川口市立文化財センター分館郷土資料館

川口市・図書館・美術館・博物館

ここで楽しめる一番少ない金額(1人)

100円大人

子供OK屋内

出典:埼玉県「110001_埼玉県_観光情報(G空間)」(2026-10-05に確認)。料金は変わることがあります。最新の情報は公式でご確認ください。

料金(公式・公的な情報に書いてあるもの)

入場料・大人大人 100円
入場料・子供子供 50円

どんな場所?

川口市立文化財センター分館郷土資料館は、川口市の図書館・美術館・博物館です。

「大人」が100円と、埼玉県「110001_埼玉県_観光情報(G空間)」に書いてあります。1人100円から楽しめる計算です。

時間は09:30-16:30、休みは月曜日と書いてあります。

授乳室・おむつ替え・子供料金など、子供連れの手がかりが書いてあります。

屋内の施設なので、雨の日の行き先にもなります。

3km以内に0円で楽しめる場所が3か所あり、いちばん近いのは川口市立鳩ヶ谷図書館(約620m)です。

川口市立文化財センター分館 郷土資料館|鳩ヶ谷宿の模型とベーゴマ道場のある100円の資料館

川口市立文化財センター分館の郷土資料館は、埼玉県川口市鳩ヶ谷本町にある市立の資料館です。埼玉高速鉄道の鳩ヶ谷駅から歩いて10分ほどの場所にあり、縄文時代から近代まで、川口の歴史と人々の暮らしをわかりやすく紹介しています。日光御成道の宿場だった鳩ヶ谷宿の模型や、埼玉県の文化財に指定された平安時代の木簡、中世の烏帽子などが見られるほか、3階には鋳物の町・川口ならではのベーゴマのコレクションと、実際にベーゴマを回せる「ベーゴマ道場」があります。展示室の入場料は一般100円、小・中学生50円です。

どんな場所か

郷土資料館は、川口市の文化財や郷土の歴史を伝える文化財センターの分館です。展示は2階と3階に分かれていて、2階では時代の流れにそって川口の歴史と民俗を、3階では郷土ゆかりの人物と、川口の代表的な産業である鋳物を取り上げています。川口の歴史は、江戸と日光を結ぶ日光御成道と、市内を流れる芝川によって形づくられてきたとされ、展示もその二つの道筋を軸に、各時代の人々の生活や知恵を伝える構成になっています。資料館では古文書の初級講座なども開いていて、2026年10月10日から12日には「古文書ってなに?」と題した講座が予定されています。

見どころ:2階の歴史と民俗、3階の人物とベーゴマ道場

2階は時代ごとのコーナーが並びます。縄文時代のコーナーでは、縄文土器の「安行式土器」を展示しています。弥生・古墳時代の出土品に続き、平安時代のコーナーでは埼玉県指定文化財の木簡を公開しています。およそ1200年前の木の札に書かれた文字を間近に見られる、貴重な資料です。中世のコーナーでは発掘された烏帽子が見られます。江戸時代のコーナーには鳩ヶ谷宿の模型があり、宿場町の家並みを上から見渡せます。民俗の展示では、「川口をつらぬく芝川」のコーナーで川と人々の暮らしの関わりを紹介し、商家と農家のなりわい、織物や和竿などの地場産業、郷土の民俗行事も取り上げています。藁でつくった蛇「藁蛇」も、観光サイトで見どころのひとつとして紹介されています。3階では、郷土にゆかりのある人物を紹介しています。ひとりは、江戸時代後期に不二道を開いた小谷三志(1765〜1841年)です。もうひとりは、明治期の彫刻家・大熊氏廣(1856〜1934年)で、地域の観光サイトでは日本で最初の西洋彫刻家として紹介されています。同じ階の鋳物資料室では、鋳物の町として知られた川口の産業の歴史をたどれます。ここには、川口の鋳物でつくられたベーゴマのコレクションがあり、展示数は日本一とうたわれています。さらに「ベーゴマ道場」として、実際にベーゴマを回して遊べる場所と道具が用意されています。

子供連れ・ひとりで・雨の日に

子供連れなら、まず3階のベーゴマ道場が目当てになります。展示を見るだけでなく、自分の手でベーゴマを回してみることで、鋳物の町の産業を遊びながら知ることができます。2階の鳩ヶ谷宿の模型も、昔の町の姿を立体で見られるので、子供にもわかりやすい展示です。ひとりで行くなら、木簡や烏帽子などの出土品から、近世の宿場、近代の産業へと、時代を追ってじっくり見て回るのに向いています。館内の展示が中心なので、雨の日の予定にも組み込めます。

行き方

住所は川口市鳩ヶ谷本町2-1-22です。電車なら埼玉高速鉄道の鳩ヶ谷駅から歩いて約10分です。バスの場合は、JR赤羽駅または西川口駅から鳩ヶ谷公団住宅行きに乗り、「鳩ヶ谷本町1丁目」で降りれば歩いて約1分です。車では東北自動車道の川口ジャンクションから5分ほどと紹介されています。埼玉県の観光サイトでは無料の駐車場が2台分とされていますが、公式の利用案内には駐車場の記載がないため、車で行く場合は事前に電話で確かめてください。周りには、川口市立グリーンセンターや科学館、ハイウェイオアシス、赤山城跡など、合わせて訪ねられる場所があります。

小さな予算での回り方

展示室の入場料は一般100円、小・中学生50円です。20人以上の団体は一般80円、小・中学生40円になります。障害者手帳を見せると、本人と付き添いの1人が半額になります。家族4人でも数百円で、2階の歴史と民俗、3階の人物と鋳物の展示をひと通り見られ、ベーゴマ道場でも遊べます。鳩ヶ谷駅から歩けば交通費も抑えられます。2階で時代の流れをつかんでから3階でベーゴマを体験する順に回ると、展示の内容がつながって見えます。

行く前に確かめること

観覧時間は9時30分から16時30分です。休館日は月曜日(祝日の場合はその直後の平日)と、年末年始の12月28日から1月3日です。このほか、特別展の準備や施設の整備で臨時に休館することがあるので、出かける前に必ず公式サイトのお知らせを確かめてください。問い合わせ先は048-283-3552で、受付は開館日の8時30分から17時15分です。講座などの催しは申し込みが要るものがあるため、参加したい場合は公式サイトで受付方法を確認しておきましょう。

この記事は、下の記事・公開情報を読んで、まちコスパが要約して書いたものです(2026-10-05)。料金・時間は変わることがあるので、出かける前に公式でご確認ください。

コスパチェック点の出し方 ›

料金9.5
事実の点(10点満点)8.2
駐車場未確認
子供OK

楽しさ・満足度などの点は、まちコスパの利用者の評価が5件そろってから出します(まだ評価がありません)。

この場所と一緒に楽しむ

  1. 川口市立文化財センター分館郷土資料館 100円
  2. 徒歩12分ほど(620m・目安)
    川口市立鳩ヶ谷図書館 0円
  3. 車7分ほど(1.7km・目安)
    川口市立新郷図書館 0円
  4. 車7分ほど(1.7km・目安)
    地域物産館 0円
合計100円

移動の時間は直線距離からの目安です。

基本の情報

所在地埼玉県川口市鳩ヶ谷本町2-1-22 地図
電話048-283-3552
営業時間09:30-16:30
定休日月曜日
公式サイトwww.kawaguchi-bunkazai.jp/kyoudo/tovisit
駐車場未確認
子供子供の設備・子供料金・子供向けの記載あり
ペット未確認
雨の日屋内

祝日・臨時の休み、最新の料金・営業時間は公式でご確認ください。情報の更新:2026-10-05

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