荏原中央公園

品川区・公園

ここで楽しめる一番少ない金額(1人)

0円入園無料(区市町村の公園)

0円

出典:品川区「文化・スポーツ施設・公園(G空間)」(2026-10-05に確認)。料金は変わることがあります。最新の情報は公式でご確認ください。

料金(公式・公的な情報に書いてあるもの)

入場料入園無料(区市町村の公園) 0円

どんな場所?

荏原中央公園は、品川区の公園です。

入園無料(区市町村の公園)で、0円で楽しめます(品川区「文化・スポーツ施設・公園(G空間)」の種別による)。

3km以内に0円で楽しめる場所が3か所あり、いちばん近いのはしいのき公園(約110m)です。

荏原中央公園(品川区荏原)|3本のケヤキと大型複合遊具がある、地域の遊びの拠点

荏原中央公園は、東京都品川区荏原五丁目にある区立の公園です。品川区の「荏原地区の公園」の紹介では、地域の遊びの核となる公園とされ、大型の複合遊具を中心に、幼児から小学校高学年までが遊べるさまざまな遊具が置かれています。公園のシンボルは3本のケヤキの大木で、トイレもあります。入園は無料で、西小山駅や東急の武蔵小山駅から歩いて行けます。毎月第3水曜日には、地元のNPO法人が品川区の事業として外遊びの場を開いていて、普段とは違う遊び方ができる日もあります。区の記録写真には1969年(昭和44年)の園内の様子も残っており、長く地域の子供たちに使われてきた公園です。この記事では、遊具と設備、季節の楽しみ、外遊びの催し、行き方、出かける前に確かめたいことをまとめます。

どんな場所か:住宅街の真ん中にある遊びの拠点

荏原中央公園の住所は品川区荏原5-1-2です。品川区は区内の公園を地区ごとに紹介しており、この公園は荏原地区の公園の一つとして「地域の遊びの核となる公園」と説明されています。町名の「荏原」は、1965年(昭和40年)9月1日の住居表示で、旧荏原地区が荏原一丁目から七丁目にまとめ直されて今の形になりました。周りは住宅街で、近くには児童センターもあると利用者の口コミに書かれています。

公園の歴史をたどる手がかりとして、品川区の「しながわWEB写真館」には、1969年(昭和44年)6月4日に荏原五丁目で撮られた荏原中央公園の写真が公開されています。写真には、ブランコに2人乗りする子供や、集まって遊ぶ男の子たちが写っていて、半世紀以上前から近所の子供たちの遊び場だったことがわかります。今の遊具は当時とは違いますが、地域の子供が集まる場所という役割は変わっていません。

公園情報サイトの中には、広さを約1,100平方メートルとするものもあり、大きな公園ではありません。その分、遊具が中央にまとまっていて、見守る大人の目が届きやすい広さです。公園情報サイトによると、約100メートル先には荏原4丁目児童遊園という小さな遊び場もあります。

遊具と設備:つり橋やターザンロープ付きの複合遊具

いこーよの紹介(品川区のオープンデータを活用した情報)によると、まず目に入るのが巨大な複合遊具です。滑り台に加えて、丸太のつり橋、見晴らし台、ターザンロープがひとつにつながっていて、登ったり渡ったり滑ったりと、続けて遊べるつくりになっています。

ほかに、スプリングのついたステップ遊具という少し珍しい遊具や、パンダやキリンのライド遊具、ゾウの形をした滑り台など、小さな子供向けの遊具もそろっています。ブランコ、砂場、鉄棒もあり、遊具の周りの地面にはクッション性のある床材が使われています。

設備は、トイレ、水道、ベンチがあります。トイレがあることは品川区の紹介にも明記されています。いこーよの情報では、ボール遊びができる公園としても挙げられていますが、使える場所や方法には区のきまりがあるので、現地の表示に従ってください。

季節の楽しみと、ひとりでの使い方

公園のシンボルである3本のケヤキの大木は、夏には大きな木陰をつくり、秋には葉の色が変わります。いこーよでは、春は桜、秋は紅葉を楽しめると紹介されており、不動産会社の地域紹介でも桜やモミジが植えられていて季節ごとの景色が楽しめると書かれています。

子供連れの家族が中心の公園ですが、ひとりで立ち寄るなら、ベンチに座ってケヤキの大木を見上げながら一休みする使い方が合っています。平日の昼間や夕方は子供たちでにぎわうことが多いと考えておきましょう。雨の日に過ごせる屋内の設備はないので、晴れた日に行くのが基本です。

毎月第3水曜日の「あそびの出前」

品川区の外遊びの場づくりに取り組むNPO法人そとぼーよは、荏原中央公園で「あそびの出前」を開いています。同法人のサイトによると、開催は毎月第3水曜日の午前10時30分から午後4時30分までで、参加費は無料です。

この取り組みは、2020年9月に品川区子ども育成課の事業として始まった、荏原地区で子供たちがのびのびと外遊びできる場を考える「外遊びモデル推進事業」の一つで、2026年4月からは「外遊び場推進事業」と名前が変わりました。会場には子供の「やってみたい」を応援するスタッフがいて、ペットボトルでプールをつくったり、大人も一緒に水鉄砲で遊んだり、学校や学年の違う友だちとベーゴマやコマで交流したりする様子が紹介されています。

普段の遊具遊びとは違う体験ができる日なので、平日に時間がとれる家族は、第3水曜日に合わせて行ってみるのも一つの方法です。同法人のサイトでは、持ち物として着替えとタオル、汚れた服を入れるビニール袋が挙げられていて、未就学の子供は大人と一緒に来ることが必要とされています。中止や変更の情報は同法人のInstagramで案内されています。同じ取り組みは区内のほかの公園でも開かれていて、サイトには二日市公園(毎週土曜日の午前)、旗の台公園(毎月第2日曜日)、あさひ公園(毎月第2水曜日)、大崎5丁目遊園(毎月第4水曜日)が載っています。

行き方

いこーよでは東急の武蔵小山駅から歩いて約8分、最寄りの駅は西小山駅とされています。不動産会社の地域紹介では、西小山駅から歩いておよそ9分とされています。どちらの駅からも10分ほどと考えておけばよいでしょう。

公園の駐車場についての記載は見当たりません。周りは住宅街なので、電車と徒歩、または自転車で行くのが確実です。地図アプリで「品川区荏原5-1-2」を目指すとわかりやすいでしょう。

小さな予算での過ごし方と、行く前に確かめること

入園は無料で、あそびの出前も参加費はかかりません。水筒と軽いおやつを持っていけば、ほとんどお金をかけずに半日遊べます。武蔵小山駅や西小山駅の周りで買い物や食事をして、帰りに公園に寄るという組み合わせもできます。武蔵小山駅の近くには、東京23区を代表するアーケード商店街として知られる武蔵小山商店街パルムがあります。広い緑で過ごしたい日は、約1km離れた都立林試の森公園と組み合わせる手もあります。東京都公園協会のページによると、林試の森公園は明治33年(1900年)にできた国の「目黒試験苗圃」に始まり、林業の試験場が1978年に移ったあとの土地を公園にしたもので、1989年6月1日に開園しました。広さは約12万3千平方メートルで入園は無料、幹回りが3メートルを超えるケヤキやクスノキの大木があり、夏はじゃぶじゃぶ池で水遊びができます。武蔵小山駅から歩いて10分で、駐車場はありません。

出かける前には、次の点を確かめておくと安心です。遊具は点検や修理で使えなくなることがあります。あそびの出前は天候などで中止や変更になることがあるので、そとぼーよのInstagramで直前の情報を確かめてください。ボール遊びは区のきまりと現地の表示に従ってください。設備の内容は区の公開情報や子育て情報サイトをもとにしていますが、変わることもあるので、最新の情報は必ず公式で確かめてください。

この記事は、下の記事・公開情報を読んで、まちコスパが要約して書いたものです(2026-10-06)。料金・時間は変わることがあるので、出かける前に公式でご確認ください。

コスパチェック点の出し方 ›

料金10.0
事実の点(10点満点)6.5
駐車場未確認
子供未確認

楽しさ・満足度などの点は、まちコスパの利用者の評価が5件そろってから出します(まだ評価がありません)。

この場所と一緒に楽しむ

  1. 荏原中央公園 0円
  2. 徒歩2分ほど(110m・目安)
    しいのき公園 0円
  3. 徒歩3分ほど(160m・目安)
    荏原4丁目児童遊園 0円
  4. 徒歩3分ほど(180m・目安)
    小山四丁目児童遊園 0円
合計0円

移動の時間は直線距離からの目安です。

基本の情報

所在地東京都品川区荏原5-1-2 地図
電話未確認
営業時間未確認
定休日未確認
公式サイトcity.shinagawa.tokyo.jp/PC/shisetsu/shis
駐車場未確認
子供未確認
ペット未確認
雨の日屋外

祝日・臨時の休み、最新の料金・営業時間は公式でご確認ください。情報の更新:2026-09-27

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