豊島区・公園
| 入場料 | 入園無料(区市町村の公園) 0円 |
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千川二丁目中央児童遊園は、豊島区の公園です。
入園無料(区市町村の公園)で、0円で楽しめます(豊島区「公共施設一覧」の種別による)。
3km以内に0円で楽しめる場所が3か所あり、いちばん近いのは千川二丁目第2児童遊園(約130m)です。
千川二丁目中央児童遊園は、豊島区千川2丁目にある区立の児童遊園です。面積は約316平方メートルと小さく、近所の小さな子どもが歩いて遊びに来る、住宅地の中の遊び場です。メインの遊具は、すべり台に上り棒やつり橋がついた小さなコンビネーション遊具で、ほかに砂場と、UFOのような形をした上って遊べる遊具があります。このUFO形の遊具から、「UFO公園」という通称でも呼ばれています。トイレと水道、ベンチがそろっていて、入園は無料です。最寄り駅は東京メトロの千川駅と要町駅です。ここでは、遊び場の様子、子ども連れでの使い方、まわりの公園とのはしご、行き方、行く前に確かめたいことを、豊島区の公式ページなどをもとにまとめます。
豊島区は、区内の公園とは別に、小さな子どもの遊び場として「児童遊園」を一覧にまとめています。区の「区立児童遊園・仮児童遊園一覧」では、この遊び場は「千川二丁目中央」という名前で載っていて、所在地は千川2-11-17、面積は316.43平方メートルです。この一覧(2025年6月5日更新)には、児童遊園が61か所(合わせて21,540.39平方メートル)、仮児童遊園が8か所載っています。1か所あたりにならすと350平方メートルほどなので、ここは区の児童遊園としてはごくふつうの大きさです。千川二丁目にはほかに、千川二丁目第2(千川2-5-15、305.48平方メートル)と千川二丁目(千川2-33-4、425.00平方メートル)の二つの児童遊園があり、名前がよく似ています。一般的な公園と比べるとかなり小さく、子ども向けの情報サイトでも「小ぶりな公園」と紹介されています。ただし、遊具、砂場、トイレ、水道、ベンチがひととおりそろっていて、「小さいながら設備もそろっていて、遊具で遊んだり走ったりと、小さい子が一通り遊べそう」と評価されています。問い合わせ先は、豊島区都市整備部公園緑地課の公園管理グループ(電話03-3981-0534)です。
いちばん目を引くのは、UFOのような形をした、上って遊べる遊具です。この遊具があることから、地元では「UFO公園」と呼ばれているようです。メインの遊具は、すべり台に上り棒とつり橋がついた小さなコンビネーション遊具で、上る、渡る、すべるといった遊びが一つの遊具でできます。砂場もあります。設備としてはトイレ、水道、ベンチがあり、手を洗える水道があるので、砂場で遊んだあとも安心です。区の公園ガイドでは、区内の公園や児童遊園の遊具の場所や内容を地図で確かめられる「遊具マップ」が公開されています。スマートフォン用とパソコン用の二つがあり、遊具のほか、水遊びのできる施設や園内トイレの場所も地図に示されます。区内では21か所の公園・児童遊園に健康遊具が置かれ、障害のあるなしにかかわらず遊べるインクルーシブ遊具のある公園もあると案内されています。
遊び場のある千川は、豊島区の北西の端にあたる住宅地です。ウィキペディアによると、北は板橋区の幸町と大谷口、東は高松、南は要町、西は板橋区の向原に接しています。もとは長崎村の一部で「境窪」と呼ばれていましたが、昭和7年(1932年)に豊島区ができたとき、近くを千川上水が流れていたことから「千川町」と名づけられ、昭和14年(1939年)の地番整理で今の千川一丁目・二丁目の形になりました。2023年1月1日時点で、千川二丁目には1,366世帯、2,512人が暮らしています。名前のもとになった千川上水は、元禄9年(1696年)に幕府の命でつくられた上水です。設計は河村瑞賢で、今の西東京市と武蔵野市の境にある境橋のあたりで玉川上水から分かれ、長さは約22キロメートル。江戸の城の北側へ飲み水を送り、のちには農業や工業にも使われました。豊島区内では南長崎で向きを変えて千川駅のあたりを通り、西巣鴨の千川上水公園が終点です。昭和45年(1970年)ごろまでにほとんどがふたをされて地下の水路になったので、今は流れを見ることはできませんが、町の名前と駅の名前にその記憶が残っています。
遊具の大きさと広さを考えると、いちばん合うのは未就学の子どもです。コンビネーション遊具やUFO形の遊具で体を動かし、砂場で遊び、水道で手を洗ってベンチで休む、という流れで過ごせます。トイレがあるので、トイレトレーニング中の子どもとも出かけやすいでしょう。食べ物を持ち込めることも紹介されています。豊島区の公園ガイドによると、区の公園では、未就学児がビニールやゴムなどの柔らかいボールで遊ぶことはできますが、キャッチボールなどのボール遊びは、金網などで区切られた「キャッチボール場(ぼーるひろば)」を使うことになっています。ここは小さな遊び場なので、硬いボールでの遊びは避けましょう。
小さな遊び場なので、近くの公園と組み合わせて回るのも一つの方法です。子ども向けの情報サイトによると、近くには千川二丁目児童遊園(約250メートル)、ふるさと千川ひろば(約350メートル)、千川彫刻公園(約390メートル)、高松三丁目児童遊園(約440メートル)があり、児童館にあたる区民ひろば高松(約500メートル)もあります。少し足をのばすと、板橋区側の板橋公園(板橋交通公園、約540メートル)もあります。このうち、ふるさと千川ひろば(要町3-54-16)は、もとの区立千川小学校の校庭を作りかえた広場で、子ども向けの情報サイトでは「区内でボール遊びができる唯一の広場」と紹介されています。利用時間は9時から21時で、休みは12月31日と1月1日、料金は無料とされています。盆踊りやどんど焼きなど地域の行事の会場にもなっています。小さな子は児童遊園の遊具で遊び、ボールで思いきり遊びたいときはふるさと千川ひろばへ移る、という使い分けができます。どれも歩いて回れる距離なので、遊具の違う遊び場をはしごすれば、半日を飽きずに過ごせます。千川彫刻公園(千川1-24-2)にも触れておきます。子ども向けの情報サイトによると、千川駅から歩いて約2分で、それまで公園のなかった千川一丁目にはじめてつくられた公園です。枯山水のある庭園風の小さな山と、すべり台、スプリング遊具、砂場のある広場に分かれ、4体のブロンズ像が置かれています。大人向けの健康遊具やパーゴラもあるので、駅との行き帰りに寄りやすい場所です。ふるさと千川ひろばは千川駅から歩いて約5分で、目の前に豊島体育館があり、災害のときの救援センターにも指定されています。
最寄り駅は東京メトロ有楽町線・副都心線の千川駅で、要町駅からも歩いて行けます。バスなら、千川駅のあたりを通って池袋駅西口方面へ向かう国際興業バスの路線があります。住所は区の一覧では千川2-11-17です。なお、いくつかの紹介サイトでは住所が「千川2-12-5」と書かれているので、地図で探すときは区の一覧の住所と見比べてください。今回読んだページには駐車場の案内がなく、近所の人が歩きや自転車で来る小さな遊び場なので、電車と徒歩で行くのが基本です。入園は無料で、遊具を使うのにもお金はかかりません。近くの遊び場をはしごしても費用はかからないので、飲み物とおやつを持って行けば、ほとんどお金をかけずに過ごせます。遊具は点検や修理で使えなくなることがあるので、気になる場合は豊島区公園緑地課に確かめるか、区の遊具マップで最新の内容を見てください。
この記事は、下の記事・公開情報を読んで、まちコスパが要約して書いたものです(2026-10-06)。料金・時間は変わることがあるので、出かける前に公式でご確認ください。
楽しさ・満足度などの点は、まちコスパの利用者の評価が5件そろってから出します(まだ評価がありません)。
移動の時間は直線距離からの目安です。
| 所在地 | 東京都豊島区千川2-11-17 地図 |
|---|---|
| 電話 | 03-3981-0534 |
| 営業時間 | 未確認 |
| 定休日 | 未確認 |
| 公式サイト | city.toshima.lg.jp/340/machizukuri/sumai |
| 駐車場 | 未確認 |
| 子供 | 未確認 |
| ペット | 未確認 |
| 雨の日 | 屋外 |
祝日・臨時の休み、最新の料金・営業時間は公式でご確認ください。情報の更新:2026-09-27