ダンベルの捨て方|自治体の分類を確かめてから出す
ダンベルの捨て方は、お住まいの自治体のごみ分別ルールを確かめるところから始まります。仙台市と秋田市では粗大ごみ、札幌市では燃やせないごみ(有料)と、自治体によって区分が分かれています。まず市区町村の分別辞典や品目表で「ダンベル」を引き、区分と手数料、申込み方法を確かめましょう。
ダンベルの捨て方の結論:まず自治体の区分を確かめる
ダンベルの捨て方は、お住まいの自治体のごみの区分で決まります。同じダンベルでも、区分は自治体によって異なります。仙台市の五十音分別辞典では、ダンベルは「粗大」に区分されています。秋田市の品目表では、大きさや重さにかかわらず「粗大ごみ」です。一方、札幌市の家庭ごみ50音分別辞典では「燃やせないごみ」で、有料の区分になっています。
まずは、市区町村の分別辞典や品目表で「ダンベル」を引き、区分を確かめることが捨て方を選ぶ一番の軸です。
ダンベルの捨て方を確かめる順番
確かめる順番は、まず自治体の分別辞典や品目表で「ダンベル」を探すことです。次に、その区分が粗大ごみか燃やせないごみかを見ます。粗大ごみの区分になる場合は、手数料と申込み先を確認します。仙台市では、ダンベルの粗大ごみ処理手数料は15kgごとに400円で、粗大ごみ受付センターへ申し込みます。
料金は15kg単位で決まるため、ダンベルの重さを量っておくと確認がしやすくなります。料金や申込み方法は自治体の最新の案内でご確認ください。
見るところ:区分・重さ・付属品
見るところは大きく三つあります。一つ目は区分で、粗大ごみか燃やせないごみかです。二つ目は重さで、仙台市のように15kg単位で料金が決まる場合は、量っておくと確認が楽になります。三つ目は付属品で、仙台市の辞典では、バーベルのバーとプレートも同じ「粗大」の区分に含まれています。
秋田市の品目表では、鉄アレイも大きさや重さにかかわらず「粗大ごみ」です。ダンベル本体と付属品を分けて考えず、どの区分に入るかを一緒に確かめましょう。
よくある失敗と注意点
よくある失敗は、別の市区町村の情報をそのまま当てはめることです。仙台市と札幌市では区分が違い、同じダンベルでも扱いが変わります。次に、手数料や申込みを確かめずに出してしまうことです。粗大ごみに出す場合は、申込みや手数料が必要になる場合があります。また、重さや付属品を確かめずに出すと、思っていた区分と違うことがあります。
転居先の自治体のルールが違うこともあるので、引っ越し前後の情報は分けて確認しましょう。
事前に準備しておくこと
出す前に準備しておくとよいのは、ダンベルの重さの確認、区分の確認、申込みに必要な情報の確認です。粗大ごみとして申込む場合は、申込みに何が必要か、手数料をどう納めるかを、自治体の案内で確かめておくと安心です。持ち出す日や置く場所も、案内に沿って決めましょう。
自治体によって手続きの流れが違う場合があるため、ご自身の地域の案内を基準にしてください。ダンベルの捨て方は、事前に調べておくと当日慌てずに済みます。まちホームは株式会社LINKBANKが運営しています。
ダンベルの捨て方で確かめること
お住まいの市区町村の分別辞典や品目表で「ダンベル」を引く
区分が粗大ごみか燃やせないごみかを確かめる
粗大ごみの場合は、手数料と申込み先を確かめる
ダンベルの重さを量っておく
バーやプレートなどの付属品を、どの区分に入るか確かめる
よくある質問
ダンベルの捨て方は自治体で違いますか?
違う場合があります。仙台市と秋田市では粗大ごみ、札幌市では燃やせないごみ(有料)と、区分が分かれています。ダンベルの捨て方は、お住まいの自治体の区分を確かめてから選びましょう。
ダンベルの粗大ごみ処理手数料はいくらですか?
仙台市では、15kgごとに400円で、粗大ごみ受付センターへ申し込みます。ほかの自治体の料金は、その自治体の案内でご確認ください。
バーベルのバーやプレートも一緒に出せますか?
仙台市の五十音分別辞典では、バーベルのバーとプレートも含まれて「粗大」に区分されています。ほかの自治体では扱いが違う場合もあるため、出す前に確かめましょう。
札幌市でダンベルを出すときは、何ごみになりますか?
札幌市の家庭ごみ50音分別辞典では、ダンベルは「燃やせないごみ」で、有料の区分になっています。出す前に、最新の辞典で区分と料金を確かめましょう。
掲載している情報は、公開されている情報をもとにしています。料金や取り扱いは変わることが あるため、お申し込みの前に各社へご確認ください。制度や手続きについては、お住まいの 市区町村の窓口でご確認ください。