五本木ふれあい街かど公園

目黒区・公園

ここで楽しめる一番少ない金額(1人)

0円入園無料(区市町村の公園)

0円

出典:目黒区「区立公園」(2026-10-05に確認)。料金は変わることがあります。最新の情報は公式でご確認ください。

料金(公式・公的な情報に書いてあるもの)

入場料入園無料(区市町村の公園) 0円

どんな場所?

五本木ふれあい街かど公園は、目黒区の公園です。

入園無料(区市町村の公園)で、0円で楽しめます(目黒区「区立公園」の種別による)。

3km以内に0円で楽しめる場所が3か所あり、いちばん近いのは三角山公園(約370m)です。

五本木ふれあい街かど公園(目黒区五本木)|駒沢通り沿い、祐天寺駅近くの砂場とスプリング遊具の小公園

五本木ふれあい街かど公園は、目黒区五本木二丁目の駒沢通り沿いにある、区立の小さな公園です。面積は約577平方メートルで、2001年(平成13年)3月7日に開園しました。最寄り駅は東急東横線の祐天寺駅で、子供向けの施設情報サイトでは駅から歩いて約5分と紹介されています。園内にはスプリング遊具と砂場があり、まわりを木や植え込みが囲んでいます。入園は無料です。大きな公園のように一日過ごす場所ではありませんが、小さな子供を少し遊ばせる、買い物の行き帰りにベンチでひと息つく、といった短い時間の使い方に向いています。あわせて、「五本木」という地名の由来や、近くの祐天寺の歴史を知っておくと、まわりの散歩が少し楽しくなります。

どんな場所か:通り沿いの「街かど」の公園

目黒区の公園案内では、所在地は五本木二丁目19番6号、面積は576.64平方メートル、開園は平成13年3月7日です。区はこの公園を「駒沢通り沿いにある小さめの公園」と説明しています。名前のとおり、通りに面した街かどに設けられた公園で、住宅や店が並ぶ道の途中に緑のある空間がつくられています。子供向けの施設情報サイト「いこーよ」では、中央が広場になっていて、そのまわりを樹木や草花が囲む造りであること、植え込みの手入れが行き届いていること、木が多く植えられていて憩いの場になっていることが紹介されています。同じサイトには、駐輪場、手洗い場、複数のベンチがあると載っています。

見どころ・設備:スプリング遊具と砂場

区の案内に書かれている遊具は、スプリング遊具と砂場です。スプリング遊具は、動物などの形をした座席が太いばねで支えられていて、またがって前後左右に揺らして遊ぶものです。いこーよでは、動物の形をしたスプリング遊具があり、なかでもひっくり返ったような姿のパンダの遊具が目を引くと紹介されています。砂場とあわせて、歩き始めたばかりの子供から幼児くらいまでが遊ぶのにちょうどよい規模です。大型の複合遊具やブランコなどは区の案内には載っていないので、体を大きく動かして遊びたい年齢の子供には少し物足りないかもしれません。トイレの有無は区の案内に記載がないため、心配なときは現地で確かめるか、出かける前に済ませておきましょう。

子供連れ・ひとりでの過ごし方

子供連れなら、砂場遊びの道具を持って行き、スプリング遊具と行き来しながら30分から1時間ほど遊ぶ、という使い方が合っています。手洗い場があるので、砂遊びのあとに手を洗えるのも助かります。駒沢通りに面しているので、出入りのときは子供が道路に飛び出さないよう気をつけてください。大人ひとりなら、駒沢通り沿いでの用事のついでにベンチで休む、木陰で少し本を読む、といった短い休憩の場所になります。区は商業撮影や団体での使用には許可申請が必要だと案内しているので、大人数で使う予定があるときは区の窓口に相談しましょう。

まわりの歴史:「五本木」「田切」と「祐天寺」の名前

目黒区の地名の解説によると、「五本木」という名前は、五本の大きな木がありそれがこの土地の目印になっていたことから付いたのではないかといわれています。江戸時代の村には「組」という小さな単位があり、明治22年まで続いた上目黒村は、上知・宿山・石川・五本木の4つの組でできていました。組は江戸時代より前からの集落がもとになっていたため、五本木という地名は室町時代、さらに鎌倉時代までさかのぼれるかもしれない、と区は説明しています。旧守屋教育会館郷土資料室の裏手に残る庚申塔には「上目黒五本木組 庚申供養塔 文化七庚午年十一月吉日」と刻まれていて、組の名前が江戸時代の石にも残っていることがわかります。区の解説によると、この地は鎌倉街道の一つともいわれています。昭和2年の東横線の開通が宅地化のきっかけになり、昭和43年1月1日の住居表示で、上目黒五丁目や三谷町の一部などが五本木一丁目から三丁目になりました。最寄り駅の名前になっている祐天寺は、区の解説によると、増上寺の法主だった祐天上人の弟子の祐海上人が師の願いを継いで開いた寺で、享保5年(1720年)に本堂などが完成し、享保7年(1722年)に「明顕山祐天寺」の名を授けられました。寺は駒沢通りをはさんで祐天寺一丁目と向かい合う中目黒五丁目にあります。このあたりには「田切(たぎり)」という古い地名もありました。区の「目黒の地名」によると、田切とはゆるやかな傾斜地に川が流れ、両岸ががけのようになった所のことで、昔このあたりを流れていた蛇崩川と、その支流の中の沢の流域から生まれた名前ではないかといわれています。明治22年に「目黒村大字上目黒字田切」として現れ、昭和7年に上目黒五丁目となるまで使われました。範囲はおおよそ五本木小学校・祐天寺駅・蛇崩橋に囲まれた、五本木一丁目・二丁目から祐天寺一丁目・二丁目にまたがる地域です。いまは川が下水道になり、当時の面影は残っていません。名前は、五本木一丁目17番18号の田切公園(昭和52年開園)に残っていて、開園のときに立てた表示板に由来が書かれています。園内にはコンクリートでできた小山やブランコ、すべり台もあります。

行き方と、近くの小さな公園

東急東横線の祐天寺駅が最寄りで、いこーよでは駅から徒歩約5分としています。駐車場は区の案内に記載がないので、電車か徒歩、自転車で行くのが現実的です。入園は無料なので、費用は交通費くらいです。公園で子供を少し遊ばせたあと、駒沢通りを歩いて祐天寺の境内を見に行けば、お金をかけずに地域の歴史にもふれられます。区の案内によると、近くにはほかにも小さな公園があります。五本木二丁目街かど公園(五本木二丁目43番10号、約426平方メートル)はモミジやカキノキ、コムラサキシキブが植えられ、広場に井戸があります。すべり台で遊びたい子供には、すべり台や階段のついた組み合せ型遊具がある五本木西みどり街かど公園(五本木三丁目13番5号)、季節の花を見たいときは、ハナモモやウメのある祐天寺一丁目ふれあい公園(祐天寺一丁目21番7号)があります。どれも入園は無料です。

行く前に確かめること

小さな公園なので、遊具の点検や植え込みの手入れで一部が使えないこともあります。トイレや水道などの設備は、区の案内に載っていないものもあるので、現地で確かめてください。目黒区の案内では、ボール遊びは区が決めた一部の公園の広場でだけできます。それ以外の公園では、未就学の子供が柔らかいボールで遊ぶ場合を除き、ボール遊びは原則として禁止です。区立の公園や児童遊園では、区が試しに決めた期間・場所のほかは花火もできません。問い合わせ先は目黒区の道路公園課(03-5722-9775)、10人以上の団体での使用や商業撮影の相談は土木管理課占用係(03-5722-9418)です。

この記事は、下の記事・公開情報を読んで、まちコスパが要約して書いたものです(2026-10-06)。料金・時間は変わることがあるので、出かける前に公式でご確認ください。

コスパチェック点の出し方 ›

料金10.0
事実の点(10点満点)6.5
駐車場未確認
子供未確認

楽しさ・満足度などの点は、まちコスパの利用者の評価が5件そろってから出します(まだ評価がありません)。

この場所と一緒に楽しむ

  1. 五本木ふれあい街かど公園 0円
  2. 徒歩7分ほど(370m・目安)
    三角山公園 0円
  3. 徒歩8分ほど(420m・目安)
    五本木二丁目街かど公園 0円
  4. 徒歩10分ほど(520m・目安)
    田切公園 0円
合計0円

移動の時間は直線距離からの目安です。

基本の情報

所在地東京都目黒区五本木2-19-6 地図
電話03-5722-9775
営業時間未確認
定休日未確認
公式サイトcity.meguro.tokyo.jp/shisetsu/shisetsu/k
駐車場未確認
子供未確認
ペット未確認
雨の日屋外

祝日・臨時の休み、最新の料金・営業時間は公式でご確認ください。情報の更新:2026-09-26

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