この規約は、システムの動き(応募中と勤務確定の区別、企業都合の記録、休業手当の確認)と 同じ内容になるように書いています。読みにくいところがあれば、お問い合わせからお知らせください。
第1条(このサービスの役割)
まちスポット求人(以下「本サービス」)は、単発・短時間・1日の勤務について、 事業者が募集を掲載し、働く方がご自身で選んで応募するための場を提供します。
運営者は、雇用主ではありません。働く方を雇用して事業者へ派遣することはせず、 個別の求職者を選んで事業者へあっせんすることもしません。求人を選ぶのは働く方ご自身です。
運営者は、雇用主ではありません。働く方を雇用して事業者へ派遣することはせず、 個別の求職者を選んで事業者へあっせんすることもしません。求人を選ぶのは働く方ご自身です。
第2条(雇用主)
働く方を雇用するのは、求人を掲載した勤務先の事業者です。 賃金の支払い、労働時間の管理、安全衛生、労働保険・社会保険の手続き、 年少者の年齢証明の備付けなど、労働関係法令上の使用者としての義務は、すべて事業者が負います。
第3条(労働契約の成立時期)
労働契約は、次の時点で、働く方と事業者との間に成立します。
成立前の状態を「応募中」、成立後の状態を「勤務確定」と表示します。
- 即時確定の求人…… 働く方が労働条件を確認したうえで応募の操作を完了した時点。
- 事業者の確認がある求人…… 事業者が採用の操作を完了した時点。
成立前の状態を「応募中」、成立後の状態を「勤務確定」と表示します。
第4条(労働条件の明示と変更)
事業者は、応募の前に労働条件を明示しなければなりません(労働基準法15条・職業安定法5条の3)。 本サービスは、必要な項目の入力を求め、応募の前の画面で必ず表示します。
契約の成立後、事業者が労働条件を一方的に変更することはできません。時間・賃金・勤務地・業務内容の変更、および勤務の延長は、事業者からの提案と、 働く方の同意によってのみ成立します。働く方が同意しない場合は、元の条件のままとなります。
契約の成立後、事業者が労働条件を一方的に変更することはできません。時間・賃金・勤務地・業務内容の変更、および勤務の延長は、事業者からの提案と、 働く方の同意によってのみ成立します。働く方が同意しない場合は、元の条件のままとなります。
第5条(賃金)
賃金は、事業者が働く方へ直接支払います。運営者は賃金の支払い・立替え・代理受領を行いません。本サービスは、実際に働いた時間にもとづく確定額の計算と、支払状況の記録までを行います。 即日払いには対応していません。
実労働時間は分単位で記録します。一律の切り捨ては行いません。 事業者の指示による始業前・終業後の作業、休憩を取れなかった時間、休憩中に行った作業は、 労働時間として記録できます。法定時間外・深夜・法定休日にあたる時間には、 法令に基づく割増賃金が加算されます。
勤務地の都道府県の最低賃金を下回る求人は掲載できません。
実労働時間は分単位で記録します。一律の切り捨ては行いません。 事業者の指示による始業前・終業後の作業、休憩を取れなかった時間、休憩中に行った作業は、 労働時間として記録できます。法定時間外・深夜・法定休日にあたる時間には、 法令に基づく割増賃金が加算されます。
勤務地の都道府県の最低賃金を下回る求人は掲載できません。
第6条(勤怠)
出退勤は、現場での番号(PIN)の入力、QRコードの読み取り、または事業者による代理の操作で記録します。 位置情報のみによる打刻は行いません。
記録の修正は、一方の申し出と、相手方の確認によって確定します。 双方の記録が一致しない場合は、確定を保留し、運営者が双方の記録を確認して判断します。
記録の修正は、一方の申し出と、相手方の確認によって確定します。 双方の記録が一致しない場合は、確定を保留し、運営者が双方の記録を確認して判断します。
第7条(キャンセル)
契約成立前の取り下げと、成立後の取りやめを区別して記録します。 また、働く方の都合によるものと、事業者の都合によるものを混ぜて記録することはありません。
事業者の都合による取消し・早上がりについては、休業手当(労働基準法26条)の 要否の確認を事業者に求めます。確認を経ずに賃金を0円として確定することはありません。
働く方に対して、違約金・罰金を自動的に請求する仕組みは設けていません。 取りやめの回数・時期は記録し、運営者が必要に応じて確認します。
事業者の都合による取消し・早上がりについては、休業手当(労働基準法26条)の 要否の確認を事業者に求めます。確認を経ずに賃金を0円として確定することはありません。
働く方に対して、違約金・罰金を自動的に請求する仕組みは設けていません。 取りやめの回数・時期は記録し、運営者が必要に応じて確認します。
第8条(安全と、してはならない募集)
事業者は、危険をともなう作業、重量物の取扱い、保護具の要否を、募集の時点で明らかにしなければなりません。 資格・許可が必要な業務、医療・保育・美容医療・遺体の取扱いなど、 専門性や法令上の資格を要する業務は、確認を経ずに掲載できません。
犯罪にかかわる募集、実体のない勤務地、外部の匿名の連絡手段のみへ誘導する募集は掲載できません。 運営者は、掲載を停止し、事業者の利用を止めることがあります。
犯罪にかかわる募集、実体のない勤務地、外部の匿名の連絡手段のみへ誘導する募集は掲載できません。 運営者は、掲載を停止し、事業者の利用を止めることがあります。
第9条(評価と報告)
勤務の完了後、働く方と事業者は相互に評価できます。 評価と、運営者への問題報告は別のものです。問題報告は公開されず、運営者のみが確認します。
事業者の都合による取消しは、働く方の評価・キャンセル率・勤務実績に影響しません。
事業者の都合による取消しは、働く方の評価・キャンセル率・勤務実績に影響しません。
第10条(個人情報)
本人確認において、身分証の画像は保存しません。確認の結果と確認日時、確認できた生年月日のみを記録します。 現在地は求人の検索にのみ使用し、働く方の位置を事業者へ継続的に共有することはありません。 連絡先は、勤務が確定した相手との間で、必要な範囲でのみ表示します。
第11条(アカウントの停止と異議)
運営者は、法令違反、虚偽の申告、重大なトラブルがあった場合に、 理由を記録したうえでアカウントの一時停止・停止を行うことがあります。 単一の数値(評価やキャンセル率など)のみを理由に、自動で停止することはありません。
停止その他の措置については、お問い合わせの窓口から異議を申し立てられます。
停止その他の措置については、お問い合わせの窓口から異議を申し立てられます。
第12条(運営者の責任)
運営者は、募集の掲載と勤務の記録の場を提供します。 労働契約の当事者ではないため、賃金の支払い義務、労働時間の管理義務、安全配慮義務は負いません。 ただし、法令違反のおそれのある募集を確認・停止し、報告を受けた事案を確認する責任を負います。