、収集運搬料金を小売業者に問い合わせる必要があります。
料金は販売店ごとに定められているため、他店の金額をそのまま当てはめないようにしましょう。冷蔵庫の廃棄の流れを、料金と窓口の順に整理しておくと迷いにくくなります。まず、どの窓口を使うかを決めることが最初の一歩です。
冷蔵庫の廃棄の流れでリサイクル料金を確かめる手順
リサイクル料金は、品目ごと・製造業者等ごとに異なります。郵便局で振込む方式では、まず品目とメーカー名を確認します。次に、料金と製造業者等名コードを確かめ、家電リサイクル券に記入します。そのあと払込みをして、持込みの準備を整えます。振込日の翌日から10年が有効期限なので、振込みの控えは大切に保管しましょう。
冷蔵庫の廃棄の流れでは、この順番を守ると手戻りが少なくなります。
指定引取場所に持ち込む前の確認
全国324か所の指定引取場所へは、冷蔵庫を直接持ち込めます。このとき、事前に郵便局でリサイクル料金の振込みが必要で、収集運搬料金はかかりません。指定引取場所の標準の営業は、月曜から土曜の9時から12時、13時から17時です。日曜と祝日は休みで、臨時休業などもあるため、持込み前に確かめましょう。
持ち込みの日は、受付時間の中で余裕を持って決めると落ち着いて進められます。
冷蔵庫の廃棄の流れで中身を空にしておく
指定引取場所では、食品、衣類、注射器などの異物は引き取れません。冷蔵庫の中身は、持ち込む前にすべて取り出しておきましょう。冷蔵庫の中の棚や引き出しも、空にしてから確認すると安心です。特に食品は取り忘れやすいので、冷凍室や野菜室も見落とさないようにしましょう。中身の片付けを先に済ませておくと、当日の作業が落ち着いて進みます。
搬出の前に、扉や棚に残っているものがないかを一つずつ見ておくと、忘れ物を防ぎやすくなります。
冷蔵庫の廃棄の流れでよくある失敗と注意点
よくある失敗は、収集運搬料金を確かめずに運び出してしまうことや、振込みを後回しにして持込みの準備が遅れることです。振込方式では、払込みのあとに持込みの準備が必要になるため、順番を守ることが大切です。持ち込む前に中身を取り出しておくことも、確認しやすいポイントです。指定引取場所の営業日も、持込み前に確かめておきましょう。
冷蔵庫の廃棄の流れは、料金と窓口を先に決めると迷いにくくなります。まちホームは株式会社LINKBANKが運営しています。
冷蔵庫の廃棄の流れで確かめること
冷蔵庫が家電4品目の対象であることを確かめる
販売店に収集運搬料金を問い合わせる
品目とメーカーごとのリサイクル料金を確かめる
指定引取場所の営業日と時間を持込み前に確かめる
冷蔵庫の中身を取り出してから持ち込む
よくある質問
冷蔵庫の廃棄の流れで、費用はどのくらいかかりますか?
費用は、リサイクル料金と収集運搬料金の2つで考えます。リサイクル料金は品目とメーカーごとに異なり、収集運搬料金は小売業者ごとに定められています。具体的な金額は、窓口に問い合わせて確かめてください。
冷蔵庫は販売店に引き取ってもらえますか?
小売業者は、使用済みの冷蔵庫の引取りを義務付けられています。引き取った機器は、製造業者等へ引き渡されます。冷蔵庫の廃棄の流れとして引取りの料金や日程は、販売店へ問い合わせて確かめましょう。
郵便局で振込んだリサイクル券は、いつまで使えますか?
郵便局振込方式の家電リサイクル券の有効期限は、郵便局での振込日の翌日から10年です。冷蔵庫の廃棄の流れを進めるときは、振込日と有効期限を控えておくと安心です。
指定引取場所に持ち込むとき、冷蔵庫の中身はどうすればいいですか?
食品や衣類などの異物は引き取れないため、冷蔵庫の中身は事前に取り出しておきます。持ち込む前に、営業時間と臨時休業の有無も確かめましょう。
掲載している情報は、公開されている情報をもとにしています。料金や取り扱いは変わることが あるため、お申し込みの前に各社へご確認ください。制度や手続きについては、お住まいの 市区町村の窓口でご確認ください。