熊谷市・公園
ここで楽しめる一番少ない金額(1人)
0円入園無料(区市町村の公園)
出典:熊谷市「公園・スポーツ施設(G空間) / スポーツ施設」(2026-10-05に確認)。料金は変わることがあります。最新の情報は公式でご確認ください。
| 入場料 | 入園無料(区市町村の公園) 0円 |
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江南総合公園(愛称:小原運動公園)は、熊谷市の公園です。
入園無料(区市町村の公園)で、0円で楽しめます(熊谷市「公園・スポーツ施設(G空間) / スポーツ施設」の種別による)。
3km以内に0円で楽しめる場所が3か所あり、いちばん近いのは原谷公園(約2.3km)です。
江南総合公園は、埼玉県熊谷市板井にある熊谷市の公園で、「小原(おはら)運動公園」という愛称で呼ばれています。2004年度(平成16年度)に埼玉県で開かれた国民体育大会で馬術の会場になった土地を中心に整備され、スポーツなどを身近に楽しめる公園としてつくられました。広さは11.4ヘクタールあり、野球場、多目的広場、遊具広場、芝生広場などがあります。遊具広場と芝生広場は申しこみなしで自由に使え、お金はかかりません。お金がかかるのは野球場を借りるときです。2013年(平成25年)4月からは指定管理者が管理しています。ここでは、施設の中身、子供連れでの過ごし方、行き方、お金をかけずに楽しむ工夫を、熊谷市のページと公園を紹介するサイトをもとにまとめました。
江南総合公園があるのは、熊谷市の南西部、旧江南町の地域です。熊谷市のページによると、2004年度の国民体育大会で馬術競技の会場になった場所を中心に整えられた公園で、スポーツを身近に楽しめる場所として位置づけられています。所在地は熊谷市板井377番地1で、園内に管理事務所があります(電話048-536-9000)。園内は大きく分けて、運動のための野球場と多目的広場、自由に遊べる遊具広場と芝生広場からなっています。公園を紹介するサイトでは、杉林のそばを通る散歩道もあり、自転車や足でこぐ子供用の自転車(ランニングバイク)の練習ができるような園路が整っていると紹介されています。開門は朝6時30分、閉門は夜7時30分です。
野球場は硬式と軟式の両方に使え、両翼100メートル、センター122メートルの本格的な広さです。多目的広場はサッカー、ソフトボール、グラウンドゴルフなどに使えます。野球場と多目的広場が使えるのは8時30分から17時までで、グラウンドの状態によっては使えない日もあります。遊具広場には子供用の遊具のほか、大人が体を伸ばしたりするための健康遊具もあります。紹介サイト「1000円もって公園へ行こう!」(2014年取材)によると、ネットやはしご、丸太渡りを登っていくと3種類の滑り台につながる組み合わせ遊具、少し硬めのふわふわドーム、ハンドルや宝の地図の絵がついた船の形の遊具、広い砂場、スプリング遊具、小さな子向けの小さな滑り台があります。健康遊具には、ひねる台やストレッチ用の器具などがいくつも並んでいます。芝生広場は自由に使える広い空間で、ボール遊びやピクニックに使えます。トイレは管理棟などにあり、水飲み場は遊具のある場所の近くに、ベンチや屋根のある休憩所も園内にあると紹介されています。駐車場は約200台分で、無料と紹介されています。施設案内サイトでは、グラウンドは軟式・硬式の野球(少年・一般)、ソフトボール、サッカー、陸上競技などに使えると紹介されていて、年末年始(12月29日から1月3日)は休みとされています。
子供連れなら、遊具広場で遊んで、芝生広場でお弁当を食べ、園路で自転車の練習をする、という一日の過ごし方ができます。ベンチが遊具を見渡せる場所に置かれているので、大人が座って見守りやすいと紹介されています。小さな子には小さな滑り台や砂場、大きな子には組み合わせ遊具やふわふわドームと、年齢に合わせて遊ぶ場所を選べます。夏は日差しが強くなるので、屋根のある休憩所で休みを入れながら遊ぶと安心です。ひとりで行くなら、杉林のそばの散歩道を歩いたり、芝生広場のまわりをジョギングしたりする使い方ができます。健康遊具を使って、軽い運動を組みこむこともできます。紹介サイトでは、遊具のある場所が2か所に分かれていて、それぞれの近くに水飲み場があるとされているので、遊ぶ場所を変えるときも水分をとりやすいつくりです。芝生広場は柵で囲まれていない開けた場所なので、ボールが道や駐車場の方へ転がらないよう、遊ぶ位置には気をつけてください。
熊谷市のページでは、国際十王交通のバスで「桜丘」停留所まで行き、そこから歩いて約5分と案内されています。熊谷駅から出ているバスの路線については、運行する会社の時刻表で確かめてください。車の場合は、約200台分の駐車場があります。野球場で大会がある日は車が多くなることも考えられるので、時間に余裕をもって出かけてください。2014年取材の紹介サイトでは、熊谷駅から国際十王バスの「県立循環器呼吸器病センター」行きまたは「小川町駅」行き、小川町駅からは「熊谷駅」行きに乗り、「大沼公園」で降りて歩いて約10分とされています(小川町駅からの便は本数が少ないそうです)。今の停留所や時刻はバス会社の案内で確かめてください。車なら、関越自動車道の嵐山小川インターチェンジから約6kmです。遠くから車で来る場合は、カーナビに「熊谷市板井377」と入れると迷いにくくなります。
公園のある板井は、2007年に熊谷市と合併するまで大里郡江南町(こうなんまち)でした。百科事典によると、町の名は荒川の南岸にあって昔から「江南地域」と呼ばれていたことに由来します。1955年に御正村と小原村が合わさって江南村ができ、1985年に町になりました。公園の愛称「小原」は、この旧小原村の名前を受け継いでいます。町の北部は荒川の沖積地、中央部は江南台地、南部は比企丘陵の北の端にあたり、台地の上には平地林やため池が点在しています。
歴史の見どころも多い地域です。バス停の名前にもなっている大沼公園の弁天島には、熊谷市Web博物館によると、日本の板石塔婆(板碑)で最も古い年号「嘉禄三年(1227年)」を刻んだ嘉禄銘板石塔婆の復元模型が置かれています。阿弥陀如来と二菩薩を浮き彫りにした緑泥片岩の板碑で、1933年に水田の小溝の橋として使われていたところを見つけられ、1990年に県の有形文化財になりました。本物は傷みが目立つため1989年から収蔵庫で保管されています。ほかにも旧町内には、県指定史跡の塩古墳群や、男女一対の「踊る埴輪」(東京国立博物館蔵)が出土した野原古墳群があります。
遊具広場と芝生広場は自由に使えて、お金がかからないので、お弁当と飲み物を持っていけば交通費だけで過ごせます。野球場を借りる場合の使用料は、熊谷市のページで一般が午前(8時30分から12時)1,890円、午後(13時から17時)2,300円、1日(8時30分から17時)4,190円、児童・生徒等はその約半額と案内されています。熊谷市、深谷市、寄居町に住んでいるか、通勤・通学している人以外は、この倍の額になります。チームの人数で割れば、1人あたりの負担は小さくできます。申しこみは使う日の1か月前の日から、公園の管理事務所の窓口で8時30分から17時まで受けつけています(窓口が開いているのは1月4日から12月28日まで)。電話では空きの確認だけができ、予約はできません。料金や受付の方法は変わることがあるので、出かける前に熊谷市のページか管理事務所で確かめてください。
この記事は、下の記事・公開情報を読んで、まちコスパが要約して書いたものです(2026-10-06)。料金・時間は変わることがあるので、出かける前に公式でご確認ください。
楽しさ・満足度などの点は、まちコスパの利用者の評価が5件そろってから出します(まだ評価がありません)。
移動の時間は直線距離からの目安です。
| 所在地 | 埼玉県熊谷市板井377-1 地図 |
|---|---|
| 電話 | 048-536-9000 |
| 営業時間 | 未確認 |
| 定休日 | 未確認 |
| 公式サイト | city.kumagaya.lg.jp/shisetsu/sports/kona |
| 駐車場 | あり(料金は未確認) |
| 子供 | 未確認 |
| ペット | 未確認 |
| 雨の日 | 屋外 |
祝日・臨時の休み、最新の料金・営業時間は公式でご確認ください。情報の更新:2026-09-26