高田中央三丁目公園

豊島区・公園

ここで楽しめる一番少ない金額(1人)

0円入園無料(区市町村の公園)

0円子供OK

出典:豊島区「公共施設一覧」(2026-10-05に確認)。料金は変わることがあります。最新の情報は公式でご確認ください。

料金(公式・公的な情報に書いてあるもの)

入場料入園無料(区市町村の公園) 0円

どんな場所?

高田中央三丁目公園は、豊島区の公園です。

入園無料(区市町村の公園)で、0円で楽しめます(豊島区「公共施設一覧」の種別による)。

授乳室・おむつ替え・子供料金など、子供連れの手がかりが書いてあります。

3km以内に0円で楽しめる場所が3か所あり、いちばん近いのは高田二丁目中央児童遊園(約170m)です。

高田中央三丁目公園(豊島区高田)|藤棚と複合遊具がある学習院下近くの区立公園

高田中央三丁目公園は、豊島区高田3丁目38番6号にある区立公園です。豊島区の公式ページによると、昭和62年(1987年)11月に開園し、広さは948.52平方メートル。最寄りは都電荒川線(東京さくらトラム)の学習院下停留場です。中央の広場を囲むように、砂場、すべり台、スプリング遊具、アスレチックの複合遊具が並び、藤棚とトイレもあります。入園は無料。この記事では、区の公式情報と子育て向けサイトの紹介をもとに、公園の様子、行き方、周りの散歩コースをまとめます。

どんな公園か:オフィスや住まいに囲まれた約950平方メートル

豊島区の公式ページに載っている情報は、所在地が高田3-38-6、最寄駅が都電学習院下駅、面積が948.52平方メートル、開園が昭和62年11月、問い合わせ先が公園緑地課公園管理グループ(03-3981-0534)です。子供の遊び場を紹介するサイト「いこーよ」では、オフィス街に囲まれた公園として紹介されています。地面は砂利で、真ん中が広場、その周りに遊具が配置されたつくりです。豊島区の「区立児童遊園・仮児童遊園一覧」では、61か所の児童遊園の面積の合計が21,540.39平方メートルで、1か所あたりの平均はおよそ350平方メートルです。それと比べると、約950平方メートルのこの公園は、近所の小さな遊び場よりひと回り大きく、遊具の種類も多めです。仕事の合間に休む大人と、遊びに来る親子が同じ場所を使う、町なかの公園です。高田(たかだ)の町は、JR高田馬場駅の北東側にあたり、北に学習院大学と雑司が谷、南は神田川を境に新宿区と接する、豊島区のいちばん南の町です。神田川沿いの低地と関口台地(目白台地)の境目にあるため坂が多く、中でも「のぞき坂」は都内でも指折りの急な坂として知られています。2023年1月の人口は高田1〜3丁目で12,829人、1995年の国勢調査の8,867人から増え続けています。区立の小中学校の学区は、高南小学校と千登世橋中学校です。

遊具と藤棚:幼児から小学校低学年まで

いこーよによると、広場の周りには砂場、すべり台、スプリング遊具、アスレチックの複合遊具があり、トイレもあります。カラフルな遊具が目を引く公園で、藤棚もあり、春の終わりから初夏にかけて藤の花が見られると紹介されています。2019年1月に訪れた利用者の口コミでは、ブランコはないものの、すべり台、うんてい、砂場、鉄棒があり、幼児から小学校低学年くらいの子に向いていると書かれています。歩きはじめの子を連れて行ったという声もあります。いこーよの施設情報では、ベビーカーで来られることや、食べ物を持ち込めることにも印が付いています。藤棚の下は日差しをやわらげる日陰にもなるので、暑い時期は藤棚の近くで休むとよいでしょう。遊具は年月とともに入れ替わることがあるため、ブランコの有無など細かい点は現地で確かめてください。

行き方:学習院下停留場から約3分、高田馬場駅からも

いこーよでは、都電荒川線の学習院下停留場から徒歩3分とされ、近くの駅として面影橋停留場と高田馬場駅も挙げられています。紹介文には、JR高田馬場駅から徒歩5分ほどとも書かれています。学習院下停留場は豊島区高田2丁目にある、豊島区でいちばん南の停留場です。1928年(昭和3年)12月25日に王子電気軌道が鬼子母神前から面影橋まで線路を延ばしたときに設けられ、隣の鬼子母神前、面影橋とはそれぞれ約0.5キロ離れています。停留場の前の明治通りには都バスの「学習院下」停留所もあり、池86系統が止まります。東京都交通局の案内によると、東京さくらトラム(都電荒川線)は三ノ輪橋から早稲田までの12.2キロを走る路線で、運賃は全線均一です。1歳以上6歳未満の幼児は、大人か小児1人につき2人まで無料で乗れるので、小さな子を連れて都電で出かけると交通費を抑えられます。区の公式ページに駐車場の案内はないため、電車・都電・バス・徒歩で行くと考えておくと安心です。

近くの小さな遊び場:高田二丁目中央児童遊園

同じ学習院下停留場が最寄りの遊び場として、高田2丁目6番2号の高田二丁目中央児童遊園があります。豊島区の「区立児童遊園・仮児童遊園一覧」では面積331.07平方メートルで、高田中央三丁目公園の約3分の1の広さです。いこーよによると、スプリング遊具、砂場、円形のジャングルジムがある幼児向けの遊び場で、学習院下から徒歩2分です。歩きはじめの子は児童遊園の幼児向け遊具で、もう少し大きな子は高田中央三丁目公園の複合遊具で、と年齢に合わせて選べます。二つの場所の間の道のりは、地図で確かめてから歩いてください。

周りの散歩:面影橋、神田川の桜並木、甘泉園公園

学習院下の隣の面影橋停留場の近くには、神田川に架かる面影橋があります。新宿観光振興協会の散歩コースでは、春になると橋のたもとの桜並木を眺められる場所として紹介されています。同じコースには、甘泉園に隣接した緑の多い境内の水稲荷神社(新宿区西早稲田3丁目5番43号)や、新宿区の文化遺産に登録されている子育地蔵尊(西早稲田2丁目)が入っていて、ゴールは東京メトロ副都心線の西早稲田駅です。そのコースの途中にある甘泉園公園(新宿区西早稲田3丁目5番)は、新宿区の案内によると区立で唯一の回遊式庭園で、面影橋停留場から歩いて1分です。名前は、ここで湧く泉の水がお茶に合っていたことから付いたと言われています。江戸時代の宝永年間に尾張徳川家の土地となり、1774年(安永3年)には初代清水家の下屋敷が置かれました。明治以降は子爵相馬家の庭園、昭和には早稲田大学の付属庭園となり、1969年(昭和44年)7月1日に区立公園として開かれました。広さは約1万4千平方メートルで、日本の歴史公園100選にも選ばれています。ツツジやアジサイの花、新緑と紅葉、冬の雪吊りと、季節ごとに見どころがあります。開園時間は3月から10月が午前7時から午後7時、11月から2月が午後5時までです。車いすで使えるトイレもあり、都営バスなら上69・飯64・早77系統の「甘泉園公園前」で降りてすぐです。藤の季節に公園を訪ね、桜の季節には神田川沿いを歩く、と季節ごとに楽しみ方を変えられる地域です。神田川の南側は新宿区になります。

小さな予算で過ごす・行く前に確かめること

入園は無料で、遊具も無料で使えます。トイレがあるので、小さな子との長めの外遊びにも向いています。持ち物は飲み物と、砂場遊びのあとの手拭きやウェットティッシュ、ごみ袋があれば十分です。行く前には、豊島区の公式ページで最新の情報を確かめてください。遊具の入れ替えや工事など、気になることは豊島区公園緑地課公園管理グループ(03-3981-0534)に問い合わせると確実です。

この記事は、下の記事・公開情報を読んで、まちコスパが要約して書いたものです(2026-10-06)。料金・時間は変わることがあるので、出かける前に公式でご確認ください。

コスパチェック点の出し方 ›

料金10.0
事実の点(10点満点)7.5
駐車場未確認
子供OK

楽しさ・満足度などの点は、まちコスパの利用者の評価が5件そろってから出します(まだ評価がありません)。

この場所と一緒に楽しむ

  1. 高田中央三丁目公園 0円
  2. 徒歩3分ほど(170m・目安)
    高田二丁目中央児童遊園 0円
  3. 徒歩6分ほど(320m・目安)
    宿坂路傍緑地 0円
  4. 徒歩6分ほど(350m・目安)
    まつ川公園 0円
合計0円

移動の時間は直線距離からの目安です。

基本の情報

所在地東京都豊島区高田3-38-6 地図
電話03-3981-0534
営業時間未確認
定休日未確認
公式サイト未確認
駐車場未確認
子供子供の設備・子供料金・子供向けの記載あり
ペット未確認
雨の日屋外

祝日・臨時の休み、最新の料金・営業時間は公式でご確認ください。情報の更新:2026-09-26

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