目黒区・公園
| 入場料 | 入園無料(区市町村の公園) 0円 |
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中町せせらぎ緑地公園は、目黒区の公園です。
入園無料(区市町村の公園)で、0円で楽しめます(目黒区「区立公園」の種別による)。
3km以内に0円で楽しめる場所が3か所あり、いちばん近いのは油面公園(約240m)です。
中町せせらぎ緑地公園は、目黒区中町二丁目の住宅街にある区立の緑地公園です。面積は約1,044平方メートルで、1974年(昭和49年)4月9日に開園しました。名前のとおり園内には水の流れがあり、区の案内では「水遊びのできるじゃぶじゃぶ池」から水があふれ、園内を形を変えながら流れる造りと説明されています。ロープを張りめぐらせた大型のアスレチック遊具もあり、木陰の多い公園です。入園は無料です。ただし、区のじゃぶじゃぶ池の運転案内では、この公園は故障などのため今年は運転を中止すると告知されていました(2026年10月に確認)。水遊びを目当てに行く場合は、その年の運転状況を必ず確かめてください。遊具と木陰は水がなくても使えるので、子供を体いっぱい遊ばせたいときに向いた公園です。
目黒区の公園案内では、所在地は中町二丁目4番1号、面積は1043.66平方メートル、開園は昭和49年4月9日です。最寄り駅は東急東横線の祐天寺駅です。区は特色として、じゃぶじゃぶ池からあふれ出た水が、変化をつけながら園内を流れることを挙げています。東急電鉄の沿線紹介の記事では、全長56.5メートルの水路に水が流れ、流れは穏やかで水深も浅いと紹介されています。子供向けの施設情報サイト「いこーよ」では、緑が多く、木陰でゆっくり過ごせる場所とされ、ベビーカーでも利用できると載っています。
区の案内には「ロープの張り巡らされた大型のアスレチック遊具」があると書かれています。東急電鉄の記事では、すべり台、タイヤブランコ、ロープウォーク、砂場があると紹介されており、いこーよではネット遊具や複合遊具も挙げられています。ロープやネットを使った遊具は、手足を使ってよじ登ったり渡ったりするので、幼児から小学生くらいまでが体を動かして遊べます。タイヤブランコは何人かでいっしょに乗れるので、きょうだいや友だちと来たときに楽しめます。トイレについては区の案内に記載がないので、現地で確かめるか、出かける前に済ませておきましょう。
目黒区の「じゃぶじゃぶ池等運転のご案内」によると、区内のじゃぶじゃぶ池の運転期間は原則として7月第1週から9月末ごろまで、時間は午前9時から午後4時30分までです。月1回ほどの点検日には使えず、機器の故障や修理で臨時に止めることもあります。この案内では、中町せせらぎ緑地公園は三角山公園、中目黒公園、オーパス夢ひろばとともに、故障などのため今年は運転を中止すると告知されていました(2026年10月に確認)。来年以降に再開するかどうかは、夏が近づいたら区の案内で確かめてください。同じ案内では、駒場野公園、西郷山公園、東山公園、三田丘の上公園、大鳥公園、不動公園、ポケットオアシス清水、こなべ野公園、清水池公園、中根公園が運転する公園として挙がっていました。めぐろ区民キャンパス公園(八雲一丁目)の流れは期間が長く、4月下旬から11月上旬まで、午前10時から午後4時まで動いています。この公園の水が止まっている年に水遊びをしたいときは、それらの公園の運転日や点検日を調べて出かける方法もあります。区は使い方の注意も挙げています。小さな子供には保護者が付き添って目を離さないこと、はだしではけがをすることがあるので水遊び用のサンダルなどをはくこと、おむつ(水遊び用も含む)をはいたままでは使えないこと、池の中で飲み食いしないこと、水を飲んだり顔にかけたりしないことです。水は塩素などで消毒されていて、下痢やかぜなど体調の悪いときは使わないよう求められています。犬などのペットを池に入れることもできません。
子供連れなら、まずアスレチック遊具とタイヤブランコで遊び、砂場で一息つく、という流れで1時間ほど過ごせます。水遊びができる年の夏は、着替えとタオル、サンダルを用意して行きましょう。区の決まりで、おむつ(水遊び用も含む)をはいた子供は池に入れません。木陰が多いので、夏でも休み休み遊べるのが助かります。大人ひとりなら、木陰のベンチで休んだり、近所の散歩の途中に寄ったりするのに向いています。区は団体での使用や商業撮影には許可申請が必要だと案内しています。
公園のある中町一帯には、「油面(あぶらめん)」という古い地名が残っています。目黒区の地名の解説によると、油面はいまの中町一丁目に、二丁目と中央町二丁目の一部を加えた一帯の旧字名です。江戸時代の中ごろからこのあたりでは菜種の栽培が盛んで、しぼった菜種油は芝の増上寺や祐天寺の灯明に使われていました。そのため油をしぼる仕事への税が免除されていたらしく、「油免」がいつしか「油面」になったと伝えられています。「面」は村を指し「油のとれる村」の意味だという説もあります。菜種の栽培は昭和の初めごろまで続き、いまも油面小学校や油面公園、商店街の通りやバス停の名前に残っています。その名を持つ油面公園(中町一丁目16番22号)は、区の案内によると昭和37年開園、面積約4,500平方メートルの公園です。紅梅や白梅などの梅園があり、新春からはカンコウバイも咲きます。遊具には、年齢や体の状態にかかわらず一緒に遊べる「インクルーシブ遊具」が入っていて、築山と一体のインクルーシブ複合遊具、オムニスピナー、コージードーム、インクルーシブぶらんこがあり、ジャングルジムや鉄棒、大人向けの健康遊具もあります。祐天寺駅からは歩いて15分です。同じ中町二丁目の三角山公園(中町二丁目34番14号、約1,500平方メートル)は、広い広場の奥にぶらんこや動物の遊具、すべり台があり、せせらぎタイプのじゃぶじゃぶ池もあります。前の節のとおり、三角山公園の池も今年は運転中止です。木の多い公園が好きなら、中央町二丁目の中央緑地公園(約3,800平方メートル、学芸大学駅下車)にもフィールドアスレチック用の遊具があり、紅葉がきれいな公園として区が紹介しています。
区の案内では最寄り駅は東急東横線の祐天寺駅で、東急電鉄の記事では徒歩約12分、いこーよでは約930メートル・徒歩約13分としています。いこーよによると、バスなら「祐天寺裏」バス停から約160メートル、「油面公園」バス停から約240メートルです。駐車場は区の案内に記載がないので、電車・バス・徒歩で行くのが確実です。入園は無料で、費用は交通費くらいです。じゃぶじゃぶ池の運転の有無と期間、点検日は年ごとに変わるので、出かける前に区のページで必ず確かめてください。問い合わせ先は目黒区の道路公園課(03-5722-9775)です。目黒区では、ボール遊びは区が決めた一部の公園の広場でだけでき、それ以外の公園では未就学の子供の柔らかいボール遊びを除いて原則禁止です。花火も、区が試しに決めた期間・場所のほかは禁止されています。
この記事は、下の記事・公開情報を読んで、まちコスパが要約して書いたものです(2026-10-06)。料金・時間は変わることがあるので、出かける前に公式でご確認ください。
楽しさ・満足度などの点は、まちコスパの利用者の評価が5件そろってから出します(まだ評価がありません)。
移動の時間は直線距離からの目安です。
| 所在地 | 東京都目黒区中町2-4-1 地図 |
|---|---|
| 電話 | 03-5722-9775 |
| 営業時間 | 未確認 |
| 定休日 | 未確認 |
| 公式サイト | city.meguro.tokyo.jp/shisetsu/shisetsu/k |
| 駐車場 | 未確認 |
| 子供 | 未確認 |
| ペット | 未確認 |
| 雨の日 | 屋外 |
祝日・臨時の休み、最新の料金・営業時間は公式でご確認ください。情報の更新:2026-09-26