探す・比べる・相談する・頼む。

洗濯機ホースの水漏れ修理の頼み方|先に確かめることと頼む先の順

洗濯機ホースの水漏れ修理の頼み方は、まず水漏れしている場所を知り、接続部かホース本体かを見分けることから始まります。接続部の緩みなら締め直しで直る場合があり、ホースの劣化なら交換が必要になることがあります。ここでは、確かめる順番と頼む先の選び方を順に説明します。

記事中の数字は2026年10月時点のものです。

洗濯機ホースの水漏れ修理の頼み方は、原因の確認から

洗濯機ホースの水漏れ修理の頼み方を決めるには、まず水漏れの場所を知ることが先です。メーカーの案内では、長年同じ給水ホースを使うと経年劣化やさびで水漏れすることがあり、その場合は給水ホースを交換するよう案内されています。一方、ホースとつなぐ部分(ワンタッチつぎて)が緩んで漏れているときは、締め直しで直ることがあります。

ホースの途中や根元にひび割れやさびが見えるときは、ホース本体の劣化を疑いましょう。まず水が出ている場所を拭いて乾かし、どこから落ちているかを見てください。

見るところを順番に確かめる

確かめる順番は、①ホースとつなぐ接続部、②ホース本体、③水栓(蛇口)の形、④本体の下からの漏れ、の順が分かりやすいです。接続部は、つなぎ目を締め直してから水を流し、漏れが止まるかを見ます。ワンタッチつぎてが使える水栓は、横水栓、都型水栓、角口水栓(蛇口の先端が1.6cm以上の場合)と案内されています。

それ以外の形では、別売の給水ジョイントが必要になることがあります。水栓の形は写真に撮っておくと、頼む先に説明しやすくなります。

洗濯機ホースの水漏れ修理の頼み方:頼む先と持ち物

ホースを交換する場合は、家電量販店、メーカーのお店、パーツショップで部品を探せると案内されています。本体の下から漏れているときは、排水ホースが外れているか、つぶれている可能性があるため、販売店か修理相談窓口に点検を依頼してください。依頼するときは、メーカー名と型番、水漏れしている場所、いつから漏れているかを伝えると話が早く進みます。

購入の前には、ホースの長さも測っておきましょう。

よくある失敗と注意点

付属品以外の給水ホースや市販の部品を使うと、水漏れの原因になると案内されています。ナノバブル系のアダプターなどの市販部品も、使わないよう案内されています。また、地震などで給水ホースが外れる恐れがある場合は、自動で給水を止めるオートストッパー付き水栓の設置を検討するよう案内されています。

洗濯機ホースの水漏れ修理の頼み方を考えるときは、部品の出どころを先に確かめることが大切です。直す前に、今使っているホースが付属品かどうかを確かめましょう。

頼む前に準備すること

依頼の前に、洗濯機の型番、水栓の形、水漏れしている場所の写真、保証書や取扱説明書の有無を手元にまとめておくと、相談がスムーズです。写真は、接続部の全体と水栓の形が分かる角度で撮ると伝わりやすくなります。作業の前には洗濯機の電源を切り、給水栓を閉めてください。水を完全に止められない場合は、無理に触らず販売店などに相談してください。

まちホームは株式会社LINKBANKが運営しています。

洗濯機ホースの水漏れ修理の頼み方で確かめること

洗濯機ホースの水漏れ修理の頼み方を決める前に、水の出ている場所を拭いて確かめる

ホースとつなぐ接続部(ワンタッチつぎて)が緩んでいないか

ホース本体にひび割れやさびがないか

水栓(蛇口)の形が横水栓・都型水栓・角口水栓のどれかを確かめる

本体の下から漏れていないか(排水ホースの外れやつぶれ)

よくある質問

洗濯機ホースの水漏れ修理は、どこに頼めばよいですか?

洗濯機ホースの水漏れ修理の頼み方として、ホースの交換は家電量販店、メーカーのお店、パーツショップで部品を探せると案内されています。本体の下から漏れている場合は、販売店または修理相談窓口に点検を依頼しましょう。

接続部を締め直しても漏れるときはどうすればよいですか?

締め直しで止まらない場合は、ワンタッチつぎてを交換するよう案内されています。交換の前に、水栓の形が対応しているかを確かめてください。

市販の部品を使って洗濯機ホースの水漏れを直してもよいですか?

付属品以外の給水ホースや市販の部品は、水漏れの原因になると案内されています。洗濯機ホースの水漏れ修理は、メーカーの案内に沿って部品を選ぶと安心です。

地震対策として何ができますか?

給水ホースが外れる恐れがある場合は、自動で給水を止めるオートストッパー付き水栓の設置を検討するよう案内されています。設置を考えるときは、水栓の形を先に確かめておきましょう。

掲載している情報は、公開されている情報をもとにしています。料金や取り扱いは変わることが あるため、お申し込みの前に各社へご確認ください。制度や手続きについては、お住まいの 市区町村の窓口でご確認ください。

← お役立ち記事の一覧へ