国立市・公共施設
| 入場料 | 入館無料(公立図書館) 0円 |
|---|
国立市公民館は、国立市の公共施設です。
入館無料(公立図書館)で、0円で楽しめます(国立市「公共施設一覧」の種別による)。
時間は09:00-17:00、休みは月曜日と書いてあります。
屋内の施設なので、雨の日の行き先にもなります。
3km以内に0円で楽しめる場所が3か所あり、いちばん近いのはくにたち北市民プラザ図書館(約1.0km)です。
JR国立駅の南口から歩いて5分ほど、一橋大学のキャンパスの手前にある市の公民館です。市によると会場の利用や講座への参加は無料で、約2万5千冊の本と新聞・雑誌をそろえた図書室もあります。1981年から続く喫茶コーナーもあり、本を読んだり講座に出たりしながら、お金をかけずに半日を過ごせる場所です。
国立市公民館は、東京都国立市中1丁目15番1号にある国立市の公民館です。国立駅南口から延びる通りを歩いて5分ほど、一橋大学のキャンパスの手前に建っています。
国立市は公民館でできることを「つどう」「まなぶ」「つながる」の3つにまとめて紹介しています。「つどう」は市民グループの活動の場としての役割で、8つの会場を無料で使えるほか、個人が休んだり自習したりすることもできるとされています。会場の利用や講座への参加は無料だと市は案内しています。「まなぶ」は年間を通して開かれる公民館主催の講座と図書室、「つながる」は講座での仲間づくりや市民文化祭などを通した交流です。
館内には約85人が入れるホールのほか、集会室、音楽室、講座室などがあると紹介されています。開館時間は火曜日から日曜日の午前9時から午後10時までで、祝日も開いています。月曜日と年末年始は休館です。
1階の市民交流ロビーは、友だちとのおしゃべりや読書、のんびり過ごすこと、勉強など、使い方を限らずに過ごせる場所として市が開いています。中高生や大学生が自習に使える場所として「自習SPACE☆くにスタ」という名前も付けられています。市民グループの展示がある期間は机や椅子が減るため、譲り合って使うよう案内されています。
一方、8つの会場を借りられるのは、半数以上が市内に住む・働く・学ぶ人でつくる3人以上のグループで、個人や営利の活動には使えません。仮予約は、使う月の前の月の第1土曜日の午後3時から電話で受け付けています。
公民館の中には、市が「学びの入口・みんなの本棚」と呼ぶ図書室があります。所蔵は図書が約2万5千冊、新聞が日本語6紙と外国語3紙、雑誌が日本語36誌と外国語5誌です。外国語の新聞や雑誌まで手に取れるのは、この図書室の特徴の1つです。
開室時間は火・木・金・日曜日が午前9時から午後5時まで、水・土曜日が午前9時から午後8時までで、水・土曜日でも祝日は午後5時に閉まります。公民館そのものより早く閉まるので、本を目当てに行くときは時間に気をつけてください。年末年始や蔵書点検の期間は休室になります。
本は市の図書館と合わせて10冊まで借りられ、協定を結んだ市の人は5冊までとされています。図書室では本を通して人のつながりをつくることをめざし、本について語り合う集まりやブッククラブの講座、月報の発行も行っています。
図書室で探している本が見つからないときは、市の図書館の資料を検索して予約する仕組みも案内されています。
立川・国立周辺のアート情報サイトによると、国立市公民館は1955年に開館しました。図書室や集会室を備えた市民の憩いの場として、長く使われてきた施設です。
館内には「喫茶わいがや」という喫茶コーナーがあります。同じ記事によると開店は1981年で、「障害をこえてともに自立する会」が運営し、店名は「わいわいがやがや」という言葉から来ています。障害のある人もない人も一緒に働く福祉就労型の喫茶店で、こうした形の店が全国に広がる前から続いてきた先駆けの1つと紹介されています。建物は市のもので、喫茶店には無料で貸し出されているそうです。
記事では、自然の光が入る落ち着いた店内で、客が読書や編み物をして過ごす様子が描かれています。営業日は決まった曜日ではなく、店のお知らせやSNSで案内されています。店のホームページでは、営業予定日を「わいがやニュース」の最新号で知らせる形をとっています。記事が紹介した営業時間は昼から夕方までですが、日によって変わることがあります。メニューや値段は、行く前に店の最新の案内でご確認ください。
市によると、公民館の青年室と喫茶わいがやを中心に、「コーヒーハウス」という若者の集まりが続いています。高校生から30代くらいまでの人が障害の有無にかかわらず集まり、障害者青年教室や喫茶の運営、市民向けの青年講座を行っています。メンバーの募集は毎年4月で、月1回からスタッフとして加わることもできると案内されています。
子供連れの場合、子育て施設の情報サイトでは、国立市公民館は「赤ちゃん・ふらっと」の施設として授乳室とおむつ交換台があり、使う予定がなくても立ち寄れると紹介されています。駅から近いので、国立の街を歩く途中で赤ちゃんの世話のために立ち寄る場所の1つになります。
子育て情報サイトに寄せられた声では、駅から近く街並みがきれいなこと、館内が静かなことが挙げられています。
ひとりの場合は、図書室で新聞や雑誌を読んだり、個人での自習や休憩に館内を使ったりする過ごし方があります。年間を通して開かれる講座に申し込んで参加するのも、この施設ならではの使い方です。講座の案内は、毎月5日に出る「公民館だより」に載っています。
建物の中で過ごせるので、雨の日でも予定を立てやすい場所です。ただし会場の利用は市民グループの活動が中心なので、部屋の使い方は館内の案内に従ってください。
最寄りはJR中央線の国立駅です。南口を出て、駅前から南へ延びる通りを歩いて5分ほどで着きます。
国立駅の南口を出てすぐのところには、旧国立駅舎があります。国立市によると、1926年に建てられた駅舎は2006年にいったん解体され、2018年に再び建てる工事が始まり、2020年4月にまち案内所や展示室、広間のある施設として開きました。広間は平日が午前7時から、休日が午前9時から午後10時まで、まち案内所と展示室は午後7時までです。年末年始と、年に2回ほどの臨時休館日は閉まります。
旧駅舎は赤い三角屋根と白い壁、半円のアーチ窓が目印の建物です。駅前の散歩を紹介する記事によると、展示室では駅舎の文化財としての価値や、駅前広場と大学通りを一体で計画した国立の街の成り立ちを紹介しています。広間はイベントがないときには待ち合わせや休憩に使える場所とされています。
公民館へ行く前後に旧駅舎の展示をのぞき、公民館の図書室で本を読む。こう組み合わせると、入館にお金をかけずに国立駅の周りで過ごせます。喫茶わいがやに寄る場合も、使うのは飲み物や食事の代金だけです。
公民館は月曜日と年末年始が休館です。図書室は曜日によって閉まる時間が違い、蔵書点検の期間は休室になります。
喫茶わいがやは営業日が決まっていないため、店のお知らせで営業予定を確かめてから出かけてください。講座は申し込みが要るものがあるので、「公民館だより」や市のホームページで内容と締め切りを確かめておいてください。
駐車場については、今回読んだ市のページや施設の紹介には案内がありませんでした。車で行く予定がある場合は、公民館(電話042-572-5141)に前もって問い合わせてください。
開館時間や休館日は変わることがあります。出かける前に、国立市のホームページで最新の情報を必ずご確認ください。
この記事は、下の記事・公開情報を読んで、まちコスパが要約して書いたものです(2026-10-06)。料金・時間は変わることがあるので、出かける前に公式でご確認ください。
楽しさ・満足度などの点は、まちコスパの利用者の評価が5件そろってから出します(まだ評価がありません)。
移動の時間は直線距離からの目安です。
| 所在地 | 東京都国立市中1-15-1 地図 |
|---|---|
| 電話 | 042-572-5141 |
| 営業時間 | 09:00-17:00 |
| 定休日 | 月曜日 |
| 公式サイト | city.kunitachi.tokyo.jp/soshiki/Dept08/D |
| 駐車場 | 未確認 |
| 子供 | 未確認 |
| ペット | 未確認 |
| 雨の日 | 屋内 |
祝日・臨時の休み、最新の料金・営業時間は公式でご確認ください。情報の更新:2026-09-26
くにたち北市民プラザ図書館
国立市・図書館・美術館・博物館・1.0km
料金は2026-10-05に確認(東京都教育庁「施設関連情報_図書館 / 図書館」)
こばと公園
国分寺市・公園・1.1km
料金は2026-10-05に確認(国分寺市「公共施設一覧」)
くにたち中央図書館東分室
国立市・図書館・美術館・博物館・1.2km
料金は2026-10-05に確認(東京都教育庁「施設関連情報_図書館 / 図書館」)
西町緑地
国分寺市・公園・1.2km
料金は2026-10-05に確認(国分寺市「公共施設一覧」)