東大和市・図書館・美術館・博物館
| 入場料・大人 | 無料 0円 |
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東大和市立郷土博物館は、東大和市の図書館・美術館・博物館です。
入場に料金はかからないと、東大和市「公共施設一覧」に書いてあります。
時間は09:00-17:00、休みは月曜日と書いてあります。
屋内の施設なので、雨の日の行き先にもなります。
3km以内に0円で楽しめる場所が3か所あり、いちばん近いのは東大和公園(約730m)です。
東大和市立郷土博物館は、狭山丘陵のふもと、東大和市奈良橋にある市の博物館です。「狭山丘陵とくらし」をテーマに、地域の自然・歴史・民俗を紹介する常設展示と企画展示があり、入館は無料です。館内にはプラネタリウム(有料)や本を読める部屋もあり、短い時間でも立ち寄れます。
東大和市立郷土博物館は、東京都東大和市奈良橋1-260-2にある市立の博物館です。平成6年(1994年)4月29日に開館しました。東大和市の公式サイトによると、メインテーマは「狭山丘陵とくらし」で、郷土の歴史、民俗、自然に関する事業を行っています。
日本の博物館情報をまとめたサイトの紹介では、館内は大きく4つの部分に分かれています。自然・歴史・民俗を学ぶ常設展示、年に数回テーマを決めて開く企画展示室、図書室にあたる情報サービス室、天文を中心とした学習のための映像学習室(プラネタリウム)です。博物館の入館そのものは無料で、プラネタリウムの観覧だけが有料です。
常設展示では、東大和市の北側に広がる狭山丘陵と、そこで営まれてきた人々のくらしを、自然・歴史・民俗の面から紹介しています。地域情報サイトの記事では、館内に鈴虫の虫かごや水槽が置かれていると紹介されており、生きものの展示もあります。市の公式サイトによると、館内には東大和市ゆかりの日本画家・吉岡堅二のコーナーもあり、作品の図録やポストカードが博物館で売られています。
企画展示室では、時期ごとにテーマを決めた展示が開かれます。2026年10月5日時点の市の公式サイトでは、10月3日から企画展示「生誕120年吉岡堅二展」が開かれていると案内されていました。ロビーでは写真展「わがまちの風物詩」も紹介されています。企画展示の内容や期間は時期によって変わるため、行く前に市の公式サイトで今の展示を確かめると、見たいものを決めやすくなります。
館内のプラネタリウムでは、2014年に導入された投映機「MEGASTAR-2B」が使われていると、地域情報サイトや子供向けおでかけ情報サイトで紹介されています。映し出される星の数は記事により異なりますが、いずれも1000万個を超える数として紹介されています。座席はリクライニング式です。
投影の時刻は、平日が15時の1回、土曜・日曜・祝日が11時、13時、15時の3回と複数のサイトで紹介されています。番組は季節ごとに入れ替わり、市の公式サイトでは秋の番組が9月12日から投影されていると案内されていました。秋の特別番組として「MMX火星衛星探査計画」が10月3日から11月1日まで投影されると案内されています。
市の公式サイトの団体利用の案内によると、観覧料は大人300円、こども100円で、未就学児は無料です。20名以上の団体は大人240円、こども80円になります。平日には、学校の学習指導要領に沿った学習投影(小学4年生と6年生向けが中心)や幼児向けの投影も受け付けていて、1週間前までに電話で相談する仕組みです。
星を見る会も開かれていて、2026年は10月17日に星空観察会「月や土星をみよう」、11月3日に昼間の星の観察会「太陽と月をみよう」が予定されていると市の公式サイトで案内されていました。
子供向けのおでかけ情報サイトでは、ベビーカーで入れること、おむつ交換台があること、食べ物の持ち込みができることが紹介されています。展示を見たあとに、情報サービス室で本を読んで過ごすこともできます。土日祝日はプラネタリウムの投影が1日3回あるので、子供と一緒に時間を合わせやすくなります。
展示もプラネタリウムも屋内にあるため、雨の日の行き先にもなります。同じサイトでは、屋上から市街を見渡せると紹介されています。
ひとりで行く場合は、常設展示で狭山丘陵の自然とくらしを見たあと、プラネタリウムの投影時刻に合わせて星を眺めるという回り方ができます。晴れた日は、博物館の周りに広がる狭山丘陵の散策と組み合わせることもできます。
郷土博物館は、市内の文化財の公開も受け持っています。
旧吉岡家住宅(東大和市清水3-779)は、明治の中ごろに豪農の池谷藤右衛門が建てた家で、2017年5月に国の登録有形文化財になりました。日本画家の吉岡堅二が昭和19年(1944年)に疎開で東大和に移り住み、平成2年(1990年)に亡くなるまでこの家で絵を描き続けたと市の公式サイトで紹介されています。ふだんは公開しておらず、春と秋に公開日があります。2026年秋は10月30日(金)から11月1日(日)までの午前10時から午後4時(入場は午後3時30分まで)で、入場は無料、期間中はシャトルバスが出ると案内されています。博物館の吉岡堅二展と合わせて回ると、画家の作品と暮らした家の両方を見られます。
旧日立航空機株式会社変電所は、都立東大和南公園の中にある市指定文化財です。昭和13年(1938年)に建てられた軍用機のエンジン工場の一部で、昭和20年(1945年)に3度の空襲を受け、壁には機銃掃射や爆弾の破片でできた無数の穴が残っています。戦後も平成5年(1993年)まで工場に電気を送り、平成7年(1995年)に文化財に指定されました。公開は毎週水曜日と日曜日の午前10時30分から午後4時(年末年始を除く)で、入場は無料です。西武拝島線・多摩モノレールの玉川上水駅から徒歩5分と案内されています。
日本の博物館情報サイトによると、多摩モノレールの上北台駅から市内循環バス「ちょこバス」の外回りに乗り、「郷土博物館入口」で降りて徒歩約2分です。西武拝島線の東大和市駅からは、西武バスに乗って「八幡神社」で降りて徒歩約2分と案内されています。バス停からの徒歩の時間は記事により異なり、約5分とする紹介もあります。
市の公式サイトでは、一般用と障がい者用の駐車場があると案内されています。台数は子供向けおでかけ情報サイトで19台と紹介されています。
博物館の入館は無料なので、常設展示、企画展示、情報サービス室だけを利用するなら費用はかかりません。プラネタリウムを見る場合も、市の公式サイトの金額で大人300円、こども100円です。旧吉岡家住宅の公開や戦災変電所の見学も無料なので、バスの運賃を別にすれば、数百円で展示と星空と文化財を一日で見て回れます。
開館時間は午前9時から午後5時です。市の公式サイトによると、休館日は月曜日、祝日の翌日、年末年始です。月曜日が祝日にあたる場合の扱いや年末年始の期間は記事によって書き方が異なるため、市の公式サイトにある休館日カレンダーで確かめるのが確実です。
プラネタリウムの投影時刻や番組、企画展示の期間、文化財の公開日は変わることがあります。出かける前に、市の公式サイトで最新の情報を必ずご確認ください。
この記事は、下の記事・公開情報を読んで、まちコスパが要約して書いたものです(2026-10-05)。料金・時間は変わることがあるので、出かける前に公式でご確認ください。
楽しさ・満足度などの点は、まちコスパの利用者の評価が5件そろってから出します(まだ評価がありません)。
移動の時間は直線距離からの目安です。
| 所在地 | 東京都東大和市奈良橋1-260-2 地図 |
|---|---|
| 電話 | 042-567-4800 |
| 営業時間 | 09:00-17:00 |
| 定休日 | 月曜日 |
| 公式サイト | city.higashiyamato.lg.jp/index.cfm/35,0, |
| 駐車場 | あり(料金は未確認) |
| 子供 | 未確認 |
| ペット | 未確認 |
| 雨の日 | 屋内 |
祝日・臨時の休み、最新の料金・営業時間は公式でご確認ください。情報の更新:2026-10-03