杉並区・公園
| 入場料 | 入園無料(区市町村の公園) 0円 |
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和田中央公園は、杉並区の公園です。
入園無料(区市町村の公園)で、0円で楽しめます(杉並区「都市公園・都立公園一覧」の種別による)。
3km以内に0円で楽しめる場所が3か所あり、いちばん近いのは和田東公園(約220m)です。
和田中央公園は、杉並区和田一丁目にある区立公園です。面積は約2,128平方メートルで、1987年(昭和62年)2月14日に開園しました。杉並区の案内では、隣の和田中央児童館といっしょにつくられた細長い公園で、東京都交通局の大和寮があった土地を区が買い取って整備したと説明されています。園内には、やぐらからすべり台、丸太渡り、ロープ登りまでがつながったアスレチック風の木製遊具があり、サクラやケヤキの木立に囲まれた広場、あずまやのあるテラス、流れと池もあります。トイレも設けられています。入園は無料です。児童館と行き来しながら過ごせるので、小さな子供のいる家族が晴れの日も雨の日も使い分けやすい場所です。
杉並区の公園案内では、所在地は和田1丁目38番19号、面積は2,127.68平方メートル、開園は昭和62年2月14日です。区は、この公園が和田中央児童館と一体的につくられた細長い公園であり、東京都交通局の大和寮の跡地を買収してつくられたものだと説明しています。地域の情報を伝える「杉並学」のサイトでも、大和寮の跡地にできた公園として紹介されています。子供向けの施設情報サイト「いこーよ」では、入り口に児童館があり、その横を通り抜けると遊具の広場が広がると書かれていて、公園と児童館が一つの敷地のように続いていることがわかります。
区の案内によると、遊具の中心は木製のアスレチック風遊具で、やぐらからすべり台、丸太渡り、ロープ登りへと一続きになっています。いこーよでは、難しさの違う遊び方が組み合わされていて、幅広い年齢の子供が遊べると紹介されています。広場はサクラやケヤキなどの木立に囲まれ、ゲートボールにも使われています。公園の東側には、あずまやのあるテラスがあり、そのかたわらに流れと池があります。区の案内によると、流れの水源は公園の南の端の植え込みの中にあり、低い木や中くらいの木の植え込みから出た水が、大きな石のあいだを縫って池にそそぎます。区の案内には「トイレ有り、流れ有り」と書かれています。いこーよでは、トイレは新しく改修されていると紹介され、ベンチ、砂場、水道、池があるほか、じゃぶじゃぶ池で水遊びができるとも載っています。杉並学のサイトでは、細長い流れが続き、その先の木立の中にじゃぶじゃぶ池がある造りだと紹介されています。
この公園の大きな特徴は、児童館がすぐ隣にあることです。杉並区の案内によると、和田中央児童館の所在地は和田1丁目38番18号で、開館時間は月曜から金曜が午前10時から午後6時、土曜と日曜が午前9時から午後5時です。正午から午後1時は小学生以上は使えません。休館日は第2土曜日、こどもの日を除く祝日、年末年始(12月28日から1月4日)です。対象は乳幼児と保護者、小学生で、車いすで使えるトイレや授乳コーナー、AEDなどが備わっています。晴れた日は公園の遊具や広場で遊び、雨が降ったり寒かったりする日は児童館で過ごす、といった使い分けができます。杉並学のサイトも、児童館と隣り合っているので親子の外出先として便利だと書いています。児童館の電話は03-3382-0400で、駐車場はありません。区の案内では、日曜日は親子や団体で使える日とされ、幼児室は大きな窓から裏庭が見える明るい部屋で、午前中は遊戯室でのプログラムや、すべり台・三輪車で自由に遊べる時間があります。なお、2026年の秋は館内の照明を取り替える工事のため、11月14日・15日・21日・22日・28日・29日と12月5日・6日・12日・13日の土曜・日曜が休館(土曜は学童クラブのみ運営)、11月24日から27日は遊戯室が使えないと告知されています。
大人ひとりなら、東側のあずまやのテラスで、流れと池を眺めながら休むのに向いています。広場はサクラやケヤキに囲まれているので、春は桜の花を、夏は木陰を楽しめます。ゲートボールが行われているときは、広場の使い方をゆずり合いましょう。子供の多い時間帯を避けて、朝や夕方に散歩の途中に寄るのも一つの使い方です。
いこーよと杉並学のサイトでは、東京メトロ丸ノ内線の中野富士見町駅から徒歩約11分としています。いこーよは、東高円寺駅、新中野駅も近くの駅として挙げています。区の児童館の案内では、丸ノ内線の東高円寺駅から徒歩10分、京王バス・都営バスの渋66系統「堀ノ内二丁目」バス停から徒歩10分です。駐車場は区の公園案内に記載がないので、電車やバス、自転車で行くのが確実です。公園も児童館も無料で使えるので、費用は交通費と飲み物代くらいで済みます。水遊びをする日は、着替えとタオルを持って行きましょう。少し足をのばすなら、同じ和田の三丁目にある蚕糸の森公園(和田3丁目55番30号)があります。すぎなみ学倶楽部によると、ここは明治時代から約70年、蚕や絹糸を研究した農林省蚕糸試験場の跡地で、試験場は1980年に茨城県つくば市へ移りました。公園の入口の門と管理事務所の建物は試験場時代のものを直して使っていて、園内には「蚕糸科学技術発祥の地」の碑や、養蚕のための桑を再現した植え込みがあります。杉並区の案内では、蚕糸の森公園の流れは一年中動いているので、和田中央公園の流れが止まっている季節の水遊びの行き先にもなります。
じゃぶじゃぶ池や流れに水が出る期間と時間は、公園の案内ページには書かれていません。杉並区の「令和7年 杉並区の水遊び場情報」では、区内の公園の流れはおおむね7月上旬から8月下旬まで、時間はおおむね午前9時30分から午後4時30分までとされていました。清掃が終わった公園から順に動き始め、期間中でも点検や清掃で止まることがあり、次の清掃日が流れの近くに掲示される公園もあります。午後4時30分を過ぎると流れは止まりますが、下流にたまった水がはけるまでは遊べます。同じページでは、流れはプールではないのではだしで歩くとけがをすることがありサンダルやウォーターシューズを持って行くこと、流れている水は塩素の入った循環ろ過水なので顔をつけたり飲んだりしないことが注意として挙げられています。期間は年によって変わるので、その年の区の案内で必ず確かめてください。児童館は第2土曜日や祝日が休館なので、雨の日の行き先として考えている場合は、開館日も確かめておくと安心です。公園についての問い合わせ先は、杉並区都市整備部みどり公園課運営グループ(03-5307-0740)です。
この記事は、下の記事・公開情報を読んで、まちコスパが要約して書いたものです(2026-10-06)。料金・時間は変わることがあるので、出かける前に公式でご確認ください。
楽しさ・満足度などの点は、まちコスパの利用者の評価が5件そろってから出します(まだ評価がありません)。
移動の時間は直線距離からの目安です。
| 所在地 | 東京都杉並区和田1-38-19 地図 |
|---|---|
| 電話 | 03-3312-2111 |
| 営業時間 | 未確認 |
| 定休日 | 未確認 |
| 公式サイト | city.suginami.tokyo.jp/shisetsu/kouen/04 |
| 駐車場 | 未確認 |
| 子供 | 未確認 |
| ペット | 未確認 |
| 雨の日 | 屋外 |
祝日・臨時の休み、最新の料金・営業時間は公式でご確認ください。情報の更新:2026-09-26