七里総合公園

さいたま市見沼区・公園

ここで楽しめる一番少ない金額(1人)

0円入園無料(区市町村の公園)

0円

出典:さいたま市「市所管の公園等一覧(市サイト)」(2026-10-05に確認)。料金は変わることがあります。最新の情報は公式でご確認ください。

料金(公式・公的な情報に書いてあるもの)

入場料入園無料(区市町村の公園) 0円

どんな場所?

七里総合公園は、さいたま市見沼区の公園です。

入園無料(区市町村の公園)で、0円で楽しめます(さいたま市「市所管の公園等一覧(市サイト)」の種別による)。

3km以内に0円で楽しめる場所が3か所あり、いちばん近いのは膝子公園(約120m)です。

七里総合公園(さいたま市見沼区)|池とビオトープ、ローラー滑り台のある自然の公園

七里総合公園は、さいたま市見沼区の大字大谷と大字膝子にまたがる、広さ約6.6ヘクタールの市の公園です。2000年(平成12年)4月に開設され、「訪れる人と自然とのふれあい」を目的に、池や湿地、ビオトープ、野鳥を守る区域が設けられています。一方で、長いローラー滑り台のある遊具広場や、軟式野球・サッカーなどに使える多目的広場もあり、自然観察と外遊びの両方ができます。園内には加田屋川が流れ、下流には見沼田んぼが広がっています。入園は無料で、無料の駐車場もあります。公園を管理するさいたま市公園緑地協会の案内と、子育て情報サイトなどをもとにまとめました。

どんな公園か

さいたま市公園緑地協会の案内によると、敷地面積は66,000平方メートルで、園内は親水ゾーン、自然観察ゾーン、修景池ゾーン、野鳥保護ゾーン、遊具広場に分かれていて、グラウンドゴルフ場もあります。さいたま市の公式ページでは、所在地は大字大谷字八石と大字膝子字見沼にまたがり、面積は6.62ヘクタールです。修景池がいくつかあり、ビオトープも整えられていて、バードウォッチングや自然観察ができる公園と紹介されています。遊具広場や多目的グラウンド、休養施設もあり、地域の憩いの場になっています。公園の問い合わせ先は、同じ協会が管理する三橋総合公園(電話048-623-0505)です。スポーツ庁の施設検索サイト「ここスポ」では、公園の面積は6.62ヘクタールと記されています。

遊具広場と多目的広場

子育て情報サイト「いこーよ」では、遊具広場にフィールドアスレチック、大型の遊具、ブランコが並ぶと紹介されています。訪れた人の声として、長いローラー滑り台が挙げられているほか、遊具広場がまとまっているので保護者が子供を見守りやすいという感想も載っています。スポーツ庁の施設検索サイト「ここスポ」によると、多目的広場で使える種目は軟式野球、ソフトボール、サッカー、グラウンドゴルフ、ゲートボールに限られています。広場は洪水を一時的にためる調整池を兼ねているため、水に浸かったときは使えません。グラウンドを使うには、さいたま市公共施設予約システムでの申し込みが必要です。子育て情報ブログ「がんばるママ」の2021年の記事では、遊具としてローラー滑り台つきの大型複合遊具、ブランコ、ブランコと滑り台が一体になった小さな遊具、ターザンロープが挙げられ、幼児から小学生まで楽しめると書かれています。園内は加田屋川をはさんで二つの広場に分かれていて、もう一方の広場にはちょっとしたアスレチック遊具があるそうです。

自然観察の楽しみ方と、見沼田んぼの歴史

この公園の特徴は、遊具だけでなく水辺や湿地の生き物に触れられることです。がんばるママの記事によると、ビオトープにはザリガニやメダカ、ドジョウなどがすんでいて、縦に長い池には小さな滝もあります。夏はこの池で水遊びができ、場所によっては水深が浅いので、保護者がしっかり見ていれば小さな子供でも遊べそうだと紹介されています。春には桜が咲き、年配の人がウォーキングに使う姿も見られるそうです。野鳥保護ゾーンは立ち入り禁止なので、鳥を観察するときは園路から静かに眺めましょう。双眼鏡や図鑑を持っていくと、子供と一緒に名前を調べながら歩けます。公園の周りの土地の成り立ちを知っておくと、歩くのがもっと楽しくなります。Wikipediaの「加田屋川」の項目によると、園内を流れる加田屋川は見沼区堀崎町付近から南東へ流れて緑区で芝川に合流する川で、上流は住宅地の中のコンクリートの水路ですが、東宮下付近から下流の膝子・染谷・片柳あたりは「見沼田んぼ」と呼ばれる広い緑地の保全区域を流れ、田畑の中の小川のような姿になります。農林水産省の解説では、このあたりにはかつて芝川をせき止めた大きなため池「見沼溜井」があり、約290年前、井澤弥惣兵衛為永が利根川から約60キロの見沼代用水をわずか5か月で開き、溜井を田んぼに変えました。川の名前の加田屋は、この見沼の一部「入江沼」を開発した江戸の町人・加田屋助右衛門にちなむ「加田屋新田」から来ています。

子供連れ・雨の日・ひとりで

いこーよでは、赤ちゃんから高校生までを対象とし、ベビーカーで入りやすく、食べ物の持ち込みができると案内されています。トイレは園内にありますが、同じ記事では駐車場の隣にしかないと注意されています。公園は縦に長く、端のほうで遊んでいると戻るのに時間がかかるので、小さな子供と行くときは早めにトイレに寄っておくと安心です。ベンチは園内の各所に置かれています。屋内施設はないので、雨の日には向きません。雨のあとは多目的広場が冠水していることもあります。ひとりで行く場合は、池の周りを歩いて野鳥を探したり、ベンチで休んだりと、静かに過ごす使い方ができます。

行き方と駐車場

公園緑地協会の案内では、JR北浦和駅から東武バスの「岩02」系統に乗り、「七里学校前」で降りて歩いて約2分です。駐車場は28台分で、いこーよでは無料と案内されています。台数は多くないので、休日や大会のある日は満車になることも考えられます。ここスポでは、駐車場の台数が限られているため乗り合わせへの協力が呼びかけられています。駐車場の近くにトイレがあるので、車で来た場合は着いたときと帰る前に寄っておくと、縦に長い園内を行き来する手間が減ります。

小さな予算での過ごし方と行く前に確かめること

入園料も駐車料金もかからないので、お弁当や飲み物を持っていけば、交通費以外にお金を使わずに一日過ごせます。見沼田んぼの歴史に興味がわいたら、同じ見沼区の片柳にある「旧坂東家住宅 見沼くらしっく館」にも足をのばせます。さいたま市の観光案内によると、加田屋新田を開発した坂東家の住まい(1857年・安政4年の建築)を、ほぼ同じ場所に復元した野外博物館で、茅葺きの家の中に入ることができ、囲炉裏には今も火が入れられています。七夕や十五夜など季節の行事の飾りも再現されています。入館は無料、開館は9時から16時30分で、月曜日(祝日の場合は翌平日)と祝休日の翌平日、年末年始は休みです。所在地は見沼区片柳1266-2で、バスならJR大宮駅東口から「三崎台」で降ります。ボールやフリスビーを持っていくなら、多目的広場の利用規則や、予約で使われている時間帯でないかを確かめてください。さいたま市の公式ページには、利用時間は9時から17時、休園期間は12月29日から1月3日と書かれています。ここスポには休みが12月26日から1月4日と載っていて日付が違うので、年末年始は市の案内で確かめてください。遊具の点検や工事で使えない場所が出ることもあるので、出かける前にさいたま市公園緑地協会の公式ページで必ず確かめてください。

この記事は、下の記事・公開情報を読んで、まちコスパが要約して書いたものです(2026-10-05)。料金・時間は変わることがあるので、出かける前に公式でご確認ください。

コスパチェック点の出し方 ›

料金10.0
事実の点(10点満点)6.5
駐車場未確認
子供未確認

楽しさ・満足度などの点は、まちコスパの利用者の評価が5件そろってから出します(まだ評価がありません)。

この場所と一緒に楽しむ

  1. 七里総合公園 0円
  2. 徒歩2分ほど(120m・目安)
    膝子公園 0円
  3. 徒歩10分ほど(560m・目安)
    大谷ホタルの里 0円
  4. 徒歩13分ほど(710m・目安)
    光徳寺公園 0円
合計0円

移動の時間は直線距離からの目安です。

基本の情報

所在地〒337-0014 埼玉県さいたま市見沼区大谷505−1 地図
電話048-623-0505
営業時間未確認
定休日未確認
公式サイトwww.sgp.or.jp/nanasato-sougou
駐車場未確認
子供未確認
ペット未確認
雨の日屋外

祝日・臨時の休み、最新の料金・営業時間は公式でご確認ください。情報の更新:2026-08-09

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