杉並区・公園
| 入場料 | 入園無料(区市町村の公園) 0円 |
|---|
永福中央公園は、杉並区の公園です。
入園無料(区市町村の公園)で、0円で楽しめます(杉並区「都市公園・都立公園一覧」の種別による)。
3km以内に0円で楽しめる場所が3か所あり、いちばん近いのはひまわり公園(約180m)です。
永福中央公園は、杉並区永福二丁目にある区立の公園です。1992年(平成4年)1月16日に開かれ、面積は約4,166平方メートル。夏に水が階段のように流れ落ちる「流れ」、防球ネットに囲まれた球戯場、すべり台やブランコ、登り棒や橋が一つになった大きな複合遊具、トイレがあります。京王線の下高井戸駅と京王井の頭線の永福町駅のどちらからも歩いて行ける位置です。入園は無料です。この記事では、杉並区のページなどをもとに、設備、夏の水遊び、行き方、過ごし方をまとめます。
所在地は杉並区永福2丁目1番12号、面積は4,166.22平方メートルです。杉並区の公式ページでは、開園年月日が1992年1月16日、設備として「トイレ有り、球戯場有り、流れ有り」と書かれています。区の公園の中では比較的新しく、住宅地の中にある広めの公園です。杉並区の一覧によると、永福には永福北公園、西永福公園、永福南公園、ひまわり公園、どんぐり緑地、玉川上水永泉寺緑地などの公園や緑地があり、その中で「中央公園」の名がつく公園です。
杉並区のページには公園の成り立ちについての説明は見当たらなかったため、この記事では由来は書いていません。公園の管理は杉並区都市整備部みどり公園課の運営グループで、問い合わせ先の電話番号は03-5307-0740です。
いこーよの紹介によると、遊具は、すべり台やブランコといった定番のものに加えて、登り棒や橋などが一体になった大きな複合遊具があり、その先にネットの山があります。杉並学(地域の情報サイト)も、ロープでできたジャングルジムなどの大型遊具があると紹介しています。公園の紹介サイト「公園探訪」は、複合遊具にすべり台・すべり棒・階段など降り方がいくつもあること、ロープでできた「UFO」のような遊具、ブランコ、まわりのゆとりあるグラウンド、ベンチやパーゴラ(日よけ棚)・シェルターがあることを紹介しています。体を大きく使って遊べる組み合わせです。
球戯場は防球ネットで囲まれていて、キャッチボールやサッカーができると紹介されています。住宅地の公園ではボール遊びができる場所が限られることが多いので、ボールを使って遊びたい家族には使いやすい設備です。杉並区は2025年4月から公園の使い方の決まりを新しくしていて、球戯場でのボール遊びは条件付きで認められています。ほかに、小学校低学年までの柔らかいボール、広場でひとりで行うボールの練習、保護者が付き添う自転車の乗る練習も条件付きで認められるようになりました。一方で、公園での喫煙はできず、犬を連れて入れるのは区が挙げる一部の公園だけで、永福中央公園はその一覧に入っていません。細かい使える時間などは杉並区で確かめてください。トイレもあり、いこーよではベビーカーで入れること、食べ物の持ち込みができることも紹介されています。
永福中央公園の「流れ」は、夏に水遊びができる場所です。杉並学の「水遊びができる杉並の公園」では夏期限定の公園として載っていて、「水は緩やかな階段を下って流れる」と紹介されています。杉並学が2025年7月に撮った写真の記事では、水の湧き出し口の横にベンチがあり、フジ棚が木陰をつくっていると書かれています。いこーよでも、夏は噴水に水が流れ、水遊びができると書かれています。
期間と時間は年や資料によって少し違います。杉並区が2023年に出した水遊び場の案内では、流れが動くのはおおむね7月上旬ごろから8月いっぱいで、清掃が終わった公園から順に始まり、時間はおおむね午前10時から午後4時まででした。いちばん新しい区の案内(2025年版)では、期間はおおむね7月上旬ごろから8月下旬まで、時間はどの公園もおおむね午前9時30分から午後4時30分までに変わっています。午後4時30分を過ぎると流れは止まりますが、下流にたまった水がはけるまでは遊び続けられる、とも書かれています。杉並学の2026年版の一覧も同じ時間帯です。その年の予定は杉並区の発表で必ず確かめてください。
杉並区の案内によると、流れの水は塩素を入れて循環ろ過した水なので、顔をつけたり飲んだりしないよう注意が必要です。区の流れはプールではないので、はだしで歩くとけがをすることがあります。公園によっては水遊び用のパンツが必要なこと、着替えを持っていくこと、サンダルをはくことも呼びかけられています。点検や清掃で止まることがあり、次の清掃日は公園近くの掲示板で確かめられます。秋から春は水が流れていません。
いこーよによると、京王線の下高井戸駅からも、京王井の頭線の永福町駅からも、歩いて約10分です。杉並学も、永福町駅から歩いて約10分としています。二つの路線のどちらからでも行けるので、帰りは別の駅を使って街歩きをするといった使い方もできます。駐車場はなく、いこーよは近くのコインパーキングを使うよう案内しています。
水遊びをもっと広い場所でしたい日は、同じ京王井の頭線沿いの下高井戸おおぞら公園も候補になります。杉並学によると、旧東京電力総合グラウンドの跡地に2017年に開かれた約3万㎡の公園で、葉の形をした深さ十数センチの水景プールがあります。区の2025年の案内では、ここの水遊び場は3月中旬から11月下旬までと、ほかの公園より長く動いています。永福町・西永福駅のほか、京王線の桜上水駅から歩いて約8分です。
入園も遊具や球戯場の利用も無料です。小さな子はすべり台やブランコ、体を動かしたい子は複合遊具やネットの山、ボールを使いたい家族は球戯場と、目的に合わせて場所を選べます。夏は流れでの水遊びが加わるので、着替えとタオルを持って行くと安心です。食べ物の持ち込みができると紹介されているので、お弁当と水筒を持っていけば、交通費のほかはほとんどお金をかけずに過ごせます。夏の夜は、杉並区が手持ち花火をしてよいとしている区内39公園の一つでもあります。期間は7月20日〜8月31日の午後6時〜8時で、大人を含めて5人ほどなら自由、団体は30人までで届け出が必要です。ひとりなら、フジ棚の下のベンチで休んだり、駅から駅へ歩く散歩の途中に立ち寄ったりする使い方ができます。
・水遊びは夏の決まった期間と時間だけです。点検や清掃で止まることもあります。
・駐車場はありません。
・犬を連れて入ることはできません。公園内は禁煙です。
・花火は決まった期間・時間の手持ち花火だけです。
・球戯場の使える時間や決まりは杉並区で確かめてください。
・最新の内容は杉並区の公式ページで必ず確かめてください(問い合わせは杉並区都市整備部みどり公園課 03-5307-0740)。
この記事は、下の記事・公開情報を読んで、まちコスパが要約して書いたものです(2026-10-06)。料金・時間は変わることがあるので、出かける前に公式でご確認ください。
楽しさ・満足度などの点は、まちコスパの利用者の評価が5件そろってから出します(まだ評価がありません)。
移動の時間は直線距離からの目安です。
| 所在地 | 東京都杉並区永福2-1-12 地図 |
|---|---|
| 電話 | 03-3312-2111 |
| 営業時間 | 未確認 |
| 定休日 | 未確認 |
| 公式サイト | city.suginami.tokyo.jp/shisetsu/kouen/01 |
| 駐車場 | 未確認 |
| 子供 | 未確認 |
| ペット | 未確認 |
| 雨の日 | 屋外 |
祝日・臨時の休み、最新の料金・営業時間は公式でご確認ください。情報の更新:2026-09-26