豊島区・公園
| 入場料 | 入園無料(区市町村の公園) 0円 |
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高田二丁目中央児童遊園は、豊島区の公園です。
入園無料(区市町村の公園)で、0円で楽しめます(豊島区「公共施設一覧」の種別による)。
3km以内に0円で楽しめる場所が3か所あり、いちばん近いのは高田中央三丁目公園(約170m)です。
高田二丁目中央児童遊園は、豊島区高田2丁目6番2号にある区立の児童遊園です。豊島区の「区立児童遊園・仮児童遊園一覧」に「高田二丁目中央」として載っていて、広さは331.07平方メートル。都電荒川線(東京さくらトラム)の学習院下停留場から歩いて約2分の、ごく小さな遊び場です。スプリング遊具や砂場、円形のジャングルジムがあり、歩きはじめから幼稚園くらいの子が遊ぶのに向いた規模です。入園は無料。この記事では、区の一覧と子育て向けサイトの情報をもとに、遊具の様子と行き方、近くの神田川沿いの散歩コースをまとめます。
豊島区は、区立の公園とは別に「区立児童遊園・仮児童遊園一覧」を出していて、高田二丁目中央児童遊園はその中の「児童遊園」の一つとして、所在地「高田2-6-2」、面積「331.07平方メートル」と載っています。同じ一覧で高田の町にはもう一つ「高田一丁目」(高田1丁目23番33号、466.71平方メートル)の児童遊園があり、高田二丁目中央はそれより少し小さい規模です。一覧に載る区立児童遊園は61か所、合わせて約21,540平方メートルで、1か所あたりの平均はおよそ350平方メートル。高田二丁目中央はその平均くらいの広さです。大きな子が走り回るというより、小さな子が親の目の届く範囲で遊ぶための場所と考えるとちょうどよいでしょう。一覧は2025年6月5日の更新で、児童遊園のほかに仮児童遊園が8か所載っています。Wikipediaの記事によると、高田二丁目には2023年1月時点で3,794人、2,153世帯が暮らし、町内には区立高南小学校や、目白不動尊で知られる金乗院があります。区の一覧には個別の紹介文がなく、遊具などの様子は次の節で紹介する外部サイトの情報によります。
子供の遊び場を紹介するサイト「いこーよ」では、この児童遊園を「幼児向けの遊具や砂場がある小さな公園」と紹介しています。スプリング遊具、砂場、円形のジャングルジムがあり、幼児が走り回るには十分なスペースがあって、近所の子供たちの遊び場として使われているそうです。園内にはベンチもあり、大人は座って子供の様子を見ていられます。いこーよの説明では、スプリング遊具が幼児向け、円形のジャングルジムが小学生向けとされています。2019年3月に訪れた利用者の口コミでは、すべり台やブランコはなく、幼児向けの遊具が2台と小学生向けの遊具が1台、小さな砂場がある、と書かれています。すべり台やブランコで遊びたい年齢の子なら、もう少し大きな公園と組み合わせるとよいでしょう。同じ口コミには、スーパーの前にあるので買い物の前後に寄りやすいともあります。いこーよの施設情報では対象年齢に0歳から挙げられ、ベビーカーでの来園や食べ物の持ち込みもできる施設として印が付いています。トイレの有無は、今回読んだ区の資料では確かめられなかったので、気になる人は現地か区に確かめてください。
いこーよによると、都電荒川線の学習院下停留場から徒歩2分です。近くの駅として面影橋停留場と、東京メトロ副都心線の雑司が谷駅も挙げられています。学習院下停留場は、児童遊園と同じ豊島区高田2丁目にある停留場で、豊島区のいちばん南の停留場です。1928年(昭和3年)12月25日、王子電気軌道が鬼子母神前から面影橋まで線路を延ばしたときに設けられました。停留場の前を通る明治通りの地下には副都心線が並んで走っていますが、学習院下に副都心線のホームはありません。隣の停留場は鬼子母神前と面影橋で、どちらも約0.5キロです。明治通りの上には都バスの「学習院下」停留所もあり、池86系統(池袋駅東口・渋谷駅東口などを結ぶ)が止まります。停留場は線路をはさんでホームが向かい合う形で、西側が三ノ輪橋方面、東側が早稲田方面の乗り場です。起点の三ノ輪橋からは11.2キロの位置にあり、2019年度の乗り降りは1日あたり1,716人でした。停留場の周りには学習院大学や神田川があり、大正製薬の本社なども近くにあります。駐車場の情報は見当たらなかったので、電車・バス・徒歩で行くと考えておくと安心です。
すべり台や大きめの遊具で遊びたいときは、同じく学習院下停留場が最寄りの高田中央三丁目公園(高田3丁目38番6号)と組み合わせる方法があります。豊島区の公式ページによると、高田中央三丁目公園は昭和62年(1987年)11月に開園した948.52平方メートルの公園で、高田二丁目中央児童遊園のおよそ3倍の広さです。いこーよでは、学習院下停留場から徒歩3分、中央が広場で、その周りに砂場、すべり台、スプリング遊具、アスレチックの複合遊具があり、藤棚とトイレもある公園として紹介されています。いこーよの情報では、ブランコはないものの、うんていや鉄棒があり、地面は砂利で、JR高田馬場駅からも歩いて5分ほどとされています。2019年1月の口コミには、歩きはじめの子を連れて行き、小学校に上がる前の子供たちが遊んでいたと書かれています。小さい子は高田二丁目中央の幼児向け遊具で、きょうだいの上の子は高田中央三丁目公園の複合遊具で、と使い分けるのも一つの手です。二つの公園の間の道のりは、地図で確かめてから歩いてください。
学習院下の隣の面影橋停留場の近くには、神田川に架かる面影橋があります。新宿観光振興協会の散歩コースでは、春になると橋のたもとの桜並木を眺められる場所として紹介されています。同じコースでは、面影橋から歩いて行ける水稲荷神社(新宿区西早稲田3丁目5番43号)が、甘泉園に隣接した緑の多い境内で、近所の人も休みに訪れる場所として載っています。面影橋は、Wikipediaの記事によると今は飾りの少ないコンクリートの橋ですが、武将の太田道灌にまつわる「山吹の里」の話の舞台とされ、江戸から明治にかけては名所の一つでした。橋の近くには「山吹之里」と刻んだ石碑があります。歌川広重の「名所江戸百景」にもこの橋を描いた一枚があり、その絵を読み解いたnippon.comの記事によると、川沿いの低い土地では質のよい玉砂利が採れたため「砂利場」と呼ばれ、北側にある南蔵院は14世紀に開かれた寺で、御府内八十八箇所の29番目の札所です。同じく北側の氷川神社は、高田と雑司が谷一帯の総鎮守でした。願い事を聞き届けてくれるとされ、新宿区の文化遺産に登録されている子育地蔵尊(西早稲田2丁目)もコースに入っていて、ゴールは東京メトロ副都心線の西早稲田駅です。小さな子と遊んだあと、桜の季節に都電に一駅乗って神田川沿いを歩く、といった組み合わせもできます。高田の町は、北に学習院大学と雑司が谷、南は神田川を境に新宿区と接する豊島区のいちばん南の町で、神田川沿いの低地と関口台地(目白台地)の境目にあるため坂が多く、「のぞき坂」は都内でも指折りの急な坂として知られています。神田川を渡ると新宿区なので、区の境をまたいだ散歩になります。
入園は無料で、遊具も無料で使えます。面影橋のほうへは歩いても行けますし、都電に一駅乗ることもできます(運賃は東京都交通局の案内で確かめてください)。持ち物は、飲み物と、砂場遊びのあとの手拭きやウェットティッシュ、ごみ袋があれば十分です。行く前には、遊具やトイレの最新の様子を豊島区に確かめると安心です。区の一覧に書かれている問い合わせ先は、豊島区公園緑地課公園管理グループ(03-3981-0534)です。
この記事は、下の記事・公開情報を読んで、まちコスパが要約して書いたものです(2026-10-06)。料金・時間は変わることがあるので、出かける前に公式でご確認ください。
楽しさ・満足度などの点は、まちコスパの利用者の評価が5件そろってから出します(まだ評価がありません)。
移動の時間は直線距離からの目安です。
| 所在地 | 東京都豊島区高田2-6-2 地図 |
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| 電話 | 未確認 |
| 営業時間 | 未確認 |
| 定休日 | 未確認 |
| 公式サイト | 未確認 |
| 駐車場 | 未確認 |
| 子供 | 未確認 |
| ペット | 未確認 |
| 雨の日 | 屋外 |
祝日・臨時の休み、最新の料金・営業時間は公式でご確認ください。情報の更新:2026-09-26