墨田区・図書館・美術館・博物館
| 入場料・大人 | 大人 400円 |
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すみだ北斎美術館は、墨田区の図書館・美術館・博物館です。
「大人」が400円と、墨田区「観光施設一覧」に書いてあります。1人400円から楽しめる計算です。
時間は09:30-17:30と書いてあります。
屋内の施設なので、雨の日の行き先にもなります。
3km以内に0円で楽しめる場所が3か所あり、いちばん近いのは緑図書館(墨田区)(約60m)です。
墨田区亀沢のすみだ北斎美術館は、葛飾北斎とその門人の作品を集めて紹介する区の美術館です。北斎の生まれた土地に2016年11月に開館し、2026年で10年を迎えました。常設展では実物大の高精細な複製画やタッチパネルで北斎の生涯をたどれます。中学生以下は常設展を無料で見られます。
すみだ北斎美術館は、東京都墨田区亀沢2丁目にある美術館です。墨田区の公式サイトによると、北斎は宝暦10年(1760年)にこの辺り、当時の本所割下水の近くで生まれ、90年の生涯のほとんどを今の墨田区の中で過ごしました。美術館は北斎と門人の作品を展示し、その魅力を広める事業を行う場として建てられています。
和樂webの記事によると、開館は2016年11月22日です。ウォーカープラスの記事では、所蔵する北斎と門人の作品は約1,800点で、研究者が集めたコレクションと墨田区が集めた作品からなると紹介されています。
建物は建築家の妹島和世さんの設計です。アルミのパネルで覆われた外壁に、鋭い角度のスリットが入った形をしていて、まちに開いた美術館という考え方で設計されたと伝えられています。東京の観光公式サイトGO TOKYOは、4階建ての建物そのものも作品の一つとして紹介しています。
ウィキペディアの記載によると、建物は地上4階・地下1階の鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)で、外壁のアルミパネルが周りの景色を映し込み、スリットによってどの方向からも建物へ入れる作りです。所蔵品の中心には、アメリカの研究者ピーター・モースが集めた約600点のコレクションと、浮世絵研究者の楢崎宗重が集めた約480点のコレクションがあります。開館から約5か月で年間の目標だった20万人の来館に届き、2018年7月には50万人に達したとされます。同じ年には、優れた建築に贈られるBCS賞も受けています。
墨田区が出している両国のまち歩きの瓦版(2025年10月号)によると、美術館が建つのは弘前藩津軽家の上屋敷の跡地です。上屋敷は今の美術館と隣の緑町公園を含み、京葉道路の近くまで広がっていました。美術館の前を通る北斎通りは、清澄通りから横十間川まで全長約2キロメートル。かつては「本所割下水」(南割下水)と呼ばれる水路が流れていて、1657年の明暦の大火をきっかけに隅田川の東の湿地を開くために掘られた堀割の1つでした。関東大震災のあとに埋め立てられ、北斎の生誕地にちなんで1999年に今の名前になっています。
展示室は3階と4階にあります。常設展では、北斎の90年の生涯を、絵の修業をしていた若いころから晩年の肉筆画の時期まで7つの区分に分け、それぞれの時期の代表作を実物大の高精細な複製画で紹介しています。ウォーカープラスの記事は、複製画やタッチパネルを使うことで、光や熱による作品の傷みを防ぎながら、絵を拡大して見たり一筆書きを試したりできると伝えています。
和樂webの記事によると、84歳のころの北斎が娘の阿栄(お栄)と暮らした仕事場を再現した模型があり、絵を描く北斎の姿を見ることができます。タッチパネルの画面で北斎の絵手本を拡大して見られる「北斎絵手本大図鑑」や、多色刷りの浮世絵ができるまでを紹介する映像のコーナーもあります。ウォーカープラスの記事では、疫病よけを願って描かれた「須佐之男命厄神退治之図」を推定して復元した作品も紹介されています。
企画展は年に4〜5回開かれ、テーマに沿って北斎の作品の幅広さを見せています。2026年9月15日から11月23日までは、開館10周年を記念して所蔵の名品を集めた展覧会が開かれ、「隅田川両岸景色図巻」などが紹介されていると公式サイトにあります。
和樂webの記事によると、4階には展望のラウンジもあり、墨田のまちの眺めを楽しめます。ウィキペディアには、このラウンジに高精細の画面で作品を見られる設備があると書かれています。北斎が生涯の大半を過ごした墨田の今の姿を、窓から眺めることができます。
子育て情報サイトHugMugの記事では、常設展の部屋で写真を撮れることや、タッチパネルのゲームで北斎の絵の中から富士山を探したり、模様を描いたりして遊びながら学べることが紹介されています。5歳くらいから中学生まで楽しめる内容と書かれています。公式サイトには子供向けに北斎と美術館を紹介する「キッズ北斎」のページもあります。
GO TOKYOによると、館内にはエレベーターや車いすで使えるトイレがあり、ベビーカーの貸し出しも行っています。公式サイトのフロアガイドには授乳室の印も載っています。
展示は建物の中なので、雨の日でも見学できます。ウォーカープラスの記事では、常設展と企画展を合わせて見て約60分という目安が示されています。館内には浮世絵に関する資料をそろえた図書室もあり(GO TOKYO)、ひとりで作品について調べる過ごし方もできます。
住所は東京都墨田区亀沢2-7-2です。最寄りは都営大江戸線とJR総武線の両国駅です。歩く時間は記事によって異なり、大江戸線の両国駅A3出口から5〜7分、JR両国駅から9〜12分ほどと案内されています。ウォーカープラスの記事によると美術館に駐車場は無いため、電車やバスで向かう形になります。
HugMugの記事によると、美術館のすぐ前には公園があり、大きなネットのジャングルジムなどの遊具がそろっています。見学のあとに子供が体を動かす場所として使えます。
開館時間は9時30分から17時30分までで、入館は閉館の30分前までです。休館日は毎週月曜日(祝日・振替休日にあたるときは翌平日)と年末年始です。
GO TOKYOでは、大江戸線の両国駅から歩いて5分、JR総武線の両国駅から9分と案内されています。
北斎通りの両国側の約1キロメートルは「北斎ギャラリー」と呼ばれ、街路灯や公衆トイレなどに北斎の作品が掲げられていると同じ瓦版にあります。
墨田区の公式サイトによると、常設展は未就学児と小中学生が無料です。墨田区内の高校生や、身体障がい者と付き添いの人なども無料の対象に挙げられています。子供連れの家族なら、大人の分だけで常設展を見られます。
企画展は展覧会ごとに料金が決まっていて、常設展とは別です。常設展だけに絞れば、北斎の生涯の流れを少ない出費で通して見られます。20人以上の団体には団体の料金があります。
美術館の前の公園は、入館料をかけずに使える場所です。図書室の使い方については、公式サイトの案内を見てから出かけると確実です。
公式サイトの利用案内では、常設展(「北斎を学ぶ部屋」)の観覧料は一般400円、高校生・大学生と65歳以上は300円です。開館10周年の特別展は別の料金で、主催者の発表では一般1,500円、中学生500円、小学生以下は無料。公式サイトのお知らせには、2026年10月1日から、墨田区に住む中学生と区内に通う中学生の観覧料が無料になるとあります。
企画展の会期中と展示替えの期間では、見られる作品や料金が変わります。展示替えのための休館日が設けられることもあるため、出かける前に公式サイトの展覧会の案内と開館日を、必ずご確認ください。
料金の割引の条件や無料の対象も、公式サイトの「ご利用案内」にまとめられています。障がいのある人の付き添いや、区内の高校生にあたるかどうかなど、自分が対象になるかを確かめておくと受付で迷いません。問い合わせ先の電話番号は03-6658-8936です。
特別展の期間中は、月曜日のほかに10月13日の特別休館と、展示替えで展示室を閉める10月20日があると発表されています。年末年始の休みは12月29日から1月3日です。
この記事は、下の記事・公開情報を読んで、まちコスパが要約して書いたものです(2026-10-07)。料金・時間は変わることがあるので、出かける前に公式でご確認ください。
楽しさ・満足度などの点は、まちコスパの利用者の評価が5件そろってから出します(まだ評価がありません)。
移動の時間は直線距離からの目安です。
| 所在地 | 〒130-0014 東京都墨田区亀沢2丁目7−2 地図 |
|---|---|
| 電話 | 03-6658-8936 |
| 営業時間 | 09:30-17:30 |
| 定休日 | 未確認 |
| 公式サイト | hokusai-museum.jp/ |
| 駐車場 | 未確認 |
| 子供 | 未確認 |
| ペット | 未確認 |
| 雨の日 | 屋内 |
祝日・臨時の休み、最新の料金・営業時間は公式でご確認ください。情報の更新:2026-09-26