墨田区・図書館・美術館・博物館
| 入場料・大人 | 無料 0円 |
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相撲博物館は、墨田区の図書館・美術館・博物館です。
入場に料金はかからないと、墨田区「観光施設一覧」に書いてあります。
時間は12:30-16:00と書いてあります。
屋内の施設なので、雨の日の行き先にもなります。
3km以内に0円で楽しめる場所が3か所あり、いちばん近いのは横網町公園(約380m)です。
相撲博物館は、東京都墨田区横網の両国国技館1階にある、相撲を専門に扱う博物館です。1954年(昭和29年)9月、蔵前国技館の完成と同時に開館し、1985年1月に両国国技館ができたのに合わせて今の場所へ移りました。初代館長の酒井忠正が集めた相撲の浮世絵などのコレクションをもとに始まり、いまでは番付、錦絵、化粧廻しなど3万8千点を超える資料を収蔵しています。展示は年3回入れ替わり、毎回テーマを決めて資料を公開しています。本場所のない平日は入館無料で、JR両国駅の西口から歩いてすぐ。相撲の観戦をしない日でも、国技館に入って相撲の歴史にふれられる場所です。
相撲博物館は、相撲に関する資料を集めて保存し、展示で公開している施設です。もとは蔵前国技館に併設されて開館し、両国国技館の完成とともに現在の国技館1階へ移転しました。収蔵資料は38,507点にのぼり、浮世絵(錦絵)、番付、力士が土俵入りで締める化粧廻しなど、相撲の歴史を伝えるものがそろっています。学芸員による相撲史の調査研究も行われ、2002年からはその成果を「相撲博物館紀要」として刊行しています。ほかの館への資料の貸し出しや、研究者への協力にも取り組んでいます。展示室は1室、約150㎡のこぢんまりした空間で、決まった常設展示を置かず、テーマごとに出品する資料を入れ替える形をとっています。
2026年9月13日から12月17日までは、企画展「生誕100年 千代の山とその弟子」が開かれています。千代の山は第41代横綱で、1926年に北海道松前郡福島町で生まれました。出羽海部屋に入門し、1951年5月場所で横綱に昇進。幕内最高優勝は6回を数え、横綱在位32場所は当時の歴代最長でした。1967年には出羽海部屋から独立して九重部屋を興し、弟子の北の富士は独立直後の場所で初優勝を果たして後に横綱に、同じ北海道の故郷からスカウトした千代の富士も後に横綱になりました。展示では千代の山ゆかりの資料に加え、同じ時代の横綱・吉葉山や、弟子にあたる横綱・北の富士、千代の富士らに関する資料が紹介されています。師匠から弟子へと受け継がれた系譜を、実物の品々でたどれる構成です。展示は年3回替わるので、時期をずらして訪れると別のテーマの資料に出会えます。
入館が無料なので、子供連れでも気軽に入れます。化粧廻しは色や刺しゅうが華やかで、相撲をよく知らない子供でも目で見て楽しめる資料です。テレビで見る力士が実際にどんなものを身に着けていたのかを知るきっかけになります。国技館の中にある屋内の展示なので、雨の日でも駅からほとんど濡れずに着きます。紹介サイトでは、主な資料を見るなら30〜45分、解説をじっくり読むなら45〜60分ほどが目安とされています。ひとりで訪れる場合は、番付や錦絵の細かな書き込みを読み比べたり、企画展の題材の力士について下調べをしてから行ったりすると、より深く楽しめます。なお、通常の期間は博物館から国技館のアリーナへは入れないと案内されています。
所在地は東京都墨田区横網1-3-28、両国国技館の1階です。JR総武線の両国駅西口から歩いて1〜2分ほど、都営大江戸線の両国駅からはA4出口を使うと歩いて約5分です(A3出口からは約9分とする紹介もあり、出口によって距離が変わります)。博物館専用の駐車場はないため、電車で行くのが確実です。両国駅のまわりには、同じ墨田区内の両国花火資料館など、両国の歴史や文化にふれられる施設もあり、半日ほどの散策に組み込むことができます。
本場所のない時期の平日に訪れれば、入館料はかからず、費用は交通費だけで済みます。開館は午前10時から午後4時30分(最終入館は午後4時)なので、午前中に博物館を見てから両国の街を歩く、あるいは午後に回ってほかの見学先と組み合わせる、といった予定が立てやすい時間割です。展示室は約150㎡と広すぎないので、短い時間でもひととおり見て回れます。展示が年3回替わるので、同じ年に何度か訪れても毎回違う資料を見られます。展示替えの期間は休むことがあるため、日程を決める前にスケジュールを確認しておきましょう。
通常の休館日は土曜日・日曜日、祝日、年末年始です。一方、東京で本場所が開かれている期間は毎日開館しますが、見学できるのは大相撲の観覧券を持つ人だけで、博物館だけの無料入館はできません。本場所中は開館時間も変わります。また、国技館でほかの催し物がある日は入場券を持つ人に限られることがあります。土日祝でも開く日や、平日でも展示替えで休む日があるため、曜日だけで判断せず、日本相撲協会の公式サイトにある博物館の日別スケジュールで必ず確かめてください。
この記事は、下の記事・公開情報を読んで、まちコスパが要約して書いたものです(2026-10-05)。料金・時間は変わることがあるので、出かける前に公式でご確認ください。
楽しさ・満足度などの点は、まちコスパの利用者の評価が5件そろってから出します(まだ評価がありません)。
移動の時間は直線距離からの目安です。
| 所在地 | 東京都墨田区横網1-3-28 国技館1階 地図 |
|---|---|
| 電話 | (03)3622-0366 |
| 営業時間 | 12:30-16:00 |
| 定休日 | 未確認 |
| 公式サイト | www.sumo.or.jp/KokugikanSumoMuseum/ |
| 駐車場 | 未確認 |
| 子供 | 未確認 |
| ペット | 未確認 |
| 雨の日 | 屋内 |
祝日・臨時の休み、最新の料金・営業時間は公式でご確認ください。情報の更新:2026-10-05