連雀中央公園

三鷹市・公園

ここで楽しめる一番少ない金額(1人)

0円入園無料(区市町村の公園)

0円

出典:三鷹市「【位置情報】公共施設の位置情報」(2026-10-05に確認)。料金は変わることがあります。最新の情報は公式でご確認ください。

料金(公式・公的な情報に書いてあるもの)

入場料入園無料(区市町村の公園) 0円

どんな場所?

連雀中央公園は、三鷹市の公園です。

入園無料(区市町村の公園)で、0円で楽しめます(三鷹市「【位置情報】公共施設の位置情報」の種別による)。

3km以内に0円で楽しめる場所が3か所あり、いちばん近いのは下連雀けやき広場(約430m)です。

連雀中央公園(三鷹市上連雀)|市の真ん中の広い公園と夏の水遊び場

連雀中央公園は、三鷹市上連雀六丁目にある市立の公園です。三鷹市の公式ページは、この公園を「市のほぼ中央にあり、市内でも屈指の広さ」と紹介しています。面積は約6,507平方メートル。ブランコや健康器具、円形のステージのようなベンチ、木陰の多い園路があり、近所の人の散歩や子供の外遊びに使われています。2026年7月20日には、シャワーや水路で遊べる夏季限定の水遊び施設ができました。入園にお金はかからず、ふだんの散歩なら0円で過ごせます。この記事では、三鷹市や三鷹市観光協会、隣の三鷹市芸術文化センターなどのページをもとに、設備、水遊び施設の決まり、行き方、小さな予算での過ごし方をまとめます。

どんな場所か

連雀中央公園の住所は三鷹市上連雀六丁目14番1号です。三鷹市の公園一覧を見ると、上連雀には堀合児童公園、上連雀児童公園、水源の森あけぼのふれあい公園、上連雀ひびき児童遊園など15か所ほどの公園や児童遊園がありますが、その中で「中央公園」の名がつくのはここだけで、地区の中心となる広い緑地です。面積は6,507.22平方メートルで、住宅地の中の公園としては広めです。同じ六丁目には、上連雀ひびき児童遊園、上連雀ひよこ児童遊園、上連雀こだま児童遊園といった小さな遊び場もあります。

公園は、隣の三鷹市芸術文化センターと一体に見えるように整えられた公園で、観光案内サイトの「みたかナビ」は、文化施設と調和した公園として紹介しています。園の南側には、イチョウとヒマラヤスギの大きな木が並んでいます。これらは公園ができる前からこの場所に植わっていた木で、公園の中でいちばん古くからここにある緑です。秋にはイチョウの葉の色が変わるので、季節ごとに南側の並木を見比べるのも楽しみ方のひとつです。

「上連雀」という地名にも由来があります。三鷹市観光協会によると、1657年(明暦3年)の大火のあと、江戸の神田連雀町の土地が火よけの空き地にされ、そこに住んでいた人たちが武蔵野に代わりの土地を与えられて移り住みました。その人たちが開いた土地が、いまの上連雀・下連雀のもとになったとされています。

子育て情報サイトのmamaskyは、三鷹市芸術文化センターの隣にあること、木やベンチが多く木陰でひと休みしやすいこと、自然が豊かで多くの木や草花が植えられていること、近くの保育園の子供たちも遊びに来ることを紹介しています。夏にはカブトムシなどの昆虫が見られるという記載もあり、木の多い公園らしい楽しみ方ができます。公園を管理しているのは三鷹市都市整備部の緑と公園課(電話0422-29-9789)です。

見どころ・設備

三鷹市の公式ページに出ている設備は、ブランコ、健康器具、円形ステージ型のベンチ、ロッキング遊具(「じじょまる」)、トイレです。トイレは車椅子で使える作りで、オストメイトの設備もあります。大きな複合遊具がたくさん並ぶ公園というよりは、広い園内を歩いたり、ベンチで休んだり、小さな子が揺れる遊具やブランコで遊んだりする公園です。円形ステージのようなベンチは、この公園の目印になっています。みたかナビでは、芝生の広がる敷地や、時計のついた屋根つきの休憩所も紹介されていて、日差しの強い日や小雨のときに少し休む場所になります。健康器具には昇り降りのステップなどがあり、大人が散歩の途中で軽く体を動かすのにも使えます。

夏の目玉が、2026年7月20日に完成した水遊び施設です。三鷹市と三鷹市観光協会の案内によると、白いポールについたボタンを押すとシャワーが出て、丘の上の水盤で受けた水が曲がりくねった水路を流れていく仕組みです。ほかに、カラフルな飛び石、起伏のある丘、家の形をした遊具、ミストの出る休憩スペースがあります。水は水道水を使い、使ったあとは循環させずに流してしまう方式なので、衛生面に気を配った作りになっています。オープンの日は午前10時からセレモニーが開かれ、午前11時ごろから使えるようになったと観光協会が伝えています。

水遊び施設の時間と決まり

水遊び施設が使えるのは、午前10時から正午までと、午後1時から午後5時までです。正午から午後1時までは止まります。雨や台風などで止まることがあり、地域ニュースの号外NETは、雨や台風の予報が出ているときは休止になることがあると伝えています。三鷹市の公式ページでは、2026年(令和8年)は7月20日から9月末まで開く予定と案内されていました。秋から春は水が出ないので、水遊びが目当てなら、その年の期間を三鷹市のページで必ず確かめてください。

使えるのは、おむつの取れた子供です。小さな子供には保護者の見守りが必要で、足元はサンダルが勧められています。公園へのペットの持ち込みはできません。また、近くの施設で着替えることは禁じられているので、着替えやタオルの扱いは、家を出る前に考えておくと安心です。

行き方

公園には駐車場がありません。三鷹市は、徒歩、自転車、公共交通機関で来るよう呼びかけています。三鷹市の公式ページには「バス停からも近い」とあり、mamaskyは三鷹駅から歩くと約20分と紹介しています。

バスで行くときは、隣の三鷹市芸術文化センターの案内が目安になります。それによると、三鷹駅南口の2番のりばから出る小田急バスや、9番のりばから出るみたかシティバス(北野ルート)で「八幡前・三鷹市芸術文化センター前」で降りるとすぐ、5・6・7番のりばのバスなら「八幡前」で降りて1分です。調布駅北口の12番のりば(三鷹駅行き)や、仙川駅北口の1番のりば(三鷹駅行き、南浦経由をのぞく)からも、このあたりのバス停に着きます。芸術文化センターからは、案内図で公園の入口を確かめてから歩いてください。運賃や時刻は小田急バスのページで確かめてください。芸術文化センターの地下には有料の駐車場(47台)がありますが、これはセンターの駐車場で、公園の駐車場ではありません。

小さな予算での過ごし方

入園は無料で、水遊び施設も無料の公園設備です。夏なら、水筒とタオル、着替えを持って午前10時の開始に合わせて行き、正午の休止時間に木陰のベンチでお弁当を食べ、午後にもう一度遊ぶ、という過ごし方ができます。水遊びの季節以外は、広い園内の散歩、ブランコや揺れる遊具、健康器具での軽い運動が中心になります。

隣の三鷹市芸術文化センターには「風のホール」「星のホール」や展示室があり、催しに出かける日の待ち時間や休憩の場所としても公園を使えます。ひとりで行くなら、木陰のベンチで本を読むなど、静かに過ごすのに向いています。三鷹駅から歩けば交通費もかからないので、往復の散歩を含めて0円の半日にすることもできます。

行く前に確かめること

・水遊び施設は夏季だけです。期間と、雨や点検で止まる日は三鷹市のページで確かめてください。

・駐車場はありません。

・水遊びはおむつの取れた子供が対象で、保護者の見守りが必要です。

・ペットは入れません。

・近くの施設で着替えることはできません。

・設備や決まりは変わることがあるので、最新の内容は三鷹市の公式ページで確かめてください。

この記事は、下の記事・公開情報を読んで、まちコスパが要約して書いたものです(2026-10-06)。料金・時間は変わることがあるので、出かける前に公式でご確認ください。

コスパチェック点の出し方 ›

料金10.0
事実の点(10点満点)6.5
駐車場未確認
子供未確認

楽しさ・満足度などの点は、まちコスパの利用者の評価が5件そろってから出します(まだ評価がありません)。

この場所と一緒に楽しむ

  1. 連雀中央公園 0円
  2. 徒歩8分ほど(430m・目安)
    下連雀けやき広場 0円
  3. 徒歩9分ほど(500m・目安)
    上連雀交通公園 0円
  4. 徒歩10分ほど(510m・目安)
    下連雀きたうら児童公園(下連雀四丁目) 0円
合計0円

移動の時間は直線距離からの目安です。

基本の情報

所在地東京都三鷹市上連雀6-14-1 地図
電話042-229-9789
営業時間未確認
定休日未確認
公式サイトcity.mitaka.lg.jp/c_service/090/090317.h
駐車場未確認
子供未確認
ペット未確認
雨の日屋外

祝日・臨時の休み、最新の料金・営業時間は公式でご確認ください。情報の更新:2026-09-26

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