青梅市・公園
| 入場料 | 入園無料(区市町村の公園) 0円 |
|---|
住江町 運動広場は、青梅市の公園です。
入園無料(区市町村の公園)で、0円で楽しめます(青梅市「公共施設一覧」の種別による)。
3km以内に0円で楽しめる場所が3か所あり、いちばん近いのは西分町3丁目 児童遊園(約180m)です。
住江町運動広場は、東京都青梅市住江町42番地2にある、市が設けた運動広場のひとつです。青梅市の教育委員会のページによると、市内の運動広場は令和7年4月1日の時点で69か所あり、住江町の広場もその一覧に載っています。利用にお金はかからず、予約もいりません。Yahoo!マップでは青梅駅から歩いて約3分の位置とされ、駅前の昭和の町並みを歩くついでに立ち寄れる距離です。遊具を置く公園とはつくりが違い、更地を生かした広場なので、何をして過ごすかは使う人しだいです。この記事では、市の資料や地図サイト、観光協会のページで確かめられたことをもとに、広場のしくみ、使うときの決まり、周りの見どころ、行き方をまとめます。
青梅市の運動広場は、市民のスポーツやレクリエーションを盛んにし、心と体の健やかな成長を助けることを目的に設けられています。市の「青梅市運動広場設置要綱」(令和5年4月1日実施)によると、使われていない民有地や市有地などの空き地を借りて広場にするしくみで、原則として面積が1,000平方メートル以上あること、市の屋外運動施設やほかの運動広場から直線で500メートル以上離れていることなどが条件になっています。土地は更地のまま、必要な分だけ整地して使うことになっていて、要綱では遊具は置かないと定められています。標準の設備として便所・水飲み場・注意板が挙げられ、ベンチや日よけ、ネットフェンス、防球ネットなどは広さや周りの状況に応じて付け加えたり外したりできるとされています。日ごろの維持管理は、その区域の自治会などの公共的な団体に市が委託しています。住江町の広場もこの69か所の一覧に名前と所在地が載っている、市の運動広場のひとつです。
Yahoo!マップに寄せられた利用者のクチコミでは、住江町運動広場は「トイレ以外は何もない」場所と紹介されていて、だからこそ工夫しだいで何でもできる空間だ、という感想が書かれています。遊具やベンチの並ぶ公園を思い浮かべて行くと物足りなく感じるかもしれませんが、キャッチボールや縄跳び、体操、かけっこなど、広い地面があればできる遊びや運動には向いています。ただし、市のページには、一部の運動広場では利用できる種目に制限がある場合がある(ボールの使用など)と書かれています。住江町の広場でどの種目が使えるかは、この記事を書くために読んだページでは確かめられなかったので、現地の注意板の内容を必ず確かめてから使ってください。設備の有無や配置も時期によって変わることがあるため、現地で見て判断するのが確かです。
市の案内によると、運動広場はどなたでも予約なしで使えます。そのうえで、定期的に広場を使う団体がある場合は、重なりを避けるために地元の自治会などが前もって利用の整理や調整をしていることがあり、これは使用を約束するものではないとされています。週末や夕方に少年団などの練習と重なることもありうるので、先に使っている人がいれば声をかけ合い、譲り合って使うのが基本です。使っているあいだに出たゴミは、各自で持ち帰るよう求められています。運動広場は住宅地の中にあり、近くには家が建っているので、大きな声や音、ボールが外へ飛び出すことには注意が必要です。市は路上駐車にも十分注意するよう呼びかけています。広場に駐車場があるかどうかは読んだページでは確かめられなかったため、車で行くことは考えず、駅から歩くのが無理のない行き方です。利用についての問い合わせ先は、市の生涯学習部スポーツ推進課スポーツ推進係(電話0428-22-1111、内線2392・2393)です。
住江町は青梅市の中心部にある町で、Wikipediaの記事によると、古くは新宿や宮本町と呼ばれ、町内に住吉神社があることから住吉町、のちに墨江・住江の字が使われるようになったとされています。その住吉神社は、青梅市観光協会のページによると応安2年(1369年)に住吉大社を迎えてまつったのが始まりで、拝殿の天井には江戸後期の青梅の文人・小林天淵による雲龍図があり、境内には筆塚など青梅ゆかりの文人の作品が残っています。青梅駅から歩いて約3分です。同じ住江町には昭和レトロ商品博物館もあり、昭和30〜40年代のお菓子や薬のパッケージ、おもちゃ、ポスター、飲料缶などを、もとは家具屋だった木造の建物で展示しています。観光協会のページでは、開館は金・土・日曜と祝日の10時から17時、入館料は大人350円・小中学生200円とされています。町内には、衆議院議員を務めた津雲國利が昭和6年から9年にかけて建てた邸宅「青梅宿 津雲邸」もあります。Wikipediaによると、瓦葺きの入母屋造りの建物で国の登録有形文化財になっており、いまは歴史資料館として使われています。住江町は面積がおよそ0.08平方キロメートル、2026年8月1日時点の人口は480人という小さな町で、北側の一部は青梅線をはさんで永山公園にかかっています。広場でひと汗かいたあと、町並みを歩いて回るのも一つの過ごし方です。
住江町運動広場の所在地は青梅市住江町42番地2です。Yahoo!マップでは、JR青梅線の青梅駅から歩いて約3分の場所とされています。駅から近いので、電車で来て、ボールや縄跳びを持ち込んで少し体を動かし、帰りに住吉神社にお参りするといった、ほとんどお金をかけない半日の過ごし方ができます。広場の利用は無料で、予約の手続きもいりません。飲み物は前もって用意しておくと安心です。要綱では水飲み場が標準設備に挙げられていますが、住江町の広場で実際に使えるかどうかは確かめられなかったため、あてにしすぎないほうがよいでしょう。小さな子供と行くときは、遊具がないことを前提に、使い慣れたボールや外遊びの道具を持っていくと過ごしやすくなります。
出かける前に、次の点を確かめておくと安心です。まず、ボール遊びなど種目の制限がないか、現地の注意板で必ず確かめてください。次に、少年団や地域の団体が定期的に使っている時間帯と重ならないかどうかです。予約制ではないため、空いているかどうかは行ってみるまで分かりません。また、駐車場は確かめられていないので、車での来場は避け、路上駐車はしないようにしてください。ゴミは持ち帰りです。広場の扱いや決まりについて分からないことがあれば、青梅市スポーツ推進課に問い合わせると確かです。なお、この記事の情報は2026年10月6日に読んだページにもとづいていて、運動広場の数や管理の形は変わることがあります。
この記事は、下の記事・公開情報を読んで、まちコスパが要約して書いたものです(2026-10-06)。料金・時間は変わることがあるので、出かける前に公式でご確認ください。
楽しさ・満足度などの点は、まちコスパの利用者の評価が5件そろってから出します(まだ評価がありません)。
移動の時間は直線距離からの目安です。
| 所在地 | 東京都青梅市住江町42-2 地図 |
|---|---|
| 電話 | 未確認 |
| 営業時間 | 未確認 |
| 定休日 | 未確認 |
| 公式サイト | 未確認 |
| 駐車場 | 未確認 |
| 子供 | 未確認 |
| ペット | 未確認 |
| 雨の日 | 屋外 |
祝日・臨時の休み、最新の料金・営業時間は公式でご確認ください。情報の更新:2026-10-05