狛江市・公共施設
| 入場料・大人 | 無料 0円 |
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絵手紙表示板は、狛江市の公共施設です。
入場に料金はかからないと、狛江市「観光施設一覧」に書いてあります。
時間は00:00-00:00と書いてあります。
屋内の施設なので、雨の日の行き先にもなります。
3km以内に0円で楽しめる場所が3か所あり、いちばん近いのは巨大絵手紙(約40m)です。
小田急線狛江駅の北口まわりには、大きな絵手紙を掲げた表示がある。狛江市は1981年に日本で初めての絵手紙教室が開かれた「絵手紙発祥の地」で、駅や道、バスやマンホールにまで絵手紙が使われている。見るだけなら費用はかからず、駅前から市内の絵手紙めぐりを始められる。
狛江市元和泉1丁目は、小田急線狛江駅の北口に面した一帯です。東京新聞の記事によると、駅北口ロータリーにある排気塔の壁面に、縦4メートル・横3メートルほどの巨大な絵手紙が掲げられています。市の玄関口にあたる場所で、改札を出てロータリーに出ると目に入る位置です。
描かれているのは、絵手紙の創始者として知られる小池邦夫さんの作品を拡大したものです。2020年9月の記事では、サギと多摩川の五本松を描き、多摩川や富士山にふれた元気の出る言葉を添えた絵柄に新しくなったと伝えています。同じ場所での掲示は、その約10年前から続いていたとされ、市制50周年をきっかけに張り替えられました。
まちコスパでは「絵手紙表示板」として載せていますが、このあたりには巨大絵手紙のほかにも、駅構内の展示や路上のシートなど、絵手紙を見せる表示がいくつもあります。どの表示を目当てにするかは、現地の案内で確かめると迷いません。
絵手紙は、はがきなどに手書きの絵と短い言葉を添えるものです。駅前の巨大絵手紙も、絵と言葉の組み合わせでできています。近くで見上げて、筆の線や文字の形までながめてみると、はがき一枚ほどの作品を縦4メートルに広げた大きさを実感できます。
市の公式ページや東京新聞の記事によると、1981年に狛江郵便局で、小池邦夫さんを講師とする日本で初めての絵手紙教室が開かれました。ここから絵手紙は全国に広がり、狛江市は「絵手紙発祥の地」として発信を続けています。小池さんは日本絵手紙協会の創立者で、狛江市の名誉市民でもあり、2023年に亡くなりました。
狛江郵便局の前には、発祥を記念した丸ポストが置かれ、「絵手紙発祥の地」のプレートとともに小池さんの作品が掲げられていると紹介されています。郵便局は市役所の北およそ1キロの場所にあると2022年の記事は伝えています。駅前の巨大絵手紙と、この記念ポストを合わせて見ると、発祥の地と呼ばれる理由がつかみやすくなります。
狛江市は、市の施設や駅、郵便局、商店、道路、マンホールのふた、コミュニティバスなどに絵手紙を掲げ、まち全体を美術館に見立てる取り組みを進めています。2020年の記事では、駅周辺と和泉多摩川商店街の路上10か所に、絵手紙をあしらったシートを置いたことが紹介されていました。
2022年の記事によると、狛江駅の構内には全国の愛好者から寄せられた作品が並び、市内のマンホールや市道上のシート、絵手紙のポスターを掲げる商店も数多くあります。ギャラリーや掲示の数は記事によって数え方が異なるため、ここでは数字を挙げません。
市役所の2階には、小池さんの業績を伝えるギャラリーがあり、愛用の道具や書いたものが展示されていると市のページは案内しています。2024年の記事は、市の観光大使を務めるお笑いコンビ「ハリセンボン」の近藤春菜さんの等身大パネルが、同じ市役所2階のロビーに置かれていることにもふれています。
2022年の記事では、市内の絵手紙教室で学ぶ人が年に約1,800人いること、コミュニティバス2台に小池さんの作品が掲げられていること、絵手紙柄の包装紙を使う店があることも紹介されていました。見る側だけでなく、描く人や使う人がまちの中にいることが、狛江の絵手紙の特徴といえます。
屋外の表示は通りがかりに眺められるので、子供と一緒にマンホールのふたや路上のシートを探しながら歩く、という回り方ができます。市は散策用のマップやスタンプラリーも用意しており、ひとりでじっくり見て回るときの手がかりになります。市は絵手紙の描き方を紹介する動画も公開しているので、出かける前に見ておくと、作品を見る目が少し変わるかもしれません。
自分でも描いてみたい人には、市が開く「絵手紙ひろば」があります。2024年の東京新聞の記事では、駅近くの市民ホールで月に1〜2回開かれ、参加費は無料で道具を持っていかなくてもよいと紹介されていました。開催日や会場は時期によって変わることがあるため、市の案内で確かめてから出かけてください。
雨の日は、屋内にある駅構内の展示や市役所2階のギャラリーを中心に回ると、ぬれる時間を短くできます。
最寄りは小田急線の狛江駅で、北口のロータリーに出ればすぐです。巨大絵手紙も駅構内の展示も、見るだけならお金はかかりません。
駅北口のすぐそばには、緑に囲まれた泉龍寺と弁財天池があり、あわせて散歩できます。郵便局前の記念ポスト、市役所のギャラリーと順に歩けば、交通費以外の出費なしに、半日ほど絵手紙のまちを味わえます。巨大絵手紙に描かれた五本松は、市内の多摩川べりに実際に立っている松です。絵と見比べに行くのも一つの楽しみ方です。
掲示されている作品は、張り替えや入れ替えがあります。この記事で紹介した絵柄が今も同じとは限りません。
市役所のギャラリーや絵手紙ひろばは、開いている日や時間が決まっています。最新の情報は、狛江市の公式ホームページ(絵手紙発祥の地−狛江)や狛江市観光協会のページで必ずご確認ください。
駅前のロータリーは車やバスが出入りします。写真を撮るときは、歩道から通行の妨げにならないように見てください。
この記事は、下の記事・公開情報を読んで、まちコスパが要約して書いたものです(2026-10-05)。料金・時間は変わることがあるので、出かける前に公式でご確認ください。
楽しさ・満足度などの点は、まちコスパの利用者の評価が5件そろってから出します(まだ評価がありません)。
移動の時間は直線距離からの目安です。
| 所在地 | 東京都狛江市元和泉1丁目 地図 |
|---|---|
| 電話 | 03-3430-1111 |
| 営業時間 | 00:00-00:00 |
| 定休日 | 未確認 |
| 公式サイト | 未確認 |
| 駐車場 | あり(料金は未確認) |
| 子供 | 未確認 |
| ペット | 未確認 |
| 雨の日 | 屋内 |
祝日・臨時の休み、最新の料金・営業時間は公式でご確認ください。情報の更新:2026-10-05