東武博物館

墨田区・図書館・美術館・博物館

ここで楽しめる一番少ない金額(1人)

200円大人

子供OK屋内

出典:墨田区「観光施設一覧」(2026-10-05に確認)。料金は変わることがあります。最新の情報は公式でご確認ください。

料金(公式・公的な情報に書いてあるもの)

入場料・大人大人 200円
入場料・子供子供 100円

どんな場所?

東武博物館は、墨田区の図書館・美術館・博物館です。

「大人」が200円と、墨田区「観光施設一覧」に書いてあります。1人200円から楽しめる計算です。

時間は10:00-16:30、休みは入館は午後4時まで、休館日 毎週月曜日(月曜日が祝日・振替休日の場合は、その翌日)、年末年始(12月29日~1月3日)と書いてあります。

授乳室・おむつ替え・子供料金など、子供連れの手がかりが書いてあります。

屋内の施設なので、雨の日の行き先にもなります。

3km以内に0円で楽しめる場所が3か所あり、いちばん近いのは八広図書館(約620m)です。

東武博物館|大人200円で実物の蒸気機関車や電車に会える、東向島駅となりの鉄道博物館

東武博物館は、東武スカイツリーラインの東向島駅のすぐとなりにある鉄道の博物館です。東武鉄道の創立90周年を記念して、1989年(平成元年)5月20日に開館しました。館内は8つのコーナーに分かれ、蒸気機関車をはじめとする実物の車両や記念物、資料を通して東武鉄道の歴史を紹介しています。シミュレーターや実物の機器にふれられるコーナー、頭上を走る電車を間近に見られるコーナーもあり、見て学ぶだけでなく遊びながら鉄道を知ることができます。入館料は大人が交通系電子マネーで200円(現金は210円)、子供(4歳から中学生)が100円。駅から歩いて1分ほどで着くので、小さな子供を連れた外出にも組み込みやすい場所です。

どんな場所か:東武鉄道の歴史を伝える体験型の博物館

東武博物館は、東武鉄道の歩みを実物と模型で伝える施設です。紹介サイトでは、館内に展示されている実物車両は9台とされ、電車のシミュレーターなどの機器を実際に操作できる体験型の博物館として紹介されています。約120両の模型電車が走るパノラマショーも見どころのひとつです。墨田区の観光サイトでは、8つのコーナーで東武鉄道の歴史をたどれること、博物館の真上を走る車両をすぐ近くから観察できるコーナーがあることが紹介されています。博物館の真上を電車が走る立地を生かした造りで、本物の電車が通り過ぎる様子を下から見上げられるのは、駅に隣接するこの博物館ならではの体験です。

見どころ:実物車両とショー

公式サイトに並ぶ主な展示車両には、5号蒸気機関車、「ネコひげ」の愛称で呼ばれた5700形モハ5701号、ED5015電気機関車、1720系デラックスロマンスカー、日光軌道の車両、C11形機関車などがあります。8000系8111編成のように、展示だけでなく東武アーバンパークラインで今も走っている車両も紹介されています。館内の催しとしては、蒸気機関車の動きを見せるSLショー、模型の電車が走る大パノラマショー、走る電車を真下から眺めるウォッチングプロムナード、電車やバスの運転を体験できるシミュレーションがあります。ただし、公式の利用案内では、SLショーの臨時運転は当面中止とされ、運転体験のコーナーも利用を制限する場合があると書かれています。

企画展と季節の催し

常設の展示のほかに、企画展や季節ごとの催しも開かれています。2026年の公式のお知らせでは、東武1700系を取り上げた企画展「白帯車の時代」、夏休みのプラレールフェスティバル、春休み・ゴールデンウィーク・シルバーウィークのイベント、大人向けのナイトミュージアムなどが案内されてきました。地域の歴史や文化を題材にした講座「向島文化サロン」も定期的に開かれ、2026年10月・11月は「豊臣兄弟」がテーマです。館内では「東武博物館だより」も配られていて、催しの予定を知ることができます。また、10月10日からは2027年の東武鉄道カレンダーの販売が始まると告知されています。訪れる日に何が開かれているかは、公式サイトのお知らせで確かめられます。

子供連れ・雨の日・ひとりで

子供(4歳から中学生)の入館料は100円で、大人と合わせても家族での負担が軽くすみます。駅の隣にあり、展示はすべて屋内なので、雨の日の外出先にも向いています。館内では走ったり大声を出したりしないこと、展示物に登ったり触ったりしないことが求められているので、子供には事前に伝えておきましょう。再入館はできませんが、館内の休憩コーナーでは飲食ができるので、長く過ごしたいときは休憩をはさみながら見て回れます。ひとりで訪れるなら、車両の形式ごとの違いや東武鉄道の歴史資料をじっくり見比べたり、大人向けの催しに合わせて訪れたりする楽しみ方もあります。

行き方と小さな予算での回り方

所在地は東京都墨田区東向島4-28-16です。東武スカイツリーラインの東向島駅から歩いて約1分、駅のすぐとなりです。紹介サイトでは駐車場もあるとされていますが、公式サイトでは利用できない日が告知されたこともあるため、車で行く場合は事前に確かめてください。入館料は大人が交通系電子マネーで200円、現金で210円なので、交通系ICカードで払うと少しだけ安くなります。障がい者手帳を持つ人は半額です。20名以上の団体は大人100円、子供(3歳から中学生)50円で、団体の受付は平日のみ、来館予定日の6か月前から予約できます。

行く前に確かめること

開館時間は午前10時から午後4時30分で、入館は午後4時までです。休館日は毎週月曜日(祝日・振替休日の場合はその翌日)と年末年始(12月29日から1月3日)です。混雑のぐあいによっては入場を制限することがあると案内されています。SLショーや運転体験は中止や制限が出ていることがあるため、目当ての展示や催しがある場合は、出かける前に公式サイトや公式Xで必ず確かめてください。

この記事は、下の記事・公開情報を読んで、まちコスパが要約して書いたものです(2026-10-05)。料金・時間は変わることがあるので、出かける前に公式でご確認ください。

コスパチェック点の出し方 ›

料金9.5
事実の点(10点満点)8.2
駐車場未確認
子供OK

楽しさ・満足度などの点は、まちコスパの利用者の評価が5件そろってから出します(まだ評価がありません)。

この場所と一緒に楽しむ

  1. 東武博物館 200円
  2. 徒歩12分ほど(620m・目安)
    八広図書館 0円
  3. 徒歩20分ほど(1.1km・目安)
    台東区立石浜図書館 0円
  4. 徒歩22分ほど(1.2km・目安)
    今戸公園 0円
合計200円

移動の時間は直線距離からの目安です。

基本の情報

所在地東京都墨田区東向島4-28-16 地図
電話(03)3614-8811
営業時間10:00-16:30
定休日入館は午後4時まで、休館日 毎週月曜日(月曜日が祝日・振替休日の場合は、その翌日)、年末年始(12月29日~1月3日)
公式サイトwww.tobu.co.jp/museum/
駐車場未確認
子供子供の設備・子供料金・子供向けの記載あり
ペット未確認
雨の日屋内

祝日・臨時の休み、最新の料金・営業時間は公式でご確認ください。情報の更新:2026-10-05

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