1. 困っていることを書き出す
雨漏り・寒い・使いにくい。原因の見立ては会社に任せてよいので、困っていることと期限を書き出します。
2. 補助金を先に確かめる
多くの制度は着工前の申請・登録事業者の施工が条件。地域ページの「補助金」を見て、会社に「申請まで含めて」と伝えます。
3. 無料見積もりを依頼する
エコリホの見積もり依頼は無料。地域と工事内容を見て、運営が担当の会社を決めます。写真を添えると話が早いです。
4. 現地調査
屋根・外壁・水回りは見ないと見積もれません。調査の費用と、断ってよいかを最初に確かめます。
5. 見積もりを比べる
合計ではなく項目で。足場・下地補修・材料のグレード・処分費が入っているか。2〜3社で比べます。
6. 契約
範囲・金額・工期・支払いの時期・保証(年数と対象)が書かれた契約書。訪問販売の契約は8日間クーリング・オフできます。
7. 工事・引き渡し
追加の作業は始める前に書面で。完了後は保証書と写真つきの報告をもらいます。