杉並区・公園
| 入場料 | 入園無料(区市町村の公園) 0円 |
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阿佐谷中央公園は、杉並区の公園です。
入園無料(区市町村の公園)で、0円で楽しめます(杉並区「都市公園・都立公園一覧」の種別による)。
3km以内に0円で楽しめる場所が3か所あり、いちばん近いのはお伊勢の森児童遊園(約320m)です。
阿佐谷中央公園は、杉並区阿佐谷北一丁目にある区立の公園です。1970年(昭和45年)7月20日に開かれ、面積は約2,257平方メートル。広場の真ん中に大きなケヤキが立ち、そのまわりに大型のすべり台やブランコ、乳幼児向けの「すくすくひろば」、小動物コーナーなどが並んでいます。2020年には3〜6歳向けの遊具が新しくなりました。入園は無料です。この記事では、杉並区の公式ページなどをもとに、公園のつくり、遊具、子供連れでの使い方、行き方をまとめます。
所在地は杉並区阿佐谷北1丁目39番24号です。杉並区の公園紹介によると、敷地は入り組んだ形をしていて、少し坂になった住宅地の道を下ると入口に着き、そこから公園が奥へ長くのびています。広場のまわりにはケヤキやモチノキなどの高い木が並び、広場の中央には見上げるほどの大ケヤキがそびえています。園路沿いにもケヤキが4本並んでいて、夏は木陰が多い公園です。広場の先には「へ」の字の形をした細長い敷地が続き、手前には石張りのテラスと砂場、小動物コーナーが並ぶ子供の遊び場になっています。住宅地の中にありながら、奥へ歩くと場面が変わっていく作りです。
全国の公園を歩いて記録しているブログ「日本1000公園」は、2023年10月に訪ねたときの様子として、JR阿佐ケ谷駅から北へ500メートルほど離れた住宅地にあること、まわりは細い道が入り組んだ密集した街で、昔の小さな川をふさいだような道もあることを書いています。開園から50年以上たって大きく育った木が印象に残ったとも記しています。杉並区の一覧では、阿佐谷北には小七山公園、阿佐谷けやき公園、阿佐谷西公園、お伊勢の森児童遊園など11の公園や児童遊園があり、その中で「中央公園」の名がつく中心的な公園です。
杉並区の公式ページに出ている設備は、トイレ、すくすくひろば、砂場つきの大型すべり台、ジャングルジム、4連のブランコ、チェーンネットクライム、小さな子向けのすべり台、日よけのパーゴラ、小動物コーナーです。
杉並区が2020年7月に出した記事によると、同じ年の4月に、3〜6歳向けの遊具の入れ替え工事が終わりました。公園全体ではなく一部の工事で、昔ながらのコンクリート製のすべり台などがプラスチック製に変わりました。新しくなったのは、海をイメージした波形の仕切りがあり、最大4人が並んで滑れる大型すべり台(すべり面が半透明で、下の空間にはいすや回せるハンドルがあり、ごっこ遊びの場にもなります。階段が少し急なので小さな子には手助けが必要かもしれない、とされています)、ジャングルジムとボルダリングとすべり台が一つになった複合遊具、乳幼児向け2台を含む4台のブランコ、2つの鉄棒、仕切られた砂場などです。日本1000公園のブログでも、波のようなうねりのある幅の広いすべり台、複合遊具、座る板のブランコ3つとかご型のブランコ1つ、小さなジャングルジム、登るための壁が確認されています。乳幼児向けのすくすくひろばは、比較的新しかったため入れ替えはなく、クッションを敷いた低い囲いの中に、すべり台やスプリング遊具、動物の置物があります。
遊具が年齢ごとに分かれているのがこの公園の使いやすいところです。歩き始めたばかりの子はクッションの敷かれたすくすくひろば、3歳を過ぎたら大型すべり台や複合遊具、と兄弟で年が離れていてもそれぞれ遊べます。いこーよでは、ベビーカーで入れること、砂場や広場があること、終日開いていて年中無休であることが紹介されています。区の記事では、春休みには小学生から乳幼児までで混み合い、小学生が鬼ごっこをすると狭く感じるほどで、すくすくひろばにまで走り込む場面もあったと書かれています。小さな子からは目を離さないようにしましょう。
杉並区の公園の決まり(2025年4月から)では、この公園には球戯場がないため、ボールは小学校低学年までの柔らかいボールや、広場でひとりで行う練習などに限られます。保護者が付き添う自転車の乗る練習は条件付きで認められています。公園内は禁煙で、犬を連れて入ることはできません。夏の夜は、区が手持ち花火をしてよいとしている区内39公園の一つです(7月20日〜8月31日の午後6時〜8時、大人を含め5人ほどなら自由)。
小動物コーナーは、遊具とは違う楽しみ方ができる場所です。どんな動物がいるか、見られる時間があるかは、行く前に杉並区のページで確かめてください。ひとりで行くなら、大ケヤキの木陰やパーゴラの下で休むのに向いています。日本1000公園のブログには、急な雨のときに大ケヤキの下で雨宿りをしたという話もあり、木の大きさが分かります。
いこーよによると、JR中央線の阿佐ケ谷駅から歩いて約10分です。区の子育てサイトの記事では、阿佐ケ谷駅から中杉通りを北へ進み、少し高円寺の方へ入ったあたりで、東京朝鮮第九初等学校を囲むような位置にあり、河北総合病院や馬橋公園からも歩いて5分ほどと説明されています。いこーよは、近くの駅として東京メトロ丸ノ内線の南阿佐ケ谷駅もあげています。杉並区の公式ページには交通や駐車場の記載はなく、駐車場の案内は見つかりませんでした。住宅地の中の公園なので、電車と徒歩、または自転車で行くのが確実です。坂を下ったところに入口があり、まわりは細い道が入り組んでいるので、初めてのときは地図アプリで道順を確かめてから出かけると迷いにくくなります。ベビーカーで行くときは足元にも気をつけてください。
入園は無料で、遊具もすべて無料で使えます。阿佐ケ谷駅から歩いて行けるので、交通費は電車代だけで済みます。水筒とおやつを持って、すくすくひろばや大型すべり台で遊び、大ケヤキの木陰で休む、という過ごし方なら、ほとんどお金をかけずに半日を過ごせます。暑い時期は、木陰の多い広場側とパーゴラの下を休む場所にすると過ごしやすくなります。
あわせて回るなら、歩いて5分ほどの馬橋公園があります。区の水遊び場の案内では、馬橋公園の流れは一年中動いていて、2024年4月には管理事務所を併せた休憩所や芝生の広場ができ、授乳室もあります。
駅の近く、阿佐谷北1丁目25番5号には阿佐ケ谷神明宮があります。区の文化財案内によると、旧阿佐ヶ谷村の鎮守で、天照大御神・月読尊・須佐之男尊の三柱をまつり、秋の例大祭に能楽殿で奉納される「阿佐ヶ谷囃子」は区の登録無形民俗文化財です。江戸時代末期からの伝統があり、ここから区内外の囃子に広まっていったといわれます。
・駐車場の案内はありません。
・小動物コーナーの様子や、遊具の工事・点検の予定は変わることがあります。
・杉並区の公園紹介ページには入れ替え前の遊具の説明が残っている部分があるので、今ある遊具は2020年の杉並区の記事もあわせて確かめてください。
・最新の内容は杉並区の公式ページで必ず確かめてください(問い合わせは杉並区都市整備部みどり公園課)。
この記事は、下の記事・公開情報を読んで、まちコスパが要約して書いたものです(2026-10-06)。料金・時間は変わることがあるので、出かける前に公式でご確認ください。
楽しさ・満足度などの点は、まちコスパの利用者の評価が5件そろってから出します(まだ評価がありません)。
移動の時間は直線距離からの目安です。
| 所在地 | 東京都杉並区阿佐谷北1-39-24 地図 |
|---|---|
| 電話 | 03-3312-2111 |
| 営業時間 | 未確認 |
| 定休日 | 未確認 |
| 公式サイト | city.suginami.tokyo.jp/shisetsu/kouen/01 |
| 駐車場 | 未確認 |
| 子供 | 未確認 |
| ペット | 未確認 |
| 雨の日 | 屋外 |
祝日・臨時の休み、最新の料金・営業時間は公式でご確認ください。情報の更新:2026-09-26