ペペロネ美術館

さいたま市浦和区・図書館・美術館・博物館

ここで楽しめる一番少ない金額(1人)

1,100円手作りカレー

屋内

出典:公式サイト(peperone.jp)(2026-10-02に確認)。料金は変わることがあります。最新の情報は公式でご確認ください。

料金(公式・公的な情報に書いてあるもの)

メニュー・大人手作りカレー 1,100円
メニュー・大人本日のパスタ 1,200円

どんな場所?

ペペロネ美術館は、さいたま市浦和区の図書館・美術館・博物館です。

「手作りカレー」が1,100円と、公式サイト(peperone.jp)に書いてあります。1人1,100円から楽しめる計算です。

時間は10:00-17:00、休みは月(祝日は営業)と書いてあります。

屋内の施設なので、雨の日の行き先にもなります。

3km以内に0円で楽しめる場所が3か所あり、いちばん近いのは北浦和公園(約130m)です。

ミュゼ・ビストロやま(旧ペペロネ美術館)|埼玉県立近代美術館の中で手作りカレー1,100円のランチ

北浦和公園の中に建つ埼玉県立近代美術館。その館内で長く「ペペロネ美術館」の名で営業してきたレストランは、2026年2月から「ミュゼ・ビストロやま」に名前を変えました。埼玉で古くから続くフランス料理店「ビストロやま」の料理を、気軽に味わえる店として案内されています。これまでのイタリア料理をもとにしたメニューに、姉妹店ビストロやまの料理が加わり、フランス料理が中心になりました。ランチの単品には手作りカレー(1,100円)があり、美術館の見学と組み合わせて、少ない出費で半日を過ごせます。JR北浦和駅の西口から歩いて3分ほどと駅にも近く、公園の緑を眺めながら食事ができる場所です。ここでは、店の基本情報と、美術館・公園とあわせた回り方をまとめました。

どんな場所か:美術館の中のレストラン

店があるのは、さいたま市浦和区常盤9-30-1の埼玉県立近代美術館の館内です。美術館の公式サイトでも、館内のレストランとして「ミュゼ・ビストロやま」が案内されています。店の公式サイトによると、旧店名のペペロネ美術館から名前を変えることは2026年1月12日に告知され、2月から新しい店名での営業が始まりました。営業時間は、カフェが10時から11時と16時から17時、ランチが11時から16時、ディナーが17時から21時(予約のみ)です。定休日は月曜日で、祝日は営業します。ランチの時間帯が11時から16時までと長く取られているので、展示を見終えた後の遅めの昼食にも使いやすい時間割です。ほかにも、手ぶらで楽しめるバーベキューや60分のスイーツ食べ放題、宴会・パーティー向けのプランが案内されています。

ランチの中身と値段

公式サイトのランチメニューでは、単品として手作りカレーが1,100円、本日のパスタが1,200円、キッシュが1,300円で載っています。セットは、本日の魚料理と本日の肉料理がどちらも1,870円で、サラダとコーヒーが付きます(魚料理にはパンも付きます)。コースは、パスタコースが1,980円、「ミュゼ」が3,500円、「デギュスタシオン」が5,500円です。いちばん手頃なのは手作りカレーで、まちコスパの料金欄の1,100円とも一致しています。予算を抑えたい日はカレーかパスタの単品、ゆっくり食事を楽しみたい日はセットやコースというように、同じ店でも使い方を変えられます。日替わりの料理は内容がその日ごとに変わるため、何が出るかは店で確かめてください。

あわせて見たい:埼玉県立近代美術館と北浦和公園

埼玉県立近代美術館は1982年に開館した美術館で、建築家・黒川紀章が初めて設計した美術館として知られています。地階から3階まで吹き抜けが通り、ガラスの屋根から自然光が入るつくりです。所蔵品は約4,000点で、モネやピカソなどの海外の作家から、草間彌生や瑛九といった日本の作家までを含みます。近代以降のデザイン性の高い椅子を館内に常に展示していることから「椅子の美術館」とも呼ばれ、実際に座れる椅子もあります。美術館の利用案内によると、建物に入るのは無料で、所蔵品を紹介する「MOMASコレクション」は一般200円、大学生・高校生100円、中学生以下は無料です(障害者手帳を見せると本人と付き添い1人は無料)。開館は10時から17時30分(展示室に入れるのは17時まで)で、休館日は月曜日(祝日と11月14日の県民の日は開館)、年末年始、メンテナンスの日です。2026年10月5日の時点では、MOMASコレクションが9月5日から11月29日まで開かれていて、10月10日からは2027年1月17日まで企画展「内間安瑆・俊子展 色を織り、記憶を紡ぐ」が予定されています。東京とニューヨークで50年にわたって活動した版画家・内間安瑆と、コラージュなどを手がけた妻の俊子の作品約200点を紹介する回顧展で、観覧料は一般1,400円、大学生・高校生1,120円、中学生以下は無料です。美術館のある北浦和公園には、黒川紀章が設計した中銀カプセルタワービルのカプセルのモデルルームが2012年から保管・展示されています。

北浦和公園は埼玉県が管理する県営の公園で、広さは3.9ヘクタールです。この場所には大正時代から旧制浦和高等学校があり、1950年以降は埼玉大学のキャンパスとして使われました。大学が1969年までに移ったあとの跡地が公園として整えられ、1974年に開園しています。園内には彫刻の並ぶ広場があり、美術館は1982年に公園の中に開館しました。音楽に合わせて大小の水が動く「音楽噴水」も公園の名物ですが、後で書くとおり今は運転を止めています。

子供連れ・雨の日・ひとりで

美術館の建物の中にある店なので、雨の日でも駅から短い距離で着き、食事と展示見学を屋内で済ませられます。子供連れなら、公園を散歩したり、館内で座れる椅子を試したりしてから食事をとる流れが組みやすいでしょう。美術館には授乳室とおむつ交換台があり、車いすやベビーカーの貸し出し、無料のコインロッカーもあります。ランチの単品メニューは1,000円台前半なので、家族で入っても予算の見通しが立てやすいのも利点です。ひとりで訪れる場合は、開館直後のカフェの時間帯や、ランチの終わりに近い時間帯に寄って、展示の余韻を楽しみながら過ごすこともできます。ディナーは予約のみなので、夜に利用したいときは事前に電話(048-834-5222)で予約が必要です。

行き方と小さな予算での回り方

JR北浦和駅の西口から歩いて約3分です。美術館の案内では、JRの東京駅や新宿駅から北浦和駅まで約35分です。美術館に専用の駐車場はなく、車の場合は提携の「タイムズ埼玉県立近代美術館東」を使うと、企画展を見れば300円、MOMASコレクションを見れば100円、駐車料金が割り引かれます。予算を抑えるなら、まず無料で入れる美術館の館内や公園の野外展示を見て、昼は手作りカレー(1,100円)にする組み合わせがわかりやすい回り方です。常設のMOMASコレクションも見る場合は一般200円を足しても、ひとり1,300円ほどで美術館と食事を両方楽しめます。なお、美術館の公式サイトでは、北浦和公園の音楽噴水が運転停止中であること、公園の屋外トイレが改修工事中であることが案内されています。公園の設備を使う予定がある場合は、出かける前に確かめておきましょう。

行く前に確かめること

店名が変わって間もないため、地図アプリや古い紹介記事では旧店名のペペロネ美術館で載っていることがあります。探すときは新しい店名でも調べてください。メニューと価格、営業時間は変わることがあるため、出かける前に店の公式サイトで必ず確かめてください。月曜日は定休日ですが、祝日は営業します。美術館の開館時間や休館日、展覧会の内容も、美術館の公式サイトで確かめておくと安心です。

この記事は、下の記事・公開情報を読んで、まちコスパが要約して書いたものです(2026-10-06)。料金・時間は変わることがあるので、出かける前に公式でご確認ください。

コスパチェック点の出し方 ›

料金8.5
事実の点(10点満点)6.6
駐車場未確認
子供未確認

楽しさ・満足度などの点は、まちコスパの利用者の評価が5件そろってから出します(まだ評価がありません)。

この場所と一緒に楽しむ

  1. ペペロネ美術館 1,100円
  2. 徒歩2分ほど(130m・目安)
    北浦和公園 0円
  3. 徒歩4分ほど(230m・目安)
    浦和北公園(北浦和公園内) 0円
  4. 徒歩6分ほど(320m・目安)
    常盤十丁目公園 0円
合計1,100円

移動の時間は直線距離からの目安です。

基本の情報

所在地埼玉県さいたま市浦和区常盤9-30-1埼玉県立近代美術館内 地図
電話048-834-5222
営業時間10:00-17:00
定休日月(祝日は営業)
公式サイトpeperone.jp/
駐車場未確認
子供未確認
ペット未確認
雨の日屋内

祝日・臨時の休み、最新の料金・営業時間は公式でご確認ください。情報の更新:2026-10-02

まちホームで詳しく見る ›

さいたま市浦和区でほかに一覧 ›