練馬区・公園
| 入場料・大人 | 無料 0円 |
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大泉中央公園は、練馬区の公園です。
入場に料金はかからないと、練馬区「観光施設一覧」に書いてあります。
時間は00:00-23:59と書いてあります。
3km以内に0円で楽しめる場所が3か所あり、いちばん近いのは埼玉県営和光樹林公園(約370m)です。
大泉中央公園は、練馬区大泉学園町九丁目、東京都と埼玉県の境にある都立の総合公園です。面積は約10.3ヘクタールで、平成2(1990)年6月1日に開園しました。「緑と水と太陽の広場」をテーマに、雑木林の「野鳥の森」、チョウを呼ぶ「ちょうの里」、芝生の丘の「陽だまりの広場」、都立公園で最大規模の砂場がある遊具広場、夏はじゃぶじゃぶ池になる「水の広場」などがそろっています。入園は無料で、陸上競技場は貸し切りの予約がない時間なら陸上競技に限って無料で使えます。この記事では、東京都公園協会のページや都のマネジメントプランなどで確かめられたことをもとに、公園の成り立ちや見どころ、子供連れでの過ごし方、行き方をまとめます。
この土地は、たどってきた歴史が多い場所です。百科事典によると、一帯は昭和7(1932)年に完成した東京ゴルフ倶楽部のゴルフ場でした。その後、陸軍の士官学校の土地となり、戦後は米軍に接収されて朝霞キャンプの一部になりました。昭和48(1973)年から順に日本へ返され、公園として整えられて、平成2年6月1日に開園しています。東京都公園協会のページでも、旧陸軍士官学校の敷地から、キャンプ朝霞、ゴルフ場を経て、約10ヘクタールの公園になったと紹介されています。
東京都建設局のマネジメントプランでは、大泉中央公園は都市計画の「大泉中央公園」(10.00ヘクタール)と「長久保緑地」(0.25ヘクタール)を合わせて一つの公園として開いたもので、開園面積は103,000平方メートルとされています。埼玉県和光市側には、同じくキャンプ朝霞の跡地の一部に造られた県営の和光樹林公園が隣り合い、計画のときから埼玉県側の公園と一体になるように考えられました。地域の防災計画でも、大切な場所として位置づけられています。
プランによると、東京都と練馬区の地域防災計画で公園の全域が避難場所に指定され、陸上競技場は災害時の臨時ヘリポートの候補地にもなっています。散歩のついでに、いざというときの集まり先として場所を覚えておくのもよいでしょう。
「野鳥の森」は雑木林のエリアで、一年を通してシジュウカラなどが見られ、季節によって違う鳥にも出会えます。「ちょうの里」は30種類以上のチョウを呼ぶバタフライガーデンです。都のプランには、ちょうの里を雑木林や草地にも広げて観察できる場所を設け、野鳥の森には小道や鳴き声の案内板を整える取り組みが書かれています。
「水の広場」は、噴水と藤棚のあるレンガ敷きの広場で、春はフジの花、夏はじゃぶじゃぶ池として水遊びができます。公園協会のお知らせでは、じゃぶじゃぶ池は7月1日から使えると案内されていました。
季節の花は、春が桜、ツツジ、ハナミズキ、夏がサルスベリ、ムクゲ、秋が彼岸花と紅葉、冬が椿と梅と紹介されています。スポーツ施設には、ナイター照明のある軟式専用の野球場と、400メートルトラックの競技場があります。競技場は、貸し切りの予約がない日や時間なら、一般の人が陸上競技に限って無料で使えます。
入口の広場には、公園のシンボルである大噴水とモニュメントがあります。「四季の広場」には季節ごとの代表的な花木が植えられ、ベンチでひと休みしながら花を眺められます。競技場には400メートルトラックのほか幅跳びなどのフィールド競技の設備が、野球場には内野スタンドの観客席があります。
遊具広場には、公園協会が「都立公園最大規模」とする広い砂場があり、アスレチックもあります。るるぶKidsの紹介では、砂場の真ん中に小島のようなウッドデッキがあり、屋根つきのベンチもあるとされています。ソリゲレンデ、すべり台、汽車の乗り物、木のトンネル、平均台、ブランコなど、遊具の種類も多いようです。
同じ記事によると、トイレは園内に4か所あり、管理事務所の近くにだれでもトイレがあります。管理事務所には授乳室があり、同じ部屋でおむつ替えもできます。園内に売店はなく、近くのコンビニまで歩いて1分ほどとされています。
都のプランによると、水の広場の水遊びを目当てに、夏は遠くからもバスや車で多くの人が訪れます。令和2年度の推計の年間利用者は約28万6千人、令和元年度は約35万7千人でした。夏の休日は混み合うことを見込んで、早めの時間に出かけると過ごしやすいでしょう。車いすの貸し出し(1台)やAEDもあります。
都のプランでは、子供たちが公園の自然を生かした野外体験をする機会をつくることも目標に掲げられ、これまでに「キッズチャレンジ」などの催しが開かれてきました。隣の県営・区立の公園と合わせた「3公園利用ガイド」や花カレンダーを作る取り組みも書かれています。催しの日程は公園協会のページで確かめてください。
電車の駅からはバスで行きます。東武東上線の成増駅南口、または西武池袋線の大泉学園駅北口から、どちらもバスで約20分です。都のプランでは、成増からは西武バスの大泉学園駅行きで「大泉中央公園」、大泉学園からは成増駅南口行きで「長久保」か「大泉中央公園」で降りると案内されています。
駐車場は66台(障害者用2台を含む)で、24時間使えます。料金は最初の1時間が200円、その後は30分ごとに100円、12時間までの上限は800円です。
北隣の和光樹林公園(20.2ヘクタール、平成元年開設)も入園無料で終日開いていて、多目的広場やジョギングコースがあります。二つの公園を続けて歩くと、跡地に広がる緑の大きさが実感できます。
入園は無料なので、電車とバスで行き、お弁当と飲み物を持っていけば、交通費だけで一日遊べます。午前中は砂場とアスレチック、昼は芝生の陽だまりの広場でお弁当、午後は野鳥の森やちょうの里を歩く、という回り方ができます。夏はじゃぶじゃぶ池で水遊びをし、着替えとタオルを用意しておくと安心です。車で行く場合でも、駐車料金は12時間で800円までです。
行く前に確かめたいのは、じゃぶじゃぶ池を使える期間と時間、競技場や野球場の予約の状況です。公園協会のページには熱中症の予防や、施設の予約で本人確認が必要になったことなどのお知らせも載っています。分からないことは、大泉中央公園サービスセンター(03-3867-8096)に問い合わせてください。ペットはリードをつけ、フンは持ち帰り、たばこは決められた場所以外では吸えません。
この記事は、下の記事・公開情報を読んで、まちコスパが要約して書いたものです(2026-10-05)。料金・時間は変わることがあるので、出かける前に公式でご確認ください。
楽しさ・満足度などの点は、まちコスパの利用者の評価が5件そろってから出します(まだ評価がありません)。
移動の時間は直線距離からの目安です。
| 所在地 | 〒178-0061 東京都練馬区大泉学園町9丁目4−3 地図 |
|---|---|
| 電話 | 03-3867-8096 |
| 営業時間 | 00:00-23:59 |
| 定休日 | 未確認 |
| 公式サイト | www.tokyo-park.or.jp/park/format/index01 |
| 駐車場 | 未確認 |
| 子供 | 未確認 |
| ペット | 未確認 |
| 雨の日 | 屋外 |
祝日・臨時の休み、最新の料金・営業時間は公式でご確認ください。情報の更新:2026-08-09