砂中央公園

さいたま市見沼区・公園

ここで楽しめる一番少ない金額(1人)

0円入園無料(区市町村の公園)

0円

出典:さいたま市「市所管の公園等一覧(市サイト)」(2026-10-05に確認)。料金は変わることがあります。最新の情報は公式でご確認ください。

料金(公式・公的な情報に書いてあるもの)

入場料入園無料(区市町村の公園) 0円

どんな場所?

砂中央公園は、さいたま市見沼区の公園です。

入園無料(区市町村の公園)で、0円で楽しめます(さいたま市「市所管の公園等一覧(市サイト)」の種別による)。

3km以内に0円で楽しめる場所が3か所あり、いちばん近いのは本村公園(約360m)です。

砂中央公園|多目的広場とテニスコートがある東大宮の公園(さいたま市見沼区)

砂中央公園は、さいたま市見沼区東大宮7丁目にある、面積0.84ヘクタールの公園です。1993年(平成5年)2月に開設され、軟式野球などに使える多目的広場とテニスコートがあり、少年野球やサッカーの練習の場にもなっています。すべり台やブランコ、砂場、シーソーのある遊具のエリアもあり、近くの子どもたちの遊び場としても使われています。開園時間は9時から17時までで、年末年始は休園です。入園は無料です。駐車場はないため、JR東大宮駅からバスか、歩きや自転車で訪ねる公園です。ここでは、「砂」という地名の由来、園内の設備、広場の使い方、行き方、行く前に確かめたいことを、さいたま市の公式ページなどをもとにまとめます。

どんな場所か:旧「砂村」の名を残す東大宮の公園

公園の名前にある「砂」は、この一帯の古い地名です。ウィキペディアによると、東大宮の地域はもともと砂村という村で、戦国時代のころにはすでにあったとされます。村の名前は、太田道灌がこの地を開いたときに見つけた古い塚から金色の砂が出たことにちなむと伝えられています。東大宮はさいたま市北部、見沼区の北西部にあり、平らな大宮台地(片柳支台)の上に広がっています。明治22年(1889年)4月1日には、砂村を含む七つの村が合わさって大砂土村ができ、砂村は「大字砂」になりました。「大砂土」は、大和田村の「大」、砂村の「砂」、土呂村の「土」の三文字を合わせた名前です。大砂土村は昭和15年(1940年)に大宮町などと合わさって大宮市になり、村の名前は消えましたが、近くの大砂土中学校や大砂土東小学校の校名に今も残っています。1964年3月20日に東大宮駅が開業する前は、雑木林や畑の中に家がまばらに建つ地域でしたが、駅の開業後に駅を中心として東西で土地区画整理事業が行われ、住宅地や商業地に発展しました。駅は計画の段階では「砂駅」と呼ばれていました。今の町名「東大宮」は駅の名前に由来し、「砂町」や「大字砂」という地名も一部に残っています。東大宮一〜五丁目ができたのは1969年、公園のある七丁目ができたのは1996年で、公園の開設(1993年2月)のほうが先です。新しい町名がつく前からの土地の名前が、公園名とバス停の名前に残ったことになります。同じ7丁目には福寿幼稚園や氷川社などがあります。東大宮には一丁目から七丁目までに合わせて27の公園があり、川は見沼代用水西縁が流れ、砂町には芝川も流れています。近くには大砂土中学校や大砂土東小学校もあり、学校や住宅に囲まれた地域の公園です。

見どころ・設備:多目的広場、テニスコート、遊具

さいたま市の公式ページによると、主な施設は軟式野球などに使える多目的広場とテニスコートです。団体で使える種目は決まっていて、多目的広場は少年の軟式野球、一般と少年のソフトボール、少年のサッカー、グラウンドゴルフだけです。大人の軟式野球やサッカーは挙げられていないので、申し込む前に種目を確かめましょう。広場は少年野球やサッカーの練習に使える広さがあり、子ども向けの情報サイトでは、地域のスポーツの練習の場として紹介されています。多目的グラウンドとテニスコートは、午前(9時から12時)と午後(13時から17時)の区分で貸し出され、公式ページには市の公共施設予約システムへの案内があります。子ども向けの情報サイトでも予約制と紹介されています。テニスコートは、原則として硬式テニスと軟式テニスのみの貸し出しです。ただし、毎月第4土曜日と日曜日は「一般開放(地域開放)日」とされていて、この日は団体での利用ができず、地域の人が自由に使えるようになっています。子ども向けの遊具のエリアもあり、すべり台、ブランコ、砂場、シーソーなど、街の公園でおなじみの遊具がそろっていると紹介されています。公園の管理は、さいたま市西区三橋5-190にある三橋総合公園が担当していて、現地に管理事務所があるとは書かれていません。問い合わせは電話(048-623-0505)でする形になります。

子ども連れ・ひとりで行くとき

小さな子どもと行くなら、遊具のエリアで砂場やすべり台、ブランコを使って遊ぶのが基本です。広場で練習をしていない時間や、第4土日の一般開放日には、広いスペースでかけっこやボール遊びもしやすくなります。ベビーカーで入れること、食べ物を持ち込めることが子ども向けの情報サイトに書かれています。小学生くらいになると、広場でキャッチボールやサッカーの練習をしたいこともあるでしょう。団体の予約が入っている時間は使えないので、空いている時間を選んでください。ひとりで行く場合や大人同士なら、テニスコートを予約して使うことができます。屋根のある施設はないので、雨の日の遊び場には向きません。

行き方:東大宮駅からバスで「砂中央公園」へ

公式ページでは、JR東北本線(宇都宮線)の東大宮駅から国際興業バスの「東大03」大和田駅行きに乗り、「砂中央公園」で降りて歩いて約2分と案内されています。停留所の名前が公園名と同じなので、迷いにくい行き方です。ウィキペディアによると、東大宮駅は見沼区東大宮四丁目にあり、東口と西口があります。国際興業バスは東口から出ていて、「東大03」は東武野田線の大和田駅へ向かう路線です。乗り場と時刻は、出かける前にバス会社の案内で確かめてください。公園には駐車場がなく、公式ページでも車での来園は遠慮するよう書かれています。近くに住んでいる人は、歩きや自転車で来るのが基本です。住所はさいたま市見沼区東大宮7-42です。

小さな予算での過ごし方

入園は無料で、遊具を使うのにもお金はかかりません。市の公式ページの料金表では、多目的グラウンドとテニスコートの料金は午前・午後とも0円です。ラケットやボールを持って行けば、施設の利用料をかけずにスポーツができるのは大きな利点です。子ども向けの情報サイトによると、公園のすぐ目の前にはスーパーマーケットがあるので、飲み物や軽食をそこでそろえることもできます。バスの運賃だけで、遊具遊びとボール遊びを組み合わせた半日を過ごせます。料金のしくみは変わることがあるので、予約の前に必ず公式で確かめてください。

行く前に確かめること

開園時間は9時から17時までで、12月29日から1月3日までは休園です(市の公式ページの案内、2025年10月16日更新)。子ども向けの情報サイトには休みが12月26日から1月4日と書かれていて、市の案内と違います。年末年始に行くときは、市の公式ページの日付を見てください。夕方遅くには入れないので、時間に注意してください。多目的広場とテニスコートは予約が必要で、第4土日は団体の予約を受け付けていません。広場やコートの空き状況、予約の方法は、さいたま市の公共施設予約システムや、管理を担当する三橋総合公園(電話048-623-0505)で確かめてください。駐車場はないので、車での来園は避けましょう。

この記事は、下の記事・公開情報を読んで、まちコスパが要約して書いたものです(2026-10-06)。料金・時間は変わることがあるので、出かける前に公式でご確認ください。

コスパチェック点の出し方 ›

料金10.0
事実の点(10点満点)6.5
駐車場未確認
子供未確認

楽しさ・満足度などの点は、まちコスパの利用者の評価が5件そろってから出します(まだ評価がありません)。

この場所と一緒に楽しむ

  1. 砂中央公園 0円
  2. 徒歩7分ほど(360m・目安)
    本村公園 0円
  3. 徒歩8分ほど(420m・目安)
    上ノ台公園 0円
  4. 徒歩8分ほど(430m・目安)
    堀崎町緑道 0円
合計0円

移動の時間は直線距離からの目安です。

基本の情報

所在地埼玉県さいたま市見沼区東大宮7-42 地図
電話048-623-0505
営業時間未確認
定休日未確認
公式サイトcity.saitama.jp/004/006/003/003/p038269.
駐車場未確認
子供未確認
ペット未確認
雨の日屋外

祝日・臨時の休み、最新の料金・営業時間は公式でご確認ください。情報の更新:2026-09-26

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