府中市・公共施設
| 入場料・大人 | 無料 0円 |
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押立文化センターは、府中市の公共施設です。
入場に料金はかからないと、府中市「公共施設一覧」に書いてあります。
時間は09:00-17:00と書いてあります。
屋内の施設なので、雨の日の行き先にもなります。
3km以内に0円で楽しめる場所が3か所あり、いちばん近いのは押立児童公園(約610m)です。
府中市押立町、多摩川に近い住宅街にある市の複合施設です。公民館、児童館、図書館、高齢者福祉館が1つの建物に入り、児童館の遊戯室や工作室は中学生以下の子供に開放されています。乳幼児と保護者のためのチャイルドルームもあり、子育て情報サイトでは無料の施設として紹介されています。近所の親子が日常的に立ち寄れる場所です。
押立文化センターは、東京都府中市押立町5丁目4番地にある府中市の文化センターです。子育て情報サイトのいこーよでは、多摩川沿いの落ち着いた住宅街にある施設として紹介されています。公民館、児童館、図書館、高齢者福祉館が1つの建物にまとまった複合施設で、市の窓口の業務も行われています。地域の人が手続きや学び、子供の遊び、読書など、さまざまな目的で使う場所です。
府中市の施設案内によると、建物は2階建てです。1階には事務室、高齢者福祉館の大広間と健康・談話コーナー、児童館の遊戯室・工作室・チャイルドルームがあります。2階には公民館の講堂、和室、第1・第2会議室、料理講習室と、押立図書館が入っています。子供向けの部屋がまとまっている1階と、学びや読書の場が集まる2階、という分かれ方です。
市の窓口の受付は平日の8時30分から17時までです。公民館、児童館、図書館、高齢者福祉館で開いている時間が少しずつ違うので、何を目的に行くかによって、出かける時間を選ぶ必要があります。
府中市の「文化センターのあり方に関する基本方針」によると、市内に11か所ある文化センターのうち、押立は平成26年(2014年)に建て替えを終えた、いちばん新しい建物です。鉄筋コンクリート造の2階建てで、敷地は1,698.13平方メートル、延べ床は1,276.22平方メートル。ほかの10か所が昭和44年から62年に建てられているのに対し、押立だけが平成の建物で、令和3年度に市が行った老朽化の調査でも、築年数が浅いとして対象から外されました。建て替えの工事には2年かかったと書かれています。
児童館の遊戯室は、9時から17時まで中学生以下の子供に開放されています。市の案内では広さ95平方メートル、定員80人とされていて、体を動かして遊べる広さがあります。工作室は広さ27平方メートル、定員12人で、工作台が2台置かれています。どちらも夕方以降の夜間(17時30分から21時)は、部屋の貸し出しに使われています。
小さな子供のためには、乳幼児が安全に遊べるチャイルドルームがあります。授乳のスペース、ベビーベッド、おむつ交換台がそろっています。市の案内では、チャイルドルームは託児の場所ではないため、保護者が一緒にいることが条件とされています。いこーよでは、明るい光が入る部屋として紹介され、利用者の声として、静かで室内がきれいだという感想が載っています。同じ声の中には、14時30分を過ぎると小学生が来てにぎやかになるという話もあり、赤ちゃん連れで静かに過ごしたいなら午前中から昼過ぎまでが目安になりそうです。
児童館の開館時間は9時から17時までで、正午から13時までは閉まります。お昼の時間をはさんで使う場合は、いったん外に出る予定を立てておくと動きやすくなります。いこーよでは、東京都の「赤ちゃん・ふらっと」の認定を受けた施設としても紹介されています。
同じ文書は、文化センターの児童館の昼間の開放について、主に小学生と中学生が児童館指導員のもとで卓球、ボードゲーム、工作や折り紙、宿題などをして過ごしていると書いています。
建物の2階には府中市立押立図書館があります。府中市の地区図書館のひとつで、開館時間は9時から17時までです。本を返すためのブックポストは24時間使えるようになっています(年末年始などの長い休みの間は閉じられます)。府中市立図書館のウェブサイトでは、蔵書の検索や予約、電子図書館などのサービスも案内されているので、読みたい本を前もって調べ、予約してから受け取りに行く使い方もできます。
児童館は、いこーよで無料の施設として紹介されています。子供と遊戯室や工作室で遊び、同じ建物の図書館で絵本を探す、という過ごし方なら、交通費のほかにはお金をかけずに半日を過ごせます。屋内の施設なので、雨の日に子供と出かける先としても使えます。
ひとりで行く場合は、図書館で本を読んだり、公民館の講座や催しを調べて参加したりする使い方があります。高齢者福祉館の健康・談話コーナーには高圧電位治療器とマッサージ機が置かれ、高齢者向けに無料で開放されていると市の案内に書かれています。
公民館は、地域の集まりや学びの場です。市の案内によると、講堂は117平方メートルで定員54人、会議や講習のほか音楽の練習、ダンス、体操、太極拳などに使われ、スクリーンや鏡、ホワイトボードは無料で使えます。第1・第2会議室はそれぞれ定員18人、和室は10畳で定員16人と紹介されていて、和室は茶道や華道にも使われます。料理講習室には調理台が3台あり、料理の講習会などに使えます。ピアノやラジオカセット、持ち込みの器具などには別に使用料がかかります。
公民館の開館は9時から21時までで、延長すれば22時まで使えるとされています。部屋を借りたい場合の手続きは、センターに問い合わせて確かめてください。
高齢者福祉館は、平日と土曜日の9時から17時まで開いています。32畳の大広間は、その時間は高齢者向けに開放され、夜間や日曜日は部屋の貸し出しに使われます。子供から高齢者まで、世代の違う人たちが同じ建物を使う、地域の拠点としての性格を持った施設です。
基本方針の文書には、第1・第2会議室をつなげて使うときは「第3会議室」と呼ぶこと、32畳の大広間は11か所の文化センターのなかでいちばん小さいことも書かれています。市は押立を、建て替えではなく手を入れながら長く使う建物に分類し、築20年で中規模の改修を行う計画です。
電車の場合は、京王線の飛田給駅から徒歩20分ほど、武蔵野台駅から徒歩25分ほどです。駅からは少し距離があります。
バスを使う場合は、府中駅または武蔵野台駅から府中市のコミュニティバス「ちゅうバス」の押立町ルートに乗り、「押立神社」で降りると徒歩2分ほどです。府中市のページによると、ちゅうバスの運賃は1回の乗車で100円(大人・子供共通)、未就学児は無料で、現金、交通系ICカード、専用の回数券で払えます。小さな子供と一緒の場合は、バスを使うと歩く距離を短くできます。
館内にはバリアフリーのトイレ、オストメイトに対応したトイレ、おむつ交換の設備、車いすや視覚障害のある人に対応したエレベーター、授乳室があり、車いすの貸し出しも行われています。障害のある人のための駐車場も用意されています。
文化センターは国民の祝日と年末年始(12月29日から1月3日)が休館です。このほか、保守点検のための臨時の休館日があり、いこーよでは年に6回ほどと紹介されています。
図書館は、文化センターの休館日に加えて、毎月第1・第3月曜日(祝日の場合はその直後の平日)と蔵書点検の期間、システムの更新などの点検日も休みになります。児童館、図書館、公民館、高齢者福祉館で開いている時間や休みが少しずつ違うので、使いたい部屋の予定を出かける前に府中市のページで必ずご確認ください。文化センターの問い合わせ先の電話番号は042-488-4966、押立図書館は042-483-4122です。
この記事は、下の記事・公開情報を読んで、まちコスパが要約して書いたものです(2026-10-07)。料金・時間は変わることがあるので、出かける前に公式でご確認ください。
楽しさ・満足度などの点は、まちコスパの利用者の評価が5件そろってから出します(まだ評価がありません)。
移動の時間は直線距離からの目安です。
| 所在地 | 東京都府中市押立町5-4 地図 |
|---|---|
| 電話 | 042-488-4966 |
| 営業時間 | 09:00-17:00 |
| 定休日 | 未確認 |
| 公式サイト | city.fuchu.tokyo.jp/shisetu/komyunite/se |
| 駐車場 | 未確認 |
| 子供 | 未確認 |
| ペット | 未確認 |
| 雨の日 | 屋内 |
祝日・臨時の休み、最新の料金・営業時間は公式でご確認ください。情報の更新:2026-09-26