松ノ木中央公園

杉並区・公園

ここで楽しめる一番少ない金額(1人)

0円入園無料(区市町村の公園)

0円

出典:杉並区「都市公園・都立公園一覧」(2026-10-05に確認)。料金は変わることがあります。最新の情報は公式でご確認ください。

料金(公式・公的な情報に書いてあるもの)

入場料入園無料(区市町村の公園) 0円

どんな場所?

松ノ木中央公園は、杉並区の公園です。

入園無料(区市町村の公園)で、0円で楽しめます(杉並区「都市公園・都立公園一覧」の種別による)。

3km以内に0円で楽しめる場所が3か所あり、いちばん近いのは松ノ木公園(約160m)です。

松ノ木中央公園(杉並区松ノ木)|赤レンガの門と木立に囲まれた小さな区立公園

松ノ木中央公園は、杉並区松ノ木2丁目24番13号にある区立公園です。都営住宅の建替えに合わせてつくられ、昭和53年(1978年)4月1日に開園しました。広さは約539平方メートルと小ぶりで、赤いレンガの小さな門をくぐると、小砂利を敷いた広場と、すべり台・砂場・ブランコ・鉄棒があります。入園は無料。一方で、区のページでは「トイレなし」とされているので、小さな子と行くときは準備が要ります。この記事では、区の公式情報をもとに公園の様子と行き方、同じ松ノ木の町にある公園や遺跡をまとめます。

どんな公園か:レンガの門と木立の中の広場

杉並区の公式ページは、この公園を次のように紹介しています。園名板がはめこまれた赤いレンガの小さな門を入ると、小砂利を敷いた広場があり、中央は開けていて、周りに木立や植込みがあります。木陰をつくる高い木はマツとケヤキで、敷地の境はカイヅカイブキ、クチナシ、ツツジで区切られています。木々の緑の中で、レンガや手すりの赤がひときわ目立つ、というのが区の説明です。都営住宅の建替えに伴ってつくられたという成り立ちのとおり、住まいのすぐそばにある「団地の庭」のような規模の公園で、遠くから目指して来るというより、近所の人が毎日ちょっと立ち寄る場所です。管理は杉並区都市整備部みどり公園課で、問い合わせは運営グループ(03-5307-0740)です。

遊具と過ごし方:見通しのよい小さな遊び場

遊具は、すべり台、砂場、ブランコ、鉄棒です(区の公式ページによる)。子供の遊び場を紹介するサイト「いこーよ」では、公園はフェンスで囲まれていて見通しがよく、遊具の近くにベンチが多くあるので、大人が座ったまま子供の様子を見守れると紹介されています。ベビーカーでの散歩の途中に休むのにも使いやすい、という書き方もされています。広場は小砂利敷きなので、ボールを思い切り転がす遊びより、遊具と砂場でゆっくり遊ぶのに向いています。夏はマツやケヤキの木陰ができるので、日差しの強い日は木陰のベンチを選ぶとよいでしょう。区の公式ページの更新日は2016年のため、遊具が入れ替わっていることもあり得ます。行ってみて違いがあれば、現地の様子を優先してください。

子供連れで行くとき:トイレがないことへの備え

区の公式ページでは、松ノ木中央公園は「トイレなし」です。おむつ替えやトイレが必要になりそうな年齢の子と行くときは、出かける前にトイレを済ませておく、近くのトイレの場所を調べておく、といった準備をしておくと慌てずにすみます。同じ松ノ木2丁目には、区立の松ノ木公園(松ノ木2丁目20番5号)があり、区のページでは「トイレ有り」とされています。松ノ木公園は昭和45年(1970年)6月1日に開園した約663平方メートルの公園で、商店街の中にあり、2面が道路に面しています。四角い広場にはアケボノスギが数本立って木陰をつくり、その下の砂場に続くようにすべり台とブランコがあります。外周にはビョウヤナギ、ジンチョウゲ、サツキなどの植込みがあり、区は「街角のミニオアシス」と表現しています。二つの公園の間の道のりは、地図で確かめてから歩いてください。

同じ町の見どころ:区内最大規模の松ノ木遺跡

松ノ木の町には、杉並区内で最大規模とされる遺跡があります。区の文化財案内によると、松ノ木遺跡(松ノ木1丁目3番22号)は松ノ木中学校と南側の松ノ木運動場にかけて広がる、約2万平方メートルの舌状台地の上の遺跡です。旧石器時代(約2万年前)から縄文時代中期、弥生時代後期を経て古墳時代後期まで、長い期間にわたって人が住み続けた場所で、昭和50年から51年(1975年から1976年)の調査では、中学校の敷地だけで60軒を超える住居跡が重なるように見つかりました。遺跡の中には昭和29年(1954年)の調査で掘り出された古墳時代の竪穴住居跡が保存されていて、柱の穴や、推定で復元したカマドを見ることができます。すぐ隣には、方南町峰遺跡群で見つかった古墳時代の住居を推定で復元した建物もあり、当時の景色を想像できます。遺跡を紹介している杉並区立郷土博物館(大宮1丁目20番8号)のページによると、松ノ木遺跡は明治時代に見つかった区内最大級の複合遺跡で、復原住居は昭和25年(1950年)に「方南峰遺跡」で調べられた古墳時代後期の住居跡をモデルにしたものです。方南峰遺跡は、善福寺川と神田川が合流する手前の台地にある遺跡です。復原住居の中には、当時の暮らしの様子が展示されています。博物館が出している案内図では、復原住居は高台にあって階段を上って行く場所にあり、近くには都立和田堀公園の和田堀池や野球場、大宮八幡宮、郷土博物館が描かれています。公園で遊んだあと、親子で「昔の家」を見に行く散歩にもつながります。郷土博物館の本館は午前9時から午後5時まで開いていて、休みは毎週月曜日と毎月第3木曜日(祝日の場合は開館して翌平日が休み)、12月28日から1月4日までです。観覧料は一般100円で、中学生以下は無料です。京王井の頭線の永福町駅北口から歩いて15分ほどで、博物館に駐車場はありません。博物館のまわりに広がる都立和田堀公園は、東京都公園協会によると1964年8月1日に開園した約27万平方メートルの公園で、善福寺川に沿って白山前橋から武蔵野橋まで12の橋にまたがっています。大小二つの中島がある人工の和田堀池ではカワセミなどの野鳥を見られることがあり、入園は無料です(一部の施設は有料)。車で行くなら、公園の有料駐車場(第一15台・第二47台、どちらも24時間、1時間400円)を使えます。区の文化財案内には、松ノ木3丁目の寺院として華徳院、大法寺、智光院も載っています。

行き方:新高円寺駅から歩いて約15分

いこーよでは、東京メトロ丸ノ内線の新高円寺駅から徒歩約15分と案内されていて、近くの駅として南阿佐ケ谷駅と方南町駅も挙げられています。どの駅からも少し歩くので、近所の人は自転車や徒歩、遠くからなら駅からの道を地図で確かめておくと安心です。区の公式ページに駐車場の案内はありません。なお、一部の外部サイトにはこの公園の所在地を別の番地で載せているものがあるため、地図アプリで調べるときは、区の公式ページにある「松ノ木2丁目24番13号」で検索してください。

小さな予算で過ごす・行く前に確かめること

入園は無料で、遊具もすべて無料で使えます。トイレがないことを考えると、飲み物と、砂場遊びのあとの手拭きやウェットティッシュ、ごみ袋を持って行くと過ごしやすくなります。松ノ木遺跡の復元住居も、外から見学するのにお金はかかりません。行く前には、区の公式ページで最新の情報(遊具やトイレの有無)を確かめてください。公園について気になることは、杉並区みどり公園課に問い合わせると確実です。

この記事は、下の記事・公開情報を読んで、まちコスパが要約して書いたものです(2026-10-06)。料金・時間は変わることがあるので、出かける前に公式でご確認ください。

コスパチェック点の出し方 ›

料金10.0
事実の点(10点満点)6.5
駐車場未確認
子供未確認

楽しさ・満足度などの点は、まちコスパの利用者の評価が5件そろってから出します(まだ評価がありません)。

この場所と一緒に楽しむ

  1. 松ノ木中央公園 0円
  2. 徒歩3分ほど(160m・目安)
    松ノ木公園 0円
  3. 徒歩4分ほど(210m・目安)
    松ノ木坂下公園 0円
  4. 徒歩6分ほど(350m・目安)
    東二公園 0円
合計0円

移動の時間は直線距離からの目安です。

基本の情報

所在地東京都杉並区松ノ木2-24-13 地図
電話03-3312-2111
営業時間未確認
定休日未確認
公式サイトcity.suginami.tokyo.jp/shisetsu/kouen/04
駐車場未確認
子供未確認
ペット未確認
雨の日屋外

祝日・臨時の休み、最新の料金・営業時間は公式でご確認ください。情報の更新:2026-09-26

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