八王子市・公園
| 入場料 | 入園無料(区市町村の公園) 0円 |
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小田野中央公園は、八王子市の公園です。
入園無料(区市町村の公園)で、0円で楽しめます(八王子市「公共施設一覧」の種別による)。
授乳室・おむつ替え・子供料金など、子供連れの手がかりが書いてあります。
3km以内に0円で楽しめる場所が3か所あり、いちばん近いのは八王子市恩方市民センター図書館(約360m)です。
小田野中央公園は、八王子市の西部、恩方地域の西寺方町にある市立公園です。地元の人たちと八王子市がいっしょに計画からつくる「手づくり公園事業」で整備され、2008年(平成20年)3月9日に開園しました。地元の会の資料では総面積は約3.1ヘクタールで、北浅川に沿って細長く続き、子ども広場・日時計広場・中央広場・こかげ広場・なかよし広場などの区域に分かれています。入園は無料で、遊具や健康遊具、芝生の広場、トイレがあり、無料の駐車場も8台分あります。春は川沿いの遊歩道に河津桜が咲き、地元の会が開く「さくらまつり」もあります。子供と一日遊ぶ、川沿いを散歩する、季節の花を見に行くなど、お金をかけずに過ごせる場所です。
八王子市の説明では、小田野中央公園は市民と市が協働で公園を整備する「手づくり公園事業」によって、平成16年から整備が始まり、平成20年3月9日に開園しました。開園の日には開園式と第1回のさくらまつりが開かれています。整備の前には「小田野中央公園をつくる会」が平成16年から開園までの約4年間活動して基本計画をまとめ、その後は「小田野中央公園まちづくりの会」に引き継がれました。いまもこの会が中心になって管理を続けており、市は「八王子市と地域との協働による公園管理の新しい形」として紹介しています。まちづくりの会の資料では、この公園を「完成しない公園」と表し、北浅川沿いに全長620メートル、総面積は約3.1ヘクタールとしています。花壇の手入れや催しを通して、地域の人が手を入れ続けている公園です。
まちづくりの会の資料では、公園は6つの区域に分かれているとされ、そのうち名前のついた広場は次の5つです。子ども広場には、すべり台、ターザンロープ、丸太平均台、ロープわたり、ブランコ、鉄棒があります。すべり台は子育て中の親の要望からつくられたもので、幼児から遊べます。横の花壇では、地元の恩方第一小学校の2年生が毎年タネ団子を植えています。日時計広場にはステージがあり、その上に平成17年度に元木小学校の3年生が総合的な学習の時間に考えた、亀の形の「影ほうし日時計」があります。甲羅の部分が日時計、頭と手足が花壇になっていて、人が立ったときの影で時刻がわかる仕組みです。会の資料では、こうした日時計は全国でも数か所しかないとされ、公園のシンボルになっています。平成29年(2017年)の全国都市緑化はちおうじフェアをきっかけに「ひょうたん花壇」がつくられ、手入れを受け持つ「チームひょうたん」も生まれました。藤棚もあります。中央広場は、7月の納涼祭や11月の恩方地区総合防災訓練、地区の青少年のスポーツ大会などに使われます。こかげ広場は昔からの雑木林が残る広場です。なかよし広場は公園の中でいちばんきれいな芝生に覆われ、公園ではめずらしく野球やサッカーができ、片隅にバスケットゴールもあります。恩方中学校の生徒会が話し合って決めた「なかよしルール」があるので、使う前に目を通しておきましょう。市の案内では、パラレルハンガーや背伸ばしベンチといった大人向けの健康遊具もあり、トイレも設けられています。
市の案内には「春には川沿いの河津桜を楽しむことができます」とあります。花見情報サイトのウォーカープラスによると、河津桜は北浅川に沿って約620メートル続く遊歩道沿いに植えられ、例年の見頃は2月下旬から3月中旬です。ソメイヨシノより早く咲く桜なので、ほかの場所よりひと足早い春を感じられます。河津桜が咲くころには、まちづくりの会が「さくらまつり」を開いています。市の説明では例年3月中旬の日曜日の開催で、2026年は3月15日(日)10時から14時と案内されていました。ウォーカープラスは、観光向けの大きな行事ではなく、地元のボランティアが交流のために開く催しだと紹介しています。秋には9月下旬の日曜日に参加型の「秋のワークショップ」があり、マルシェなどの催しも開かれて、恩方地域のにぎわいの場になっています。こかげ広場の雑木林では、会の資料によると春にイチリンソウやニリンソウ、8月にキツネノカミソリ、9月に彼岸花が見られます。彼岸花は平成17年に1000球、18年に2000球が植えられ、もとからあった分と合わせて4000株ほどになっているそうです。木もれ日の下で季節の草花を探しながら歩くのも、この公園ならではの楽しみ方です。
子供連れなら、子ども広場の遊具でひと通り遊んだあと、なかよし広場の芝生でボール遊びをし、日時計広場で亀の日時計の影を見てみる、という流れで半日以上過ごせます。トイレがあり、車で来られるのも家族には助かる点です。大人ひとりなら、北浅川沿いの遊歩道を歩いたり、パラレルハンガーや背伸ばしベンチで体を伸ばしたりと、散歩と軽い運動の場として使えます。まちづくりの会の資料によると、中央広場では水・金・土曜にグラウンドゴルフ、なかよし広場では火・木曜にターゲットバードゴルフが行われています。その時間帯は場所を譲り合って使いましょう。もう少し足をのばすなら、同じ恩方地域の上恩方町に、市の施設「夕やけ小やけふれあいの里」があります。童謡「夕焼小焼」のモデルとして知られる土地にある自然体験型の施設で、作詞した中村雨紅の資料の展示や、キャンプ場があります。市の案内では、入園料は大人200円・子供100円(3歳以下は無料)、年中無休で、3月から10月は午前9時から午後4時30分、11月から2月は午後4時までです。春は約3,000本のミツバツツジ、夏は園内の川での水遊び、秋は紅葉が楽しめます。高尾駅北口から「陣馬高原下」行きのバスで約30分の「夕焼小焼」で降ります。なお、食事処「いろりばた」と宿泊施設「おおるりの家」は、2027年4月1日から当面休止すると案内されています。
市の案内によると、バスは西東京バスで3つの行き方があります。JR八王子駅からは「恩方ターミナル行」(陣04)に乗り、「小田野中央公園」か「中小田野」で降ります。JR西八王子駅からは「恩方ターミナル行」(うえ01)で「小田野」で降ります。JR高尾駅北口からは「宝生寺団地行」(霊園11)で「小田野中央公園」か「中小田野」で降ります。車の場合は、八王子の中心部から都道の陣馬街道を恩方の方向へ進み、小田野の交差点を右に曲がると、元木橋の手前の左側に駐車場があります。駐車場は無料で8台分あり、利用時間は4月から9月が7時30分から18時、10月から3月が7時30分から16時です。台数が少ないので、さくらまつりの日などは公共交通を使うほうが確実です。入園料も駐車料金もかからないので、費用は交通費と飲み物代くらいで済みます。
河津桜の開花は年によって早まったり遅れたりします。見頃やさくらまつり、秋のワークショップの日程は、その年の市やまちづくりの会の案内で必ず確かめてください。駐車場は閉まる時間が季節で違うので、冬に車で行くときは16時までに出られるよう計画しましょう。川沿いで遊ぶときは、子供から目を離さないようにしてください。
この記事は、下の記事・公開情報を読んで、まちコスパが要約して書いたものです(2026-10-06)。料金・時間は変わることがあるので、出かける前に公式でご確認ください。
楽しさ・満足度などの点は、まちコスパの利用者の評価が5件そろってから出します(まだ評価がありません)。
移動の時間は直線距離からの目安です。
| 所在地 | 東京都八王子市西寺方町400番地先 地図 |
|---|---|
| 電話 | 未確認 |
| 営業時間 | 未確認 |
| 定休日 | 未確認 |
| 公式サイト | city.hachioji.tokyo.jp/shisetsu/009/p023 |
| 駐車場 | あり(料金は未確認) |
| 子供 | 子供の設備・子供料金・子供向けの記載あり |
| ペット | 未確認 |
| 雨の日 | 屋外 |
祝日・臨時の休み、最新の料金・営業時間は公式でご確認ください。情報の更新:2026-09-26