全国のリフォームを、もっと簡単に。

初めてのリフォーム:相談から工事完了までの流れ

リフォーム基礎知識

何から始めればよいか。相談・現地調査・見積もり・契約・工事・引き渡しの順に、初めての方がつまずきやすいところをまとめました。

1. 困っていることを書き出す 「雨漏りがする」「冬が寒い」「キッチンが使いにくい」。原因の見立ては会社に任せてよいので、まずは困っていることと、いつまでに直したいかを書き出します。

2. 現地調査は無料の会社が多い 屋根・外壁・水回りは、見ないと見積もれません。現地調査の費用と、調査だけで断ってよいかを最初に確かめます。

3. 見積もりは2〜3社。項目を並べて比べる 合計金額だけで比べず、「足場」「下地補修」「材料のグレード」「処分費」が入っているかを見ます。安い見積もりは、あとで追加になる項目が抜けていることがあります。

4. 契約書と保証 工事の範囲・金額・工期・支払いの時期・保証の内容(年数と対象)が書かれた契約書をもらいます。口約束にしないことがいちばんの防御です。

5. 補助金は「契約の前」に確かめる 国や自治体の補助金の多くは、着工前の申請や登録事業者による工事が条件です。工事のあとでは間に合わないことがあるので、見積もりの段階で会社に聞きます。

無料で見積もり📞 電話LINE で相談