目黒区・公園
| 入場料 | 入園無料(区市町村の公園) 0円 |
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金杉原南緑地公園は、目黒区の公園です。
入園無料(区市町村の公園)で、0円で楽しめます(目黒区「区立公園」の種別による)。
3km以内に0円で楽しめる場所が3か所あり、いちばん近いのは本町五丁目西街かど公園(約130m)です。
金杉原南緑地公園は、目黒区目黒本町五丁目にある区立の小さな緑地公園です。面積は約242平方メートルで、1993年(平成5年)3月31日に開園しました。最寄り駅は東急目黒線の西小山駅です。区の案内によると、名前の「金杉原」は、このあたりの昔の字名(あざな)です。子供向けの施設情報サイトでは、遊具はなく、植え込みや植えられた木の緑が鮮やかな落ち着いた公園で、ベンチがあると紹介されています。入園は無料です。遊ぶための公園というより、駅や商店街に行く途中にひと休みする、町の中の小さな緑の場所です。まわりには桜並木の立会川緑道などもあり、短い散歩と組み合わせて使えます。
目黒区の公園案内では、所在地は目黒本町五丁目9番11号、面積は241.72平方メートル、開園は平成5年3月31日です。区はこの公園の特色として「金杉原とは、昔の字名(あざな)です」と書いています。字名とは、町や村の中をさらに細かく分けた土地の呼び名で、住居表示で町名が整理される前は、こうした名前で場所を呼び分けていました。いまの地図からは消えた呼び名が、公園の名前として残っている例です。子供向けの施設情報サイト「いこーよ」では、西小山駅と武蔵小山駅のあいだに位置する、遊具のない小さな公園で、植え込みと木々の緑が鮮やかで落ち着いた雰囲気だと紹介されています。
いこーよによると、園内にはベンチがあり、階段もあります。遊具は置かれていません。目黒区の健康遊具の案内にも、この公園は載っていません。トイレや水道については区の案内に記載がないため、必要な場合は駅などで済ませておくと安心です。いこーよでは、階段があるので歩き始めの子供にとってちょうどよい遊び場になる、とも書かれています。遊具で遊ぶというより、段差の上り下りや植え込みの葉や花を見るといった、ゆっくりした過ごし方に合った場所です。
子供連れなら、歩き始めの子供と階段の上り下りを練習したり、買い物の行き帰りにベンチで少し休んだりする使い方が合っています。走り回ったり遊具で遊んだりしたい年齢の子供には狭いので、ほかの公園と組み合わせるとよいでしょう。大人ひとりなら、西小山駅や武蔵小山駅のまわりで用事をするついでに、木陰のベンチで少し座る場所として使えます。いこーよも、ちょっとした散歩や休憩、お買い物の前後の休憩に向いていると紹介しています。
目黒区の地名の解説によると、「目黒本町」という町名は昭和41年3月1日に生まれました。昭和39年から進められた住居表示で、東町、月光町、向原町の全域と、清水町、碑文谷一丁目・二丁目の一部がまとめられました。名前は町会の投票で決まり、9つの町会での再投票では「目黒本町」1107票、「南目黒」1066票、「南ヶ丘」1041票の接戦でした。提案した人は、呼びやすく書きやすく覚えやすいこと、地域的に目黒の中心であること、上目黒・中目黒・下目黒はあっても「本町」はないことを理由に挙げています。近くには、区が「目黒のみち」で紹介する立会川緑道があります。碑文谷三丁目の碑文谷八幡宮前から向原小学校を通り、品川区との境の西小山駅まで約1キロメートル続く道です。かつて小魚が泳ぎホタルが飛んだという立会川は昭和39年にふたをされて暗渠になり、昭和45年に桜並木の下を歩けるようになりました。区によると、立会川の水源は碑文谷池と清水池です。百科事典のウィキペディアによると、目黒本町の二丁目には立会川の水源の一つである清水池があり、町内には清水池公園や目黒区立目黒本町図書館もあります。昭和5年から13年にかけては人口が急に増え、小学校が相次いで開校したとされています。区のじゃぶじゃぶ池の案内では、清水池公園は夏に水遊びができる公園の一つとして挙がっていました(2026年10月に確認)。小さな金杉原南緑地公園で休んだあと、子供と水遊びをしたい夏は清水池公園まで足をのばす、という組み合わせもできます。清水池公園は目黒本町二丁目12番10号にあり、面積は5797.95平方メートルです。区の「歴史を訪ねて」によると、清水池はもとは碑文谷村が共同で持っていた田んぼのためのため池で、土地の字名から「池ノ上の池」と呼ばれていました。昭和7年に目黒区ができたとき、池のまわりの土地は「公園として永久に残す」ことを条件に東京市へ寄付され、昭和27年9月に区が釣り堀の池として整えました。いまも区内でただ一つ釣りのできる公園で、主にヘラブナが釣れます。区の案内では、釣りができるのは4月から9月が午前6時から午後6時、10月から3月が午前7時から午後5時までで、料金は無料です。毎週月曜日は休み(休日の月曜日と、7月21日から8月31日までの月曜日は釣りができます)、6月24日から7月7日までは池の浄化のため休みです。リールやかえし針は使えず、釣った魚は網を使ってすぐ池に戻す決まりです。道具の貸し出しはないので、自分で用意して行きます。
区の案内では、東急目黒線の西小山駅で降りて行けます。いこーよでは、西小山駅から徒歩3分、武蔵小山駅から徒歩8分としています。駐車場は区の案内に記載がないので、電車や徒歩、自転車で行くのが確実です。入園は無料なので、公園でひと休みしたあと、春は立会川緑道の桜並木を西小山駅から歩いてみると、交通費だけで季節の散歩を楽しめます。金杉原南緑地公園のほかにも、目黒本町五丁目のまわりには区の小さな公園がいくつかあります。区の案内によると、本町みなみ街かど公園(目黒本町五丁目4番16号、約257平方メートル、平成2年開園)にはヒメリンゴの木があり、実がなります。本町五丁目西街かど公園(目黒本町五丁目22番4号、約200平方メートル、令和2年開園)は区の中央体育館の入口部分にあり、緑や季節の花を楽しめます。西小山駅の近くの原町一丁目には、商店街の中のひと休みの場所として西小山公園(約590平方メートル、平成17年開園)があります。どれも入園は無料なので、木の実や花を見ながら小さな公園をつないで歩くと、お金をかけずに町の散歩ができます。
小さな公園なので、植え込みの手入れなどで一部に入れないこともあります。トイレや水道の有無は現地で確かめてください。住宅に囲まれた場所なので、大きな声や長時間の利用は控えめにしましょう。目黒区の案内によると、ボール遊びは区が決めた一部の公園の広場でだけできます。それ以外の公園では、未就学の子供が柔らかいボールで遊ぶ場合を除き、ボール遊びは原則として禁止です。また、区立の公園や児童遊園、緑道などでは、区が試しに決めた期間・場所のほかは花火も禁止されています。10人以上の団体で使うときは区の許可が必要です。問い合わせ先は目黒区の道路公園課(03-5722-9775)です。
この記事は、下の記事・公開情報を読んで、まちコスパが要約して書いたものです(2026-10-06)。料金・時間は変わることがあるので、出かける前に公式でご確認ください。
楽しさ・満足度などの点は、まちコスパの利用者の評価が5件そろってから出します(まだ評価がありません)。
移動の時間は直線距離からの目安です。
| 所在地 | 東京都目黒区目黒本町5-9-11 地図 |
|---|---|
| 電話 | 03-5722-9741 |
| 営業時間 | 未確認 |
| 定休日 | 未確認 |
| 公式サイト | city.meguro.tokyo.jp/shisetsu/shisetsu/k |
| 駐車場 | 未確認 |
| 子供 | 未確認 |
| ペット | 未確認 |
| 雨の日 | 屋外 |
祝日・臨時の休み、最新の料金・営業時間は公式でご確認ください。情報の更新:2026-09-26