雨の日の予定の立て直し方|雨天時の表示の読み方と、屋内の催しへの切り替え

屋外の催しは、前の日の夜から当日の朝にかけて判断が出ます。まちイベントに出ている雨天時の印の意味と、中止の知らせがどこに出るか、そして急に空いた一日をどう埋めるかをまとめました。開催の可否は、いつでも主催者の案内が正です。

まず、雨天時の印を読む

まちイベントでは、雨のときにどうなるかを、主催者の案内にある言葉のまま印にしています。同じ「雨でもやる」でも、意味の幅がかなり違います。

意味見ておくこと
雨天決行雨でも行う傘をさせる会場か。舞台まわりだけ中止になることがある
小雨決行弱い雨なら行う強さの判断は主催者。当日の朝に告知が出ることが多い
荒天中止風雨が強いときは中止台風や強風の予報が出たら、前日の告知を見る
雨天時は屋内屋内の会場に移す移る先の会場と、入れる人数に限りがあるか
雨天中止雨なら行わない順延があるか、返金はどうなるか
雨天時は主催者へ案内に書かれていない主催者の告知先を先に開いておく

中止の知らせは、たいてい主催者のところにしか出ない

開催するかどうかを決めるのは主催者です。判断が出る場所は、主催者のサイト、会場の掲示、主催者の告知用のアカウントなど、催しによって違います。まちイベントの掲載は、主催者から届いた情報を映したものなので、当日の朝の判断がそのまま反映されるとは限りません。

だから、行くと決めた時点で、告知がどこに出るのかを1つだけ控えておいてください。当日の朝に探し始めると、出発の時刻に間に合いません。

問い合わせの電話番号が載っている催しでは、当日の朝は混み合います。まず告知の場所を見て、それでも分からないときに電話する、という順にすると早く済みます。

行くと決めたときの持ちもの

屋外の催しに雨具を持っていくとき、傘より先に考えるのは足もとと荷物です。会場が芝生や土だと、靴が使えなくなることがあります。

傘をさせない会場もあります。人が密集する場所、舞台の前、通路の狭い場所では、傘が断られることがあり、そのときはレインコートが要ります。

濡れて困るものは、袋に分けておくと楽です。とくに紙のチケット、着替え、電子機器。会場で袋を買い足すことになると、そのぶん列に並ぶことになります。

  • レインコート(傘が使えない会場のため)
  • 替えの靴下と、濡れてもよい靴
  • 荷物を入れる袋(チケット・着替え・電子機器を分ける)
  • 小さいタオル
  • 現金(雨天時に電子決済の端末が使えないことがある)

中止だったときの、立て直し方

予定が空いたときに探すなら、屋内の催しに切り替えるのがいちばん早いです。まちイベントでは、屋内かどうか、雨でも行えるかを条件として持っているので、その日のまま絞り込めます。

移動を増やしたくないときは、同じ市区町村や同じ駅で探し直してください。すでに出発していても、近くで屋根のある催しが見つかることがあります。

その日にこだわらないなら、同じ催しの次の開催を待つ手もあります。毎年や毎月の催しは、同じ主催者のページに次の予定が出ることがあります。

順延・返金は、催しごとに決まっている

中止になったときに順延があるか、有料のチケットが返金されるかは、催しごとに決まっています。共通の決まりはありません。買うときに、雨天中止のときの扱いが書かれているかを見てください。

書かれていない場合は、購入の前に主催者に聞くのがいちばん確実です。当日になってから聞くと、判断そのもので手が離せないことがあります。

まちイベントは、掲載の並び順を広告で変えていません。有料の枠は「PR」と明示した別の場所に出しています。中止や順延の扱いも、掲載のしかたでは変わりません。主催者の案内をそのまま見てください。

よくある質問

雨天決行と書いてあるのに中止になりました。

雨とは別の理由(強風、落雷、会場の状態、出演者の都合)で中止になることがあります。最終的な判断は主催者です。当日の告知の場所を確かめてください。

雨天時の扱いが書かれていない催しがあります。

主催者の案内に書かれていないときは、まちイベントでも「雨天時は主催者へ」とだけ出しています。推測で決行や中止と書くことはしていません。行くと決めたら、主催者へ直接お尋ねください。

屋内の催しだけを探せますか。

探せます。屋内かどうか、雨でも行えるかを条件として持っているので、日付と地域を決めたまま絞り込めます。駅や市区町村で絞ると、移動を増やさずに切り替えられます。

開催日や料金が、ほかのサイトと違っています。

主催者の案内が正です。まちイベントの掲載は主催者から届いた情報を映したものなので、直前の変更が反映されていないことがあります。気づかれたときは、催しのページの報告からお知らせください。

掲載している情報は、公開されている情報をもとにしています。料金や取り扱いは変わることが あるため、お申し込みの前に各社へご確認ください。制度や手続きについては、お住まいの 市区町村の窓口でご確認ください。

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