杉並区・公園
| 入場料 | 入園無料(区市町村の公園) 0円 |
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梅里中央公園は、杉並区の公園です。
入園無料(区市町村の公園)で、0円で楽しめます(杉並区「都市公園・都立公園一覧」の種別による)。
3km以内に0円で楽しめる場所が3か所あり、いちばん近いのはかっぱ公園(約330m)です。
梅里中央公園は、杉並区梅里二丁目にある区立の公園です。国立視力障害者センターが移転した跡地につくられ、1983年(昭和58年)3月28日に開かれました。面積は約6,286平方メートル。自然の石で形づくった池、岩場の水源から流れ出す小川のような流れ、すべり台とうんていを組み合わせた複合遊具、小さな子向けの「すくすくひろば」、ボール遊びのできる球戯場があり、区民集会所も併設されています。入園は無料です。この記事では、杉並区のページや区の子育てサイトの取材記事などをもとに、公園のつくり、夏の水遊び、行き方、過ごし方をまとめます。
所在地は杉並区梅里2丁目34番20号、面積は6,286.32平方メートルです。杉並区によると、この公園は国立視力障害者センターが移転したあとの土地につくられました。土地は国有地を無償で借りていると杉並区のページに書かれています。公園の一角には梅里区民集会所があります。
杉並区の公園紹介では、園の中央に2つの広場があり、一つはゲートボールに使う土の広場、もう一つはクローバーにおおわれた草地の広場だと説明されています。周りの生け垣はクチナシ、アベリア、カンツバキなどの背の低い木で、その上にサクラ、エンジュ、ケヤキなどの高い木が濃い木陰をつくっています。西北の入口には、杉並区の区制50周年を記念した石のモニュメントがあります。杉並区には大小合わせて300を超える公園があります。区の子育てサイト「すぎラボ」の2025年4月の取材記事では、梅里中央公園は、このあたりでは比較的大きく日当たりのよい公園で、午前は保育園の子どもたち、午後は幼稚園児や小学生がよく遊びに来ると紹介されています。ブログ「iwalked」も、日本庭園風の池、2つの大きな広場、花壇、ネットで覆われた球戯場があることを紹介し、区民の憩いの場になっていると書いています。
この公園の特徴は水のある景色です。杉並区によると、池は大小さまざまな自然の石で形づくられ、まわりはエンジュ、コナラ、ササなどの濃い植え込みです。メタセコイアの木立の中を流れが通り、曲がりくねった流れをたどっていくと、植え込みの中で水音を立てている岩場の水源に行き着きます。杉並学(地域の情報サイト)は、この流れを「渓流のような流れの両岸に大小さまざまな岩が連なる」と紹介しています。
遊具は、杉並区の施設案内(2016年更新)では丸太を組んだ大きな木製遊具と書かれていますが、すぎラボの2025年の取材では、2種類のすべり台とうんていを組み合わせた複合遊具が紹介されています。黄色いすべり台は3つに分かれたバナナのような形で、6〜12歳用と表示があり、思ったよりスピードが出るので、小さな子が滑るときは下から手を差しのべるなど気をつけて、と書かれています。小さな子向けの「すくすくひろば」には砂場と小さなすべり台、踏み台のような遊具があり、ベンチやテーブルもあります。中央の大きな広場では、小さな子のボール遊びや小学生の鬼ごっこがよく見られるそうです。
緑のネットフェンスで囲まれた球戯場には、バスケットボールのコートがあります。いこーよでは、ブランコや東屋・パーゴラなどの休む場所もあると紹介されています。トイレもあります。
梅里中央公園は、杉並区内で夏に水遊びができる公園の一つです。すぎラボの取材記事によると、上流は小さな川の流れで、下流は大きなプールのようになっていて、水が流れない時期は小さな子の探検ルートになります。
いちばん新しい区の案内(2025年版)では、流れが動くのはおおむね7月上旬ごろから8月下旬までで、清掃が終わった公園から順に始まり、時間はどの公園もおおむね午前9時30分から午後4時30分までです。2023年版では午前10時から午後4時までとされていたので、年によって変わることがあります。その年の予定は杉並区の発表で必ず確かめてください。
杉並区の案内によると、流れはプールではなく、はだしで歩くとけがをすることがあるので、サンダルやウォーターシューズを持っていきましょう。水は塩素を入れて循環ろ過した水なので、顔をつけたり飲んだりしないよう注意が必要です。公園によっては水遊び用のパンツが必要なこと、濡れた服のまま遊具で遊ばないよう着替えを持っていくことも呼びかけられています。点検や清掃で止まることがあり、次の清掃日は流れの近くの掲示で確かめられます。
いこーよとブログ「iwalked」によると、東京メトロ丸ノ内線の新高円寺駅から歩いて約12分です。すぎラボの記事では、同じ丸ノ内線の南阿佐ケ谷駅から700メートルとされています。駐車場はなく、いこーよは近くのコインパーキングを使うよう案内しています。iwalkedによると駐輪場はあるので、近くに住む人は自転車でも行けます。すぎラボの記事では、近くに松ノ木児童館や成田図書館、コンビニがあると紹介されていて、雨が降ってきたときや絵本を借りたいときの行き先にもなります。
入園も遊具の利用も無料です。小さな子はすくすくひろば、少し大きい子は複合遊具や広場での鬼ごっこ、球戯場でのボール遊びと、年齢に合わせて場所を選べます。杉並区の公園の決まり(2025年4月から)では、球戯場でのボール遊びや、小学校低学年までの柔らかいボールは条件付きで使えます。
公園と一緒になった梅里区民集会所の1階には、自由に入れるラウンジと小さな本棚があり、絵本を読めます。すぎラボによると、洋式トイレを使いたいときは集会所1階のトイレを使い、おむつ替えや授乳が必要なときは受付に声をかけると2階の部屋を貸してもらえます。小さな子連れには心強い設備です。
夏は流れでの水遊び、それ以外の季節は池や流れのまわりの散歩と、季節で楽しみ方が変わります。サクラやケヤキなどの高い木があるので、春のお花見や新緑の時期も気持ちよく過ごせます。ひとりなら、東屋やパーゴラで休むことができます。お弁当と水筒を持っていけば、交通費のほかはお金をかけずに半日を過ごせます。夏の夜は、区が手持ち花火をしてよいとしている区内39公園の一つでもあります(7月20日〜8月31日の午後6時〜8時)。
・水遊びは夏の決まった期間と時間だけです。点検や清掃で止まることもあります。
・駐車場はありません。
・土の広場はゲートボールなどに使われることがあります。
・公園内は禁煙で、犬を連れて入れる公園の一覧にも入っていません。
・球戯場の使い方の決まりや、集会所の利用方法は杉並区で確かめてください。
・最新の内容は杉並区の公式ページで必ず確かめてください(問い合わせは杉並区都市整備部みどり公園課 03-5307-0740)。
この記事は、下の記事・公開情報を読んで、まちコスパが要約して書いたものです(2026-10-06)。料金・時間は変わることがあるので、出かける前に公式でご確認ください。
楽しさ・満足度などの点は、まちコスパの利用者の評価が5件そろってから出します(まだ評価がありません)。
移動の時間は直線距離からの目安です。
| 所在地 | 東京都杉並区梅里2-34-20 地図 |
|---|---|
| 電話 | 03-3312-2111 |
| 営業時間 | 未確認 |
| 定休日 | 未確認 |
| 公式サイト | city.suginami.tokyo.jp/shisetsu/kouen/01 |
| 駐車場 | 未確認 |
| 子供 | 未確認 |
| ペット | 未確認 |
| 雨の日 | 屋外 |
祝日・臨時の休み、最新の料金・営業時間は公式でご確認ください。情報の更新:2026-09-26