三つ折りマットレスの手放し方の選び方|自治体ごとの区分で決まります
三つ折りマットレスの手放し方の選び方は、まずスプリング(コイル)が入っているかと大きさで、出し方の区分が分かれるところから考えるのが近道です。区分と手続きは自治体ごとに違うため、お住まいの市区町村の案内で確かめましょう。
三つ折りマットレスの手放し方の選び方の軸
手放し方を決める軸は、主に「スプリング(コイル)の有無」「大きさ」「お住まいの自治体の区分」の3つです。千葉市では、コイルスプリングやポケットコイルがあるマットレスは排出禁止物等に区分され、購入店やメーカー、市の許可を受けた処理業者へ相談するよう案内されています。一方で千葉市では、コイルのないマットレスは粗大ごみとして案内されています。
同じ三つ折りでも、スプリングの有無で窓口が変わる点が出発点になります。まずスプリングの有無を確かめ、次に大きさと自治体の案内を見ると迷いにくくなります。
見るところを順番に確かめる
三つ折りマットレスの手放し方の選び方で見る順番は、①スプリングの有無、②大きさ、③自治体の区分と案内、④出し方(指定袋・集積所・持ち込み)の順です。スプリングの有無は、千葉市ではメーカーへの問い合わせか、カッターで切り開いて確認するよう案内されています。
長野市では、スプリングのないマットレスのうち1m×50cm×50cm以下のものは、粗大ごみシールを貼って集積所に出せます。これを超えると集積所には出せず、施設へ有料で持ち込みます。持ち込みの前には底を切り、中身が見える状態にします。
制度・手続きで決まりごとを知る
手続きと費用は自治体ごとに違います。大阪市では、マットレス(折りたためるもの)の粗大ごみ手数料が200円、スプリングマットレスはシングルで700円、セミダブル・ダブルで1,000円です(ベッド本体は除く)。札幌市の大型ごみ手数料は、スプリング付きが1,800円、スプリングのないものが200円です。
仙台市では、スプリングマットレスの粗大ごみ手数料が3,000円で、受付センターへの申込み完了後に専用券を購入して貼ります。名古屋市では、スプリングマットレスは千種区・中区など8区で専用車両により、その他の粗大ごみとは別に同日中に収集されます。金額は改定されることがあるため、申込み前に最新の案内を確かめましょう。
よくある失敗と注意点
よくある失敗は、スプリングの有無を確かめないまま集積所へ出してしまうことです。長野市では、スプリングのあるマットレスは大きさに関係なく集積所に出せず、購入店への依頼、許可業者への依頼、資源再生センターへの自己搬入のいずれかになります。自己搬入は電話予約が必要です。
千葉市では、コイルのないマットレスでも、指定袋の口が結べて中身が外に出ない状態で出せる場合に限り、可燃ごみになると案内されています。出す前に、袋の口が結べるかを実物で確かめましょう。
三つ折りマットレスの手放し方の選び方:事前に準備すること
事前に準備するものは、マットレスの縦・横・厚さを測ったメモ、スプリングの有無の確認結果、お住まいの市区町村の案内ページです。仙台市のように申込み完了後に専用券を購入する場合や、長野市の自己搬入のように電話予約が必要な場合があります。受付時間や予約の要否、持ち物を先に確かめておくと、当日の手間が減ります。
三つ折りマットレスの手放し方の選び方は、地域ごとの案内を比べながら確かめるのがよい方法です。まちホームは株式会社LINKBANKが運営しています。
三つ折りマットレスの手放し方の選び方で確かめること
スプリング(コイル・ポケットコイル)が入っているか
マットレスの縦・横・厚さ(寸法)
お住まいの市区町村の区分と出し方
指定袋に入るか、口が結べるか
持ち込みの要否と電話予約・申込みの要否
よくある質問
三つ折りマットレスの手放し方の選び方で、最初に確かめることは何ですか?
スプリング(コイル)の有無です。千葉市では、コイルスプリングやポケットコイルがあるものは排出禁止物等に区分され、購入店やメーカー、市の許可を受けた処理業者へ相談するよう案内されています。
スプリングの有無は、どう確かめればよいですか?
千葉市では、メーカーに問い合わせるか、カッターで切り開いて確認する方法が案内されています。自治体によって案内が違うため、お住まいの市区町村の案内も合わせて確かめましょう。
三つ折りマットレスの手放し方の選び方で、費用はどれくらいかかりますか?
自治体によって金額が違います。大阪市では、マットレス(折りたためるもの)の粗大ごみ手数料が200円、スプリングマットレスはシングルで700円、セミダブル・ダブルで1,000円です。お住まいの市区町村の金額は、申込み前に確かめてください。
集積所に出せない場合は、どうすればよいですか?
長野市では、スプリングのあるマットレスは購入店への依頼、許可業者への依頼、資源再生センターへの自己搬入のいずれかになります。自己搬入は電話予約が必要です。大きさや区分によって窓口が変わるため、自治体の案内を確かめましょう。
掲載している情報は、公開されている情報をもとにしています。料金や取り扱いは変わることが あるため、お申し込みの前に各社へご確認ください。制度や手続きについては、お住まいの 市区町村の窓口でご確認ください。