全国のおすすめグルメ・独自ランキング

まちグルメ › お役立ち記事 › ランチの店の選び方|食事の量と表示の確かめ方

ランチの店の選び方|食事の量と表示の確かめ方

ランチの店の選び方は、食事の量(エネルギー)と食塩相当量を、基準の数字で比べられるかを確かめるところから始めます。数字が出てきたら、どの基準の話かを先に分けておくと迷いにくくなります。

記事中の数字は2026年10月時点のものです。

ランチの店の選び方:先に決める軸は食事の量と塩分

まず、何を基準に比べたいかを決めます。ランチの店の選び方では、食事の量(エネルギー)と食塩相当量、野菜などの重さを軸にすると、店ごとの違いを比べやすくなります。スマートミールの基準では、「ちゃんと」は1食のエネルギーが450〜650kcal未満、食塩相当量が3.0g未満とされています。

「しっかり」は650〜850kcalで、食塩相当量が3.5g未満とされています。どちらも、野菜・きのこ・海藻・いもの重さが140g以上とされています。数字を見るときは、どの基準の話かを先に確かめましょう。

見るところを順番に確かめる

最初に、メニューや店の掲示で、食事の量や塩分の表示があるかを見ます。表示がない場合は、店にたずねる方法もあります。次に、数字がどの基準の話かを確かめます。スマートミールの基準と「健康な食事・食環境」認証は名前が別なので、数字を見たら、どちらの話かを分けて読みましょう。

最後に、表示の時期が今の内容と合っているかを、店の案内や公式サイトで確かめます。

ランチの店の選び方で見る「健康な食事・食環境」認証

「健康な食事・食環境」認証は、複数の学会等からなる認証委員会が行い、店舗や事業所を対象にしています。応募は毎年1月から2月末日までとされています。認証には必須項目とオプション項目があり、必須項目を満たすと★、オプション項目が5項目以上つくと★★、10項目以上つくと★★★になります。

認証の有無や段階は店によって違うため、店の掲示や公式サイトで確かめましょう。

よくある失敗は、数字だけで決めてしまうこと

数字が近いからといって、同じ食事とは限りません。ランチの店の選び方では、一食分の表示かどうかも確かめます。スマートミールの栄養計算を食品成分表の八訂で行う場合、「しっかり」のエネルギーの下限は620kcalとされています(2022年10月1日以降)。計算に使う食品成分表によって数字が変わる場合があるので、表示の前提も読みましょう。

ランチの店の選び方で、事前に準備すること

行く前に、営業時間と混み合う時間帯を確かめておくと安心です。混み合う時間は店によって違う場合があります。予約ができるかどうか、支払い方法、アレルギーなどへの配慮の有無も、事前にたずねておくと動きやすくなります。案内が見つからないときは、来店前に電話でたずねる方法もあります。まちホームは株式会社LINKBANKが運営しています。

ランチの店の選び方で確かめること

食事の量と食塩相当量の表示があるか

数字がスマートミールの基準か、認証の基準か

認証や段階を示す掲示があるか、公式サイトで確かめられるか

表示の時期が今の内容と合っているか

営業時間・予約の可否・支払い方法

よくある質問

ランチの店の選び方で、最初に見るべきものは何ですか?

まず、食事の量(エネルギー)と食塩相当量の表示を見ると、比べやすくなります。数字がどの基準のものかも、一緒に確かめましょう。

スマートミールの「ちゃんと」と「しっかり」の違いは何ですか?

「ちゃんと」は1食のエネルギーが450〜650kcal未満、食塩相当量が3.0g未満とされています。「しっかり」は650〜850kcalで、食塩相当量が3.5g未満とされています。

「健康な食事・食環境」認証は、どこが行っていますか?

複数の学会等からなる認証委員会が行い、店舗や事業所を対象にしています。応募は毎年1月から2月末日までとされています。

ランチの店の選び方で、制度の決まりはどこで確かめられますか?

スマートミールや「健康な食事・食環境」認証の公式サイト(smartmeal.jp)で、基準や応募の案内を確かめましょう。

掲載している情報は、公開されている情報をもとにしています。料金や取り扱いは変わることが あるため、お申し込みの前に各社へご確認ください。制度や手続きについては、お住まいの 市区町村の窓口でご確認ください。

← お役立ち記事の一覧へ