
壁を開けたら傷んでいた、追加費用が説明されなかった、色が思っていたのと違った。よくある失敗と、契約前にできること。
壁や床を開けたら傷んでいた
古い家では、開けてみないと分からない傷み(シロアリ・腐り・配管の劣化)があります。「見つかったときの単価」を契約前に決めておくと、揉めません。
追加費用の説明が無かった
追加の工事は、始める前に内容と金額を書面でもらいます。口頭の「ついでに直しておきました」は、あとで請求の根拠になります。
色・質感が思っていたのと違った
外壁の色は、小さな色見本より実際の壁で明るく見えます。A4以上の見本を、屋外で、晴れの日と曇りの日に見ます。
工期が延びた
雨で塗装が止まるのはふつうです。「延びたときに連絡があるか」「仮住まいが要る工事の期限」を先に決めます。